難関校
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
難関校(なんかんこう)とは、オタク比率が高く一般人が受験し難い雰囲気をもつ学校のことをいう。
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[編集] 概要
難関校といえば偏差値が高い学生がひしめき合う空間のことを言う場合が多いが、そういった生徒は学校で履修する程度の内容なら勉強せずとも出来てしまうため、趣味に時間を費やす傾向が強い。それ故に偏差値とオタク比率の間には強い正の相関があり、それは実験的に証明されている。ちなみに相関係数はおおよそ0.96[要出典]で、正確に1にはならない。(東大より東工大のほうが比率が高かったりなど学校によって無視できない誤差があるため。)
また出身校より偏差値の低い学校に進学するとオタク率が下がるなどし居心地が悪くなるので 偏差値を背伸びして難関校に入学したオタクも最低限学力は維持しようと勤めるべきことを知っており、成績が維持されているなら親も小言を言わないで済み家庭が円満に保たれることも知っているので、オタクに限らず趣味にのめりこみ過ぎない自制心を持っているようである。
一方で非難関校出身のオタクの多くはその限りではなく、非難関校出身者はそういったオタクしか知らない。「オタクやゲーマーは馬鹿・キモイ」は彼らの経験則に基づき、それが世間の共通認識となっている。難関校出身者はオタク叩き・擁護合戦がバカバカしいため参加しておらず当然反映されていない。
クラスに複数のオタクが存在するためオタクでも友達がいて普通という異常事態が常態化しており、そういった環境ではコミュニケーション能力がそこそこ育つ。結果オタクと非オタの間に性格的な差がほとんど無く「難関校の生徒・OB・OG」はひとくくりに宇宙人扱いされている。
この節だけでオタクという単語が多すぎてゲシュタルト崩壊を起こしかねないが、難関校のオタク比率に比べればまだまだである。
[編集] 特徴
オタク比率の高さ以外に難関校には次のような特徴がある場合が多い。
- オタクが自由奔放にカミングアウトしている。
- オタクであることを隠すのは周りがリア充ばかりで、カミングアウトによって交友関係を断ち切ってしまうような奴らがたくさんいる場合のやむを得ない手段であり難関校では隠す必要などないところがほとんどである。それ故学校祭でハレ晴れユカイなどを踊っても正方向の人気が出たりと普通の学校では想像できないような事態も起こりうる。リア充同士で昨日みたドラマの話をするのと、オタク同士が昨日見た深夜アニメの話をするのがほぼ同レベルなのである。
- オタクであってもオタクに対する帰属意識は薄い
- 単純にリア充のクラスメートとも仲が良いからで、クラス・学年・学校に帰属していると感じているようだ。クラスメートの勧めで音楽に目覚めたりなど多趣味な人も多く、ほとんどオタクという枠組みに囚われていない。
- 校則が緩い
- 難関校の生徒は、ルールを破ると面倒なことになるのをよく知っているのでそんな無駄なことに時間を割くくらいなら趣味に時間を割くことが多い。それ故無理に校則で縛らずに、放っておいても問題ない。そもそも校則を作るには面倒な手続きがたくさんあるので学校側としても無理に増やしたくはないものである。
- 受験対策は2次がメインで、宝くじの予想に割く時間は少ない。
- 難関校の生徒は神様から電波を受信することもできる選ばれし存在なので宝くじの予想など練習しなくても当選番号に近い数字を当てて行ってしまう。そのため受験対策では大学が個別に行う2次試験に重点を置いている。
- 流れる空気が固定的イメージと真逆
- 難関校では受験勉強で生徒も先生もピリピリしているイメージが先行するが、実際ピリピリしていると進学実績が悪化し、学校の評判に傷がつき、自分の首が危なくなるので、先生たちは出来るだけゆとりを持たせて自由奔放な空気を保たせるのに必死である。幸い生徒たちはそれに乗ってくれて、自由奔放に自分の趣味を満喫している。
- 難関校の入学前に浮きこぼれていた
- 「浮きこぼれ」とは「落ちこぼれ」の逆で、頭が良すぎて周りが付いてこれない状態である。難関校に在籍する学生から「前の学校では周りと話が合わなくてゼロではないが友達が少なかった」といった証言が得られることからおそらく事実なのであろう。難関校への入学により浮きこぼれている状態から開放されるので、学校に対して所属意識が芽生えるなどし、学業以上の多くのことを学ぶようである。
[編集] おもな難関校
[編集] 中学校
など
[編集] 高校
など
[編集] 大学
[編集] 難関校ではないが中堅校
中堅校でもオタクは多い 出身者が言うんだから間違いないのです。
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[編集] 難関校だと思われている非難関校
など。調査して下さった方は追加をお願いします。
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[編集] 難関校の教育・研究
- 文系では、難関大の中で数少ないリア充だけをよりすぐって官僚などの政治界に送り出している。(東大は京大やほかの難関大に比べ特にその傾向が強い。)なぜなら政治界がすでにリア充の塊なので、そこにオタクを送りこんで冷視線を浴びせられるというかわいそうな事態を避けるためである。だがこれによって政治界がリア充だらけになる悪循環を助長している。
- 日本数学オリンピックなどへの参加が積極的な学校も多く、数学オタクなど広い範囲でのオタク育成を目指している。だが数学オリンピックはどちらかというと育成ではなく救済である。
- 数学では2次元から3次元への線形変換・およびその逆変換を勉強して2次元と3次元の交流を深める授業が行われている。特に高校で扱う線形変換は2次元のみである。
- 地学で宇宙人、物理で未来人や異世界人、心理学や生物学で超能力者の研究を行っている。これらの研究をスムーズに行うため各難関校にはSOS団の支部が最低一つ置かれている。
- 聖地巡礼のツアー遠足などはない。自分で行かせてこそ教育であるという方針が守られている。
- 最先端の情報技術を授業で扱い、スパイやハッカーの養成に努めている。
- 組み合わせ論の「最適化」を用いてぷよぷよの連鎖について考察している[1]
- 上述の組み合わせ論最適化は最も萌える属性の組み合わせに応用できる。今日の萌えは難関校の研究者たちの絶え間ない努力によって支えられているのである。
- 1=2の証明は難関校の栄光として算数から数学・物理や哲学・論理学など様々な授業で扱われる。
- 日本人にはなじみの深い教科書『空気』を使用しないため空気解読障害の生徒が多い。
[編集] 関連項目
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