長野県

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長野県(ながのけん)とは、日本でありながら海が無く、中国騒乱とリニアを無理に誘致しようとしている、とってもすばらしい事件を起こす県…としか県外からは認知されていないが、県内では「南の野蛮人と一緒にするな」「東の田舎共と同列にするな」「北のクズと一まとめにするな」と同じ県民とは思えないほど県内分裂のひどい県である。

長野県旗。リニアの「迂回」を渇望する県の姿勢をよく表している

目次

[編集] 概要

令制国では信濃国とされているが、かつては南半分が諏訪国として分立した事もある。又、木曽郡は元々美濃国であったが、鎌倉時代に美濃国から強引に切り離されて信濃国に入れられた。廃藩置県の頃には、南半分は筑摩県(ちくまけん)という別の県であった。

県庁所在地は長野市であるが、白馬村や長野市など北部は、物・貨・気候・水系の全てが日本海側である。お陰で、「長野県の県庁所在地は上杉市」と揶揄されて来た。実際、長野市民や白馬村民は、上杉富山長岡に好い顔をしている。 県民は上杉の海水浴場を、別名「信州の海」とか「長野県民の海」と呼び、夏になると8割以上長野県民が占有している。もはや新潟県の海は、上杉市観光課や上杉海水浴場組合長が、信州民国テレビ(SBC、TSB)のインタビューで認めた長野の占領地である。

信濃国をそのまま県にした長野県がどうして維持できたかは、「信濃の国」と呼ばれる歌の影響であり、この歌は信濃国が一つに団結し、日本の中核となることを県民に植え付けた…。と長野市の行政屋は自惚れているが、長野市に背を向けている地域は、長野県の分割・廃止を主張して来た。反長野の地域の内、木曽郡は長良共和国に加入し、念願の美濃国への復帰を果たした。下伊那郡は天竜川共和国に加入し、諏訪湖周辺は筑摩県として分立し、内陸性気候で千曲川流域の地域は佐久県として分立した。そして、残る地域は、頚城県に編入されした。

また、麻雀を学生競技として栄えさせている県の一つであり、近年での県大会では清澄高校が快挙ある優勝を記録した。

[編集] 長野県での戦争

各地域が強引に併合された為、やたら独立意識が高いので、しばしば内戦その他が起こる。一番有名なのは、長野市松本市の戦いである。

第一次長野松本戦争
明治時代初期より「県庁をどちらに置くか」とか、「松本を長野から独立させろ」とか、なんか知らんけどやたらと喧嘩が多い。人口でも張り合ったりしていた。ほかにはスタバとか。ただしゲーマーズだけは目からビームを放つ少女を長野側が真田町より徴兵して来たのに恐れをなし、松本側も「どうぞどうぞ」と言わざるを得なかった。そのゲーマーズも今はない。
第二次長野松本戦争
もしかしたら、道州制を導入するときに起こるかもしれない。
新幹線駅名戦争
こちらは、小諸市佐久市で起こった内戦である。長野新幹線の新駅が佐久市に出来るので駅名が「佐久駅」になりそうになった所、「ちょっとまてぇぇぇぇい!!」と、なぜか近所の小諸市が待ったを宣言。「小諸佐久駅」にしやがれ。と、要求して来たので戦争に至った。
開戦当初、駅名を争奪する事を夢見る小諸市軍が優勢だったが、工業力とその他色々を身につけていた佐久市が気づいたら逆転勝利していた。両市の境界付近は、特に激しい攻防戦(新駅予定地を小諸市軍が占領しようとしたため)となり、民間人の死傷者は推定数千人に達した。
結局、講和にはJRとかが入り「佐久平駅」で落ち着いた。その後、三セクに格下げされ特急が止まらなくなった小諸は閑古鳥が鳴き、逆に佐久市は著しく発展している。
東京侵攻
新幹線完成後、「東京は長野だ」というスローガンがJRから掲げられ、新幹線で東京に侵攻しようとした。作戦は、車よりも速く東京にたどり着き、戦いの準備の出来ていない東京を一気に占領するというもの。
作戦の日、沿線の長野市軍・上田市軍・佐久市軍・軽井沢町軍からなる長野連合軍が乗った列車が出発。軽井沢まで順調に進んで行ったのだが、急勾配の群馬県境で車輪が空回りし、勢いで長野まで戻ってしまった。
結局何度試しても同じ結果になり、侵攻は中止された。このときの原因として、兵士の携行食(そばセット)が一両分を占めており、重かったとされている。
結果が間抜けだったため、山口村が岐阜に逃げた。
ぴんころ地蔵紛争
これは、佐久市の名物である「ぴんころ地蔵」(ぴんぴんしているうちはコロ助に注意しよう、という意味)の名称を巡って、水戸市などとの間に起きている紛争である。
水戸市は「ピクニックにはコロッケを持って行こう」という意味であると主張している。
このため、佐久市民は「ピンピン♂でコロ」っと逝ってしまう。

[編集] 交通

[編集] 高速道路

以下の3本の高速道路がある。

上信越自動車道
高崎上杉を結ぶ。トンネルや坂などがやけに多く、走りにくい。スリルが味わえる道路として有名である。
長野自動車道
諏訪と長野を結ぶ。下信越同様、トンネルや坂などが多いが、下信越ほどでもない。
中央自動車道
東京西宮を結ぶ。小牧以西は名神高速道路となるが、名神高速は長浜を通る為、実質的には中央自動車道の一部である。

[編集] 航空

長野県内には空港は信州まつもと空港がある。間違っても松本空港といってはならない。これは、かつてのやすお知事の呪いとされている。しかし、高度が日本国内で最高地点にある空港でが多く、空気が薄く離陸重量が稼げないなど、飛行機が飛ぶのに適さないため、航空会社はもとより、パイロットからも敬遠されがちで、フジドリームエアラインのみが定期便を就航させている。しかし、長野や白馬や小諸の住民は羽田空港成田空港を使っているし、飯田や木曽の住民は中部国際空港を使っている。

このほかグライダー専用滑走路として、長野市の千曲川河川敷や、霧が峰高原に設けられている。また、ヘリポートもいくつか存在している。

歴史上では長野飛行場は存在している(現長野市立犀陵中学校敷地付近)……のだが、潰れた。

[編集] 鉄道

近年、東京から長野まで新幹線が開通したが、群馬県との境界(碓氷峠)付近が非常に急勾配になり通常の車両では登り切れないため、アプト式という歯車を補助に用いた駆動方式が用いられている。このため距離に対して所要時間が非常に大きくかかってしまい、利用者はあまり多くない。

[編集] マスメディア

長野県は地元のテレビ局が4系列揃っているにもかかわらず、ケーブルテレビでは東京または名古屋の全系列局を視聴できるという大変贅沢な地域であり、住民は長年にわたってその甘い汁を吸い続けている。だが、自分のことしか頭にない地元局はデジタル化を機に県外の放送を全て断ち切ろうとしており、住民から激しい反発を食らっている。しかし、将来東京スカイツリーの開業による在京局の送信所のアンテナが高位置になることで、域外受信可能性が高まっているほか、多素子の八木アンテナをスタック接続して挑戦する不届者が多い。

また、NHK長野放送局は、長野県中部で2chに電波を流している。これは大阪民国中華人民共和国日本族特別自治区・沖縄省でも行われており、捏造報道を問題視する批判意見がある。しかし今後は地上デジタル放送への完全移行に伴い、2011年7月をもって2chへの電波垂れ流し問題は解消する見通しである(左派右派両勢力に配慮し、デジタル放送は12chとなった)。

なお、幕府亡命政権に起源する北海道共和国と、奥羽越列藩同盟地域(仙台を除く)、徳川家ゆかりの地である静岡では教育の2ch化が行われており、その保守反動教育ぶりに対し、将軍様に賛同する佐幕派住民からの反発が強いとされる。

[編集] 長野オリンピック

もはや誰も気にしないが、1998年長野市を主会場に冬季オリンピックが開催された。当初、国内で有力視されていた候補先は小沢王国の首都・盛岡市だったが、長野県および長野市の、IOC委員に莫大な検閲により削除を渡したり、料亭での検閲により削除や、県職員に検閲により削除させたり、IOC委員が乗る特急列車に検閲により削除が大挙して押しかけるなど、通常では考えられない、恥知らずな招致攻勢により、長野市開催が決まった。これは、あの人がたまたま長野のとあるスキー場のオーナーで、経済界の後押しが確保できたことと、またライバル・岩手の首領のこの人の配下の建設会社(福田組)が長野県内にたまたまリゾートホテル計画を立てていたり、かの人がたまたま長野県内にゴルフリゾートを計画していたりなど、竹下派の利益が確保できる、という政治の後押しも加わり、色々な折り合いがついたからだ。なにより電通が味方してくれたことが大きかった。そしていつの間にか長野新幹線が開通まで開通し、長野は日本中から注目されることとなった。

開催期間中も、「学習のため」と称して地元小学生を検閲により削除させることで(もちろん自腹)、入場料収入のかさ増しにも成功しが安定し、成功を収めた。しかし、終演後は巨大な競技施設を維持・運営していくことで地元財政は逼迫しているが、招致委員のメンバーに当時の地元マスコミの幹部を取り込んでいたことから、報道での追及を免れている。

また、五輪開催という幸運を手にしながら、長野県は、新幹線の金沢延長に関して「長野新幹線の名は残してくれ」とか、「リニアの諏訪経由は国民の願い」とか恥知らずなな寝言を言っている。まさに、厚顔無恥ゴネ得である。長野は何も変わっていない。

[編集] 県内の主な市町村

  • 長野市 - 頼りない県庁所在地。直江津富山のポチ。でも逆に直江津と富山をポチにしている事もよくある。通称「頚城県長野市」。
  • 須坂市 - みそすき丼を名物にしようとして滑っている。アカカンガルーのハッチがいたころは良かったなぁ。。。
  • 中野市 - 東京の中野区と間違えられる。隣の長野とも間違えられる。
  • 飯山市 - いい山市ともいう。いい山が多い。
  • 更埴市 - 正式名称は更級埴科市。でも現在は干曲市(ほしくま)になったため存在しない。高速道路が二つに分かれる場所。
  • 大町市 - 仁科三湖や数々の山たちが有名。『大町』というが面積はさほど大きくない。立山連峰の頚城県側出口。
  • 白馬村 - 白馬が出るという噂がある。スキー場が多い。
  • 栄村 - 世間から忘れられた名もなき村であったが、栄村大震災で一躍有名に。
  • 上田市 - 田んぼだらけの市。信州の穀倉地帯。
  • 小諸市 - 佐久地方の渋谷として有名。県庁もある。「出口のない海」がある。
  • 佐久市 - 佐久地方の上野として有名。新幹線の駅がある。「海から一番遠い地点」がある。
  • 軽井沢町- 避暑地。別荘が多い。
  • 立科町 - 町の形がボン、キュッ、ボン。白樺湖に一応面しているおかげかいつまでたっても合併しない。
  • 松本市 - 一度キングキドラによって破壊された都市。
  • 岡谷市 - イルフシルクシティオカヤ()。
  • 諏訪市 - 山の爆発で出来た大きな湖がある。
  • 茅野市 - 白樺湖は有名。餃子が好きだが、いかんせん周辺に餃子の王将が無いので困っている。
  • 伊那市 - 本当は117市と言う。いい場所と言う事ではない。
  • 駒ヶ根市 - 旧称は「赤穂」(赤須+上穂)。駒ヶ岳の根本にあるから「駒ヶ根」。
  • 塩尻市 - 。中央本線の中央にある。
  • 麻績村 - おみむらと読む難読地名の一つ。某声優が文字の感じがいいと芸名にしたという(今は全部カナ)。
  • 飯田市 - イーだ市と本当は言う。長野県の一番下に位置し、いわゆる飯山市の逆である。
  • 阿南町 - 女性誌anan発祥の地。
  • 木曽町 - 中津川と松本のポチ。意外にも木曽福島駅には特急も含め全列車が停車する。
  • 南木曽町 - 妻籠の地。多くの人は「みなみきそ」と誤読するらしい。町内に読書(「どくしょ」じゃないよ)などという地名もある。
  • 山口村 - 馬籠の地。2005年に岐阜へのっとられた。これにより長野県は地形変化してしまった。

[編集] 関連項目

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