阿部高和

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阿部高和の最も一般的な肖像画
「俺はノンケだってかまわないで食っちまう人間なんだぜ」
道下正樹 について、阿部高和
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阿部 高和(あべ たかかず)とは、若くていい男であり、男の中の男の代表である。

人物[編集]

阿部さんの職場。

通称「阿部さん」。年齢・経歴などは不明で謎に包まれた人物だが、最近自ら幼少期の真実を明かした[1]。職業はちょっとワルっぽい自動車修理工。ハッテン場と呼ばれる公園に、数多く出没する。英名はエイブ・タカワ(Abe Takawa)だが、Yaranaika Guyと呼称される事もある。

阿部正弘の孫、モデルはレポーターの阿部祐二と俳優の阿部寛

性癖[編集]

彼は女性には興味がなく、男性を好む。いわゆる「ホモ」である。ただしセックス体験はあるらしく女性が嫌いという訳ではないようだ。

彼がホモ・セックスに慣れていることから数々の男性が彼の餌食になったと考えられる。普段は公園のベンチに座っており、獲物を見つけてはつなぎのホックをはずし、やらないかと言って誘う。

すばらしいテクニシャンなだけでなく、「自分の肛門の中に小便をさせるなんてなんて人なんだろう」である。逞しく堅くひきしまったヒップと「すごく…大きいです…」なキンタマを持つ。念のため言っておくがバキュームカーではない。

二次創作における阿部高和[編集]

気を抜くと一瞬で掘られる。

彼が登場した作品は「くそみそテクニック」のみであるが、その外見・言動からの強烈なインパクトからゲーム・漫画・小説・Flash・コラージュ・アスキーアートなど、主にネット上の媒体にて広く取り上げられている。 その中で自然とある一定のキャラクター付けがなされており、一次創作を超えたイメージを形成するに至っている。

同性愛[編集]

彼を説明する上で絶対に外せない要素。ネット上ではもはやホモセックス=阿部高和というイメージが定着していると言ってもいいだろう。 名セリフ「男は度胸!」に象徴されるようにネコ・タチ両方こなし、さらにはスカトロまでも含むあらゆるフェティッシュにも精通しているものと思われる。

そんな要素の扱い方は大きく分けて二つ。肯定的にか否定的にかである。 否定的な扱い方とは、一言で言えば罰ゲーム・災難的な扱いであり、ストーリーの突っ込みやオチなどに多用される。 肯定的な扱い方は説明の必要もなくそのままである。一般的には前者のほうが扱いやすく、一般受けもしやすいため数多く見られる。

しかし原作では、彼が両刀使いである可能性は必ずしも否定されていない。なのでごくまれに、女性に手を出す阿部というキャラクターも描かれることがある。 ただいずれの場合でも、性欲旺盛でかつそれを隠そうともしないという描写がなされることが多い。 これはかのCITY HUNTER「冴羽リョウ」にも通ずるものがあるが、そもそも彼に男を教えた人物こそ阿部であり、戦地では小早川大尉と共にリョウの性欲の捌け口として夜を共にしていると記録されている。 ただし、リョウはその反動で日本に帰国後、男に興味を示さなくなってしまったとされる。彼の「もっこり」は阿部および小早川に竹刀による「増大法」を用いた結果体得したもので、この巨根こそが、かつてはホモであり、阿部と過ごした往時の名残を伝えている。 早乙女乱馬についてはどちらの状態でも食ってしまえるようである。

いい男[編集]

道下正樹が阿部高和に抱いた第一印象に代表される「いい男」としてのイメージ。 「くそみそテクニック」公開前における一般的なゲイらしからぬ無駄毛一本無いスレンダーな肉体と精悍な顔立ちは、確かに虚心に還れば「いい男」と呼ぶにふさわしいだろう。

さらに「やらないか」というセリフに集約される、自分の性癖・欲望に対して一切の引け目を持たない堂々とした態度から、文字通りの「男が惚れる『いい男』」として描写されることが多い。 自由奔放で常に自分の性欲をいついかなる時・場所問わず最優先させる。彼の前では法律も良識も何の意味もなさない。 そのためには手段を選ばず策を練る事もあるが動機が単純で嫌味がなく、それ以外のことに関しては両性ともに心酔するいい男っぷりを発揮する。

具体的に言うといわゆる「兄貴」・・・信義に篤く情にもろく、また腕っぷしもめっぽう強いといったところだろうか。 ネット上ではラオウ、範馬勇次郎に比肩する戦闘力を持つかのような描写をされることがある。 好物はノンホモミルクとホモソーセージである。

総評[編集]

男性からも女性からも、生理的嫌悪感をはるかに上回る人気を博している彼。それは総括すれば「秩序を破壊する」存在であるからだろう。 同性愛者というマイノリティ、社会的弱者でありながら自分の欲望にあまりに忠実でてらいのない人間的強者というその姿に、人は嫉妬もなく憧憬の目を向けるのである。

また女性からしてみれば彼は「自分たちを『挿入の対象』として認識しない」存在であると同時に「世の中の男性(つまり自分たちを常に挿入の対象として見る存在)を女性化(挿入される存在に)させる」存在だということも特記しておきたい。

阿部さんについてのコメント[編集]

ついに政界にも進出。結果は・・・
「ウホッ!いい男…」
阿部さん について、道下正樹
「おお!この男が英国にいたら、私がホモ裁判でパクられることもなかったろうに・・・ハァ・・・ハァ・・・」
阿部さん について、オスカー・ワイルド

阿部さん主演のドラマ・番組・その他[編集]

阿部さんと尻愛関係を持った人物[編集]

関連項目[編集]

Quqpacmanlogo3.png
阿部高和が放った発言は、後世の物好きのために、有志たちによって「Unquotable/サブカルチャー」へ収録されています。

脚注[編集]

  1. ^ http://2log.blog9.fc2.com/blog-entry-1547.html


Abe いいこと思いついた お前 がテンプレ貼った この項目「阿部高和」に加筆しろ
男は度胸 !  何でもためしてみるのさ きっといい文になるぜ
ほら遠慮しないで 書いてみろよ (Portal:スタブ)