阪神オタク
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
阪神オタク(はんしんオタク)とは、阪神タイガースを心から愛す気違いオタクの一種で、非常に凶暴な知的生命体である。全員が阪神タイガース教という新興宗教に加盟している。
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[編集] 阪神オタクのやること
- 大阪の道頓堀川(ドブ川)に飛び込む(そして、溺死したりして警察や救急車のお世話になる)。さらには通りすがりの女性を連れ去り、脱がしてダイブさせる。いやむしろ、5300人も飛び込んでたった1人しか死んでいないことを褒めてくれ!!
- 巨人や燕および竜、星、鯉、交流戦時には雄牛、海、獅子、鷹、更には闘士、犬鷲にも野次を飛ばす。そして挙げ句の果てには野球以外のスポーツ全般に野次を飛ばす。
- スポーツマンシップを無視した行動をする人もいるが、そんなやつはカーネルに呪われる。
- 毎試合後の阪神電車内で六甲颪、ヒッティングマーチの斉唱。試合に勝ったときもうるさい。負けたときもうるさい。いつもうるさい。寝言もうるさい…に違いない。次の日の職場でもうるさい。
- 開幕試合と同時にマジック点灯。いや、年度終了と共に既に翌年度のマジック点灯。
- 敵性球団関係者(特に兎を中心に燕・竜・獅子・鴎・熊・鷲)の葬式ごっこ、公開処刑ごっこ。
- 阪神が優勢の時、(相手チームの2アウトによる)勝利目前で「あと一人」&「あと一球」&「(前略)三振!」のコール。
…など
[編集] 阪神オタクを見習った輩たち
- 中日&近鉄(当時)がリーグ戦で優勝した年の話だが、阪神オタクの行為に乗じて川に飛び込んでしまったけど、横浜の年は、阪神と同様に死者を出してしまったり、警察のお世話になった人もいた。
- そればかりではなく、浦和や札幌でも、サッカーでの優勝時に川に飛び込んだアレも続出。
- あと浦和の「We are Reds」って「我等がタイガース」のパクリだろう?
[編集] 阪神オタクが誰一人として気づいてないこと
- 阪神が阪急に買収され、「阪急ブレーブス」になろうとしたが阪神側の反発にあい、「京阪神急行タイガース」(京阪神急行電鉄は阪急電鉄の旧社名)となったこと。よって球団略称は「阪急」か「京阪神」であり、この項目も本来は「阪急オタク」が正しい。
[編集] 関連する事件
これらの人々は、非常にお祭り好きである。しかししばしば度が過ぎて、事件になる。
[編集] カーネル・サンダース誘拐事件
- 阪神タイガース優勝時には、ケンタッキーフライドチキンのアイドル、カーネル・サンダースを誘拐するのが恒例となっており、一度は道頓堀に投げ込まれている。このため怒った同社社員が阪神タイガースの選手に一服盛ったフライドチキンを贈りつけるのも恒例行事となっており、これを食べた選手が体調不良で翌シーズンの成績を落とすため、近年では「カーネルサンダースとオヤシロサマの祟り」だとして恐れられている。ここ数年来は祟りを恐れた阪神オタクの手によって「夜更けにカーネルサンダースにお供え物が供えられる」や「深夜に磨き上げられる」のほか、カーネル神社も創設された。ちなみに神様に八木とバースが祭られている。うん、多神教。
- カーネル神社とか言ってはいるが当の本人はまた道頓堀ダイブ。絶対本人も楽しんでるってあれ。
- 最近では蟹の目玉の呪いもかかるとかからないとか。…あ、その分食い倒れる人は危機を察知するのがうまい。
- 因みに大阪アイドル界のボス、くいだおれ人形はカナヅチである為、ダイブに参加できない。主人のくいだおれも承知はしており、2003年や2005年は店の奥に逃げ込ませた。2008年にはセリーグの結果を待たずに店じまいするため、ダイブへの参加記録はないまま終焉を迎えそうである。
[編集] レベルアップした阪神オタク
レベルアップした阪神オタクは阪神電気鉄道や阪神百貨店、阪神電鉄バスなども心から愛す。 兎や燕、竜、鯉、ハマの星が大嫌い。さらに最近では、海や鴎、獅子、熊に北の戦士、鷲と聞くと、腹の虫が収まらない。更にレベルが向上すると、その球団がある現地の名物やスポンサーの商品まで蔑視の対象になる(横浜の崎陽軒、楽天市場、オロナミンC、コアラのマーチなど)。
近年、聖地の道頓堀が「大阪民国の弾圧の対象」になってしまって以来は、東京都の「多摩川」「神田川」「隅田川」などの関東地方の河川を「次世代のダイブ地候補」にしようと計画しているが(敵対関係の「読売ジャイアンツへの、『見せしめ』の一環として・・・」)、人によっては、お台場の「レインボーブリッジ」とか「横浜ベイブリッジ」からのダイブを計画している人も、登場しているらしい。
東京音頭では、「くたばれ読売」コールが耐えない。
[編集] 阪神オタクの応援スタイル(&合唱曲)
阪神の応援時のスタイルとしては、主に相手投手が(ノックアウトの際に)降板した場合、「蛍の光」を流して、相手チームを挑発するのが礼儀。
最近では、(M山・R子の)「今日の日はさようなら」や(某・女性演歌歌手の)「好きになった人」という曲とか、「涙くんさよならなる曲」を相手チームに「引導」を渡すため(本年度から)ファンクラブ全員が斉唱する計画も立案されている。
また、かつては関東地方を中心に「にんげんっていいな」も演奏された時代が有ったが、相手チームや地域住民からの反乱、さらにはJASRACからの抗議が発生したために、現在では(プロ野球公式戦などで)使用を禁止されている。
最近では、インターネットの某・動画サイトにおいて「ナチスドイツの党歌」が登場した頃からは、その曲が阪神の試合の前に(ホーム・アウェー関係なく)演奏&斉唱するようになった。
また、イラクのフセイン政権時代の国歌も斉唱されることがあるが、これは(フセイン政権の所属する)「バース党」が「ランディ・バース」につながっているためでもある。(外国の某・動画サイトでも聞ける) ただ、両者は相手の国の情勢を配慮してるのか、公式戦では滅多に使用されてないのが現状。
- (前者の代替の曲としては)2008年度からは、「SHALL WE GATHER AT THE RIVER?(賛美歌)」や「リパブリック讃歌」の使用も計画しているらしい。ちなみに「リパブリック讃歌」の場合は、「巨人と阪神が腕組めば、たちまち世界が破滅する~」が主流。「巨人」や「阪神」は、阪神以外の敵チームの選手に置き換えることがある。
1970年代に、関西エリアで発祥した「チコタン」と言う「小学校の合唱コンクールの、定番曲」が登場してからは、(相手チーム選手の交代時に)「最終楽章」の部分の合唱が、昔からあったらしい。例の曲は「交通事故で亡くなった彼女」をベースにした曲なのか、現在では(被害者の感情を怖れてか)プロ野球の公式戦などの応援では演奏されていない。
2009年度より、某・「タイ○ボ○ン」シリーズの某・悪役の負けシーンで使われていた、「や~られちゃった~、くやしいな~。(以下略)」の曲を、相手選手の降板時に使用することが、最近計画されてる。 また、T農業大学の「大根踊り」を、(選手交代時に使われる)「蛍の光」の代用として使われることも同様。

