雪合戦

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

雪合戦(ゆきがっせん)とは、日本において活発に行われる球技である。世界中に多くの競技人口が分布することやその高い競技性から、オリンピック競技への申請も検討されている。

ルール[編集]

雪合戦には個人戦と団体戦があるが、ここでは個人戦を例にとりルールを説明する。

玉つくり[編集]

まず、攻撃を禁止し弾を作る時間を設ける。各プレーヤーはこの時間のうちに出来るだけ玉を作り蓄えておく。 この際、雪でできた玉の中に石等の硬い物体を詰め込む行為はジュネーブ条約により禁止とされている。 これは大昔の大会で死者が出たことからの教訓である。

また、水分を含ませたあとに凝縮した雪球は、氷のように硬く危険。 「パパが子供のときは、コレでよく友達を倒してたんだぞー」という父親が真面目にいるのでやめてほしい。

陣地の設営[編集]

次に、自分の陣地を各自定めて陣地の設営をする。多くの場合は、壁等の物陰を陣地としてそこに作った弾を配置する。

戦闘開始[編集]

このような準備期間の後、一斉に戦闘を開始する。 個人戦の場合は自分以外の全てのプレイヤーが敵であり、最後まで生き残ることが勝利条件となる。

敗北条件[編集]

「参った」という意思表示をする、意識を失う、各競技団体が定めた回数だけ玉をぶつけられる等の条件でそのプレーヤーは敗北したとみなされる。 中には「俺ぶつかってねーよwwww」と言って被弾回数をごまかすものや、一度「参った」と言っておきながら突如再び攻撃してくる悪質なプレーヤーも存在するが、そのようなプレーヤーは周りのみんなから攻撃されておとなしくなる傾向がある。

また、学校で戦闘を開始した場合、誰かが泣き出すか、怪我をして先生に怒られた時が試合終了のホイッスル代わりとなる。

戦術[編集]

個人戦[編集]

敵を出来るだけ作らないことが重要である。玉を補給するために敵の基地を襲撃し、玉を奪う戦術は非常に有効である。

又、手ごわい奴の服の中に玉を投げ込むことで直接肌に雪を擦り付ける攻撃も有効である。

団体戦[編集]

玉を作る役、敵の玉を奪いに行く役、遠くにいる敵に玉をぶつける遠投役等、適所適材の役割分担が重要となる。 ここでは大まかなポジションを説明する。

接近戦担当
このポジションはとにかく勇気が必要。1~2発もらってもへこたれない精神が大事である。基本的に突撃なので重要なのにもかかわらずあまり人気がないポジションである。柔道部、バスケ部、デ部などを配置すると効果が高い。
中距離担当
一番一般的なポジションである。特に特徴はない。
遠距離担当
遠距離から相手へ玉を投げるポジション。調子に乗って投げていると思わぬところから敵兵が襲ってくるので注意。野球部、ハンドボール部などが有効。
玉製造担当
かなり重要な役だというのに人気がない。あまり運動が得意ではない人材が配置されるのである意味かわいそうなポジションである。それでもこのポジションは必ずあなたの役に立ってくれるだろう。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「雪合戦」の項目を執筆しています。