長猫

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まだ成長しきっていない若い長猫。とはいえ長い。
「ソビエトロシアでは、横幅がを太くする!」
長猫 について、ロシア的倒置法

長猫 (ナガネコ、Long Cat)とは、ネコ目(食肉目)の動物であり、その姿形、性格にいたるまで、と呼ばれる動物と、きわめてよく似ているが、とにかく長い。

そのとてつもない長さもさることながら、意外にもおちゃめで、かわゆいがゆえに、一部の猫マニアの注目の的となり、たちまち、関係者のあいだでも、知られるようになった。

ちなみに、この長猫と呼ばれる生物に関する目撃者情報や写真による証拠は、まだまだ少ないとはいいつつも、近年、増加する傾向にある。

なお、長猫については、救世主的な生物と見なし崇め奉る宗派も存在する。詳細は、長猫教を参照のこと。

目次

[編集] 起源

長猫の起源として、有力な説とされているのが、アインシュタインが何気なくつぶやいた妄想から生まれたとするものである。

彼はこう語ったとされる。

Long Cat The Movie

世界中の多くの猫マニアを震撼させたといわれる長猫の動画「Long Cat The Movie」。

「いいですか。たとえば、この電話機をですね。これを、とてつもなく体の長い猫の一種だと思ってみてください。 そこで、あなたはニューヨークで、受話器を、まぁ、たとえてみれば、猫のしっぽをですね、取るわけです。 で、ロサンゼルスの私宛に電話をすると。。。当然、私の電話のベルがなるわけで、受話器、まぁ、猫の頭をね、こう、取ると。 そうすると、当然、あなたの『もしもし』という声がですね、聞こえてくるわけです。 所謂、猫のしっぽから、長い長い電線、言い換えれば、猫の胴体ですね。これをつたって、猫の頭から「にゃぁ」という声が聞こえてくる。 携帯電話もそれと同じ理屈なんですけれどね。わかりますかねぇ。まぁ、唯一の違いは、そこに猫が全く介在し得ないということなんですが。。。」

ただ、この説については、上記の内容と似通った妄想を考えるグループが、長猫に箔をつけるために、著名な人物とリンクさせて、まことしやかに後付けをしただけであるとする見方も根強く、いまだ説の域を出ていない。(そもそも、その頃、携帯電話なんてなかっただろうという点については、お察しください。) しかしながら、インターネットの普及に伴い、情報が容易かつ急速に世界中をかけめぐるようになるなかで、とある動画サイトに投稿された長猫の動画によって、その存在価値が決定的なものになったことだけは、もはや疑いの無い事実であるといえよう。

[編集] 身体的特徴

長猫の前では、世界中の有名な建物も形無しである。

[編集] 概要

「長猫」という名前からも、あらかた予想はたつことではあるが、この動物は、本当に長い!
図に示すとおり、長猫は、高さ1万フィートほど(丁度、富士山の高さほど)もあるため、世界の主要建造物も、彼の横に置くと、おしなべてちっぽけに見えてしまう。

Quarter Long Cat

長猫の亜種「微長猫」の動画。ダンスがあいくるしい。

ということで、非常に残念なことではあるが、見ての通り、長猫そのものは、そのあまりの長さから、ペットとして飼うには、さすがに無理があるため、鑑賞のみに飽きたらない一部猫マニアの間では、嘆きの声も少なからずあったようであるが、近年、ペット用として品種改良された「微長猫 (ビナガネコ、Quarter Long Cat)」という亜種も登場し、こうした猫マニアのみならず、一般の穏健な猫好き層にも、人気を博すようになったとか。ならないとか。

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猫とくらべても、特筆するほどの差異はないので、説明は省略する。

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こちらも、ほとんど猫と変わらないので、説明は省略する。

長猫の亜種。脚が多いタイプ。これが更に進化し、業務用に改造したのがネコバスである。

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長猫の脚については、個体差により若干短いものも存在するが、たいてい猫の脚の長さと同じである。しかしながら、長猫の場合、非常に胴が長いことから、それを補助するために、進化の過程で余分な脚を持つに至った亜種が存在する。

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その長い胴こそ、長猫の長さの所以であり、長猫のトレードマークでもある。 裏をかえせば、長猫から胴をとったら、悲しいかな、何も残らないのである。

[編集] 猫単位系論争

長猫の長さを計る際、猫との比較が最もわかりやすいという、きわめて安易な理由から、猫単位系を用いて、長さをあらわす方法がしばしば採用されたが、その都度、計測方法に関する論争が起こり、いまだにその長さについては、諸説入り乱れたままである。

ここでは、有力な計測方法と認められているものを、いくつか例示することとする。なお、もし読者のかたで、長猫を測定したいという、非常に無謀というか大胆というか何というか、というようなかたがいらっしゃるのであれば、参考にされたい。

[編集] 標準の猫原器で実測する論

標準的な1猫です。

猫単位系で長さを計る場合の最も基本的な手法で、長猫を測定するという考え方。 すなわち、原器となる猫を、たまたま近くを歩いているモノをつれて来て、その鼻の頭から尻尾の先までの長さを「1猫」と定め、これを基準に長さを計測する方法である。 しかしながら、長さが1猫以上の場合、前に宛てた位置から1猫分移動して、更にあてがうという方法で測定するため、長猫のような長い距離を計測するなど到底不可能で、必ず「無限猫」になってしまい、測定の意味を成さないのではないかと批判する声がある。

[編集] メートル単位系との比較で求める論

この場合、少なくとも「長猫は、高さ1万フィートある。」という原文記事の内容を鵜呑みにする必要がある。 そのうえで、統計上出ている猫の長さの平均値(1猫=60~115cmくらい)を参考に、計算で求める。

1長猫=1万フィート=3.04800km=304800cm=304800÷「60~115cm」≒「(仮)2650猫~(仮)5080猫」

しかしながら、この値についても、公式には猫単位としては認められない参考値(仮)であるという点を疑問視する声や、「そもそも、長猫=1万フィート自体が要出典では?」とする見方が存在する。

[編集] 長猫も猫である論

最近現れた有力な説。そもそも長猫自体、猫の一種であるので、測定するまでもなく、「1長猫=1猫」であると定義してしまう、ある意味、非常に大胆かつシンプルな考え方。しかし、「そう言ってしまっては、身も蓋もないのでは。」という意見や、「長猫と猫は違う生物なので、1長猫=1猫とはなり得ない」と真っ向から否定する向きもある。

[編集] 関連項目

Wikipedia
ウィキペディアの専門家気取りたちも「長猫」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
  • 猫単位系
  • 猫又(一説に、日本における「長猫」の起源ともされるが、定かではない。)
  • 長靴をはいた猫(略すと「長猫」で間違えられやすいが、何ら無関係である。)

[編集] 外部リンク


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