間島淳司

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間島淳司(まじま じゅんじ 1978年5月13日 - )は、「釘宮理恵の旦那のポジションを日野聡から強奪しようとしている」と思い込んでいる日野本人並び日野のファンから一方的に敵愾心を抱かれている、イマイチメジャーになれない顔以外イケメン男性声優。 なお、代表作はごく最近まで神無月の巫女のせいぜい地球を救った男であったが、今ではぷちます! -PETIT [email protected]おにぎり娘に男のプライドをつぶされたぴーに変貌しているが…これでいいのか? 声優会の餃子の王将。

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日野聡の絶望[編集]

時は2008年、売れ行き好調のライトノベルとらドラ!がアニメ化されるという情報が飛び込んできた。ヒロインの逢坂大河はやや幼児体系の典型的なツンデレヒロインで、アニメ化されたら釘宮理恵が声を当てるであろうことは確定的に明らかであった。灼眼のシャナゼロの使い魔と釘宮の旦那ポジションを演じてきた日野聡は詳細を耳にした瞬間、ならば主人公の高須竜児を演じられるのは俺しかいないじゃないかぁ!と確信、一人怪気炎を吐いた。事実、多くのラノベ、アニメファンが「どうせ日野理恵だろう」と予想していた。[要出典]

自分が竜児役を演じられるのは確実、と思っていた日野だが、一抹の不安がよぎる。高須竜児は三白眼でなんかガラの悪そうな男であり、自分がこれまでの日野理恵作品で演じてきた坂井悠二平賀才人とはキャラの方向性が違う。さらに製作会社も灼眼のシャナゼロの使い魔を製作したJ.C.STAFFではなくスターチャイルドである[1]。自分は竜児役に指名されないかもしれない。だが、もし指名がこなくてもオーディションに出るなりすれば、釘宮の旦那としてのポジションを確立している自分が選ばれるのは間違いないだろうと日野はタカをくくっていた。

結果は周知の通り、竜児役に選ばれたのは間島であった[2]。日野は絶望した。彼が企図していた日野理恵第3ステージは、脆くも崩れ去ったのである。絶望と同時に、日野は危機感を感じた。もしとらドラ!の反響がよければ、間島に釘宮の旦那のポジションを強奪されるのではないか…と。後に日野の危機感は的中し、とらドラ!の放送以降、間島と釘宮のコンビも意外と悪くないという「間島理恵派」が台頭し、日野理恵派と鎬を削るようになった。

以来、日野は間島に一方的にライバル心を抱いているらしく、アフレコなどで同席する時は気まずい雰囲気になっている。危機感とライバル意識を抱いているのは日野のファンも同じのようで、間島のファンサイトやファンスレに度々ちょっかいを出しているらしい。

間島の心境[編集]

一方の間島も、とらドラ!の配役によって両者に軋轢が生じる以前から、日野聡に対してはあまり良い感情を抱いていない。ゼロの使い魔のラジオで日野と釘宮が互いにイチャイチャする進行形式、これはゼロ魔のラジオが初出ではなく、RADIO KANNADUKIRADIO京四郎で間島と下屋則子が既に通った道である。もっとも、間島と下屋のラジオは好評を博したものの彼らの人気には反映されなかったようで、両者共にその後は鳴かず飛ばずであった。その間島からすれば、「日野理恵」は二番煎じであり、二番煎じのくせして自分達より人気が出ている日野理恵、特に元から人気のあった釘宮はともかくそれまでは無名同然だった日野に対してはあまり良い感情を抱いていなかった。とらドラ!で日野から釘宮の相方のポジションの図らずも強奪した間島は、内心でくやしいのうwwwwwくやしいのうwwwwなどとほくそ笑んだかもしれない。

そんなライバル関係にある二人だが、同い年、女性より男性ファンが多いなど、共通点も多い。

人物像[編集]

  • チューヤン瓜二つの容貌をしており、彼の影武者のバイトをしていたこともあった。
  • 所属事務所はアイムエンタープライズ。この事務所は釘宮理恵のほかにも桑谷夏子植田佳奈中原麻衣など売れっ子の女性声優を多く輩出したが、一方で男性陣はそこそこ人気のある下野紘[3]以外はからっきし駄目で、間島を含むアイムの男性声優は、植田ら女性陣から「ウチの男共は本当情けない連中ばかり」とコケにされている。
  • 彼が主役級のキャラを務めるアニメは大抵B級アニメなのだが、厳然たる事実であったとしてもウィキペディアにこのことを書くと削除される。その、なんだ、お察し下さい
  • 女性ファンより男性ファンが多い、とオブラートに包んだ言い方をすれば聞こえはいいが、要するに腐女子の方々に人気がない。顔以外イケメンだからしょうがない。男性声優にとって金蔓の腐女子に支持を得られないということは致命的であり、間島もいかにして腐女子の受けを狙うか試行錯誤に暮れている…かどうかは判らない。
  • 矢作紗友里からお兄ちゃんと呼ばれている。というか実の兄妹にしか見えない。
  • ファンの人役(若手売れっ子声優の集まるイベントに毎回当選して招待される強運の持ち主、という設定)として写真に写っている。

注釈[編集]

  1. ^ 実は、ゼロの使い魔をプロデュースしたジェンコも当作品に関わっているが、ゼロの使い魔の時程の影響力は無かった模様。恐らく、灼眼ののだめ2に手一杯だったのであろう。
  2. ^ 無論、大河役はあのお方である。
  3. ^ …と言っても、女性陣の人気と比べると雲泥の差がある。更に言えば、兄弟組織の野郎連中にも同様であったが、検閲により削除さんが辺り構わず食っちまったせいで、エロに免疫を持つカスミンさん(仮名)を除いて、みんな事務所を離れ、気付けば売れてる声優は男しか残らなくなった。ほっしー君TIN様鳥海スプーンとか矜羯羅童子とかBL帝王とか高木歩兵とか飛田展野三郎とかどう見ても男性陣の方が豪華です。これも全て検閲により削除氏は男も構わないで食っちまう人間じゃなかったお陰です。でも、うえだゆうじはFAしてしまったんだよな、食われ…うわなにをするやめr