長崎電気軌道

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長崎電気軌道(ながさきでんききどう)とは長崎市の中心部で路面電車を走らせてあげている広告代理店である。長崎市電とか呼ばないよ。

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概要[編集]

九州の路面電車をやってる会社で西鉄北九州線廃止後、唯一の民営で長崎市民で知らない人はいないであろう会社。通称は長崎電鉄、電鉄、電車などである。決して長崎市電とは呼ばない。自分たちでは長崎電軌とか名乗っているがそんな呼び方する人はいないであろう。運賃は日本路面電車最安の120円である。少し前までは100円であったが大人の事情により値上げされた。値上げされたので赤字なのかと思いきや普通に黒字である。市民はいままでワンコインで乗れたというのに20円という中途半端な額払わないといけないことを不満に思っているようである。しかし長崎市民の味方、長崎スマートカードが全車導入されているので文句を言うのは外山恒一などごく少数派である。長崎電鉄はJR九州長崎バスと競合しているため無謀なくらいに高速運転をしている。そのスピードは時速100kmで通称爆走チンチンとも言われており、脱線追突横転信号無視は日常茶飯事である。道路信号?そんなもんはしらねーよ。右折車軌道外待機という看板を盾に線路内に右折車や歩行者が入るとすさまじいスピードで煽りながら警笛を鳴らし我が物顔で走行するのである。そんなことを知らないの運転手は精神的なショックを負うほど警笛を鳴らされ、それを長崎市民は「あ、鳴らされよるばい。他県ナンバーやろうね。」という一言で済ませているのである。救急車パトカーも緊急時でさえ一時停止するのである。運転手は高度なテクニックを身に付けている。しかし乗り慣れているプロ市民はこれにもかかわらず、長崎電鉄に「もっと速く」「本気で走れ」「チキるな」などというクレームを入れる市民が後を絶たないのである。電鉄のホームは異常に狭く、「黄色い線の内側まで下がってお待ちください」はもはや知らん程度である。

路線[編集]

あまり知られていないが長崎電気軌道の線路にもちゃんと名前がある。市民は県外民に紹介するときは運行番号を使って説明するのでこの使い方をするのは電鉄職員や大きなお友達だけである。

  • 本線 住吉 - 正覚寺下
  • 赤迫支線 赤迫 - 住吉
  • 桜町支線 長崎駅前 - 公会堂前
  • 大浦支線 築町 - 石橋
  • 蛍茶屋支線 西浜町 - 蛍茶屋

運行[編集]

こちらがよく市民が口にする系統番号である。大半の長崎市民はどこからどこまでが何号系統か覚えているため、引っ越して来た人はまずこの番号を覚える必要がある。2号系統はたまに運転されるレアなやつなので覚える必要はない。と思っていたが街の明かりを欲する3号系統の車両たちが公会堂前で10年間に4回も盛大なドリフトを決めるという偉業を成し遂げた。車両たちの意向をくみ取り、蛍茶屋発赤迫行きは2号系統で運転されている。

1号系統
赤迫 - 正覚寺下
2号系統
赤迫 - 築町 - 蛍茶屋
3号系統
赤迫 - 桜町 - 蛍茶屋
4号系統
蛍茶屋 - 正覚寺下
5号系統
蛍茶屋 - 石橋

車両[編集]

カステラカビが生えた長崎名産のカステラをアピールする電車がたくさん走っているが飲酒運転を促進するビール電車とか名乗っているものや日本最古の電車、動く広告も多数在籍する。最近はカステラ運命の赤い糸で結んだ車両も存在していたりする。

200形・300形
電鉄主力車両。戦後すぐに製造されたのだがまだほとんどの車両が元気に100kmで走行している。しかし登場当時は120kmであったのだが、長崎市にあれが落ちてしまったため修理などで速度も遅くなってしまった。車内は古すぎていつ廃止されるか分からない状態である。元気すぎて追突や火事など色々やらかすことでも有名である。最近は小遣い稼ぎのつもりで動く広告もやっている。
360形・370形
この電車もカステラである。納車当時に無人爆走したことで有名で、通称ゆりかもめである。
500形
この電車も(以下略)。外観は結構さっぱりしている。
1200形
この車両から四角いカステラ電車になった。長崎は今日も大雨だったすぐ後に運行を開始して水害にやられてしまったできそこない古い電車たちに代わって活躍した電車である。
1300形
1200形との違いは・・・よく分からない。昔は西日本鉄道の電車と共に九州号として天神まで100円で行けたのだが赤字のためかいつのまにか普通のカステラに戻ってしまった。電鉄によると乗り心地は良いらしいが実際は100km以上の高速運転をしているという。
1500形
ライトの縦横が変わっただけに見える。以前チキンラーメンの塗装をしていた車両がある。ひよこ陛下に対し、不敬だということで粛清されました
1700形
前作と何が変わったのかよく分からない車両。バリアフリー化されたんだって。
1800形
昔は京急みたいな色のやつであったが、最近は1801編成をじゅうはちいちばんとかシャレのきいているかどうかは別だけど地元十八銀行の動く広告になっている。しかし十八銀行の広告はこの車両のほかにも数台いるのであまりレアではない。
3000形
長崎電鉄初の低床車。製造はアナルの中で通称小さい踊り子らしい。スピード重視の長崎電鉄では珍しいバリアフリー車両。ミラーをかっこぶってすべてカメラにしてみたが、運転手から逆光やカメラがスピードに追い付いていないと残念ながら評判が悪いよう。
5000形
長崎電気軌道の最新車両。この電車の導入により低床車両にしつつ、長崎電鉄最高速度130kmで走行できるようになった。もちろん前作で失敗したためちゃんと左右にミラーが設置されている。この電車もアナルの中の小さい踊り子である。最高速度で走行中に新地バスターミナルから出てきた年寄りの再就職先と衝突したのはこいつだ。130kmで走行していたにもかかわらず脱線で済んだのは長崎電気軌道にとっては普通のことなのである。高速運転中に線路に入ってきた年寄りが悪いと思っており絶対に頭を下げないつもりであったが年寄りの圧力により、公式に謝罪文だけのっけてあげた。
160形168号車
イベント用車両。生まれは1911年。現役稼働年数は102年に達し、国内で営業運転可能な鉄道車両としては最古の車両でもある。

常に頭が逝ってるダイヤ[編集]

電停の時刻表を見ると始発から9時までと21時から終電までの時刻表は掲載されているのだが、9時から21時の間は1号系統は5分30秒間隔、3号系統は6分間隔、4号系統は12分間隔、5号系統は8分間隔と記載されている。しかしこの時間帯は同じ行先の電車が2連続で来てみたり、15分くらい来なかったり、行先が白幕になったり、常に頭が逝ってるのである。そのため設置したくても発車標が設置できないが、一応主要電停に接近放送はある。事故ったときは小規模な逝っとけダイヤが発動され、線路も二つしかなく常日頃からダイヤが逝ってるため、場合によっては電車が10両くらい連なって白幕「赤迫」・「浦上車庫」行きで走っていることもある。

動く広告[編集]

あまり知られていないが、どこの会社がどれだけ広告のこと言っていても長崎電気軌道が日本で初めて動く広告を始めた会社なのである。カステラ電車を広告にするのはもちろん、最近は低床車の3000形にも広告をつけ始めた。5000形はどう見ても広告を付けるのは無理だが導入するであろうと思っていたら、本当にしやがった。こいつも長崎電気軌道の大切な収入源で、大変助かっている。全車両の40%以上にならないようにしているらしいが40%以上いるような気がする・・・。

関連項目[編集]