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Disambiguation この項目では物を映す道具の「」について解説しています。その他の「かがみ」についてはかがみの項目を参照してください。
女の子のスカートの中身を見るために地平線の果てまで鏡を敷き詰めた結果。

(かがみ)とは、自惚れが過ぎる人類のために、親切な悪魔パントマイムを披露してくれる娯楽用装置。

[編集] 概要

この装置は、非常に薄型で現存する薄型ディスプレイ装置の中では最も薄く、悪魔の魔力(魔法)によって駆動するの力を込めた映像投射層がガラスないしプラスチックに封入されている。しかも、駆動には電力を必要としないため、世界中どこでも場所を選ばず利用できる。

この装置の最大の特徴は、常にリアルタイムでインタラクティブな放送を受信する機能が備わっている点である。鏡の前で利用者が任意のポーズを取ると、自動的に放送局側にほぼタイムラグ無しで送信され、この操作に応じて大抵は実物より2割増程度、世間的に望ましい方向で美男美女に変装した悪魔が動きを追従するパントマイムを披露してくれる。

なおこの装置では視聴者の心情に配慮して、自分の欠点を探すために鏡を覗き込んだ者に対しては、欠点を3割増しで強調した悪魔が出演するようになっている。ただ、欠点専属の悪魔はより人間に同情的な傾向が強く、必要以上に親切に欠点を強調してしまうため、これを見た側が心情を害してしまうことも少なくない。このため自己嫌悪を抱いている際に鏡を視聴するのは余り望ましい行為とは言えない。

古くは、卑弥呼が魏の皇帝に銅鏡を百枚も要求してまんまと手に入れたことが魏志倭人伝に記載されている。日本人の鏡好きはこの頃から筋金入りだったらしいことが窺える。鏡を見て己を鑑みる(かみる)わけである。

[編集] 鏡の中の世界について

鏡は本来、光の反射によって自分が映し出されているので事実上、鏡の世界なんて物は存在しないと、日本の花京院典明氏が発言したが、近年イタリアのイルーゾォ氏によって鏡の世界に入り込むことに成功。しかしその後、彼は謎のウイルスにより死亡。よって
鏡の世界に出入りできる人はいなくなってしまった……と思われたが。
日本において「装着すると鏡の中の世界へ入れるようになるベルト」を開発した男が現れる、それと同時に鏡の中の世界にはモンスター達が生息していることが判明。そのため鏡の中の世界は存在しないという世論は学会から消えていった。
なお、一般の人間は鏡の中の悪魔と必ずぶつかってしまうため、中に入ることはできない。

[編集] 関連項目

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