雪山

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雪山(英Snow Mountain)とは、が常に降り注いでいてものすごく寒いエクストリームスポーツの聖地?である。もちろん雪の妖怪もいる。エクストリームスポーツと地域限定妖怪の見たさに無鉄砲に飛び出し遭難しに行くものがあとを絶たない。

概要[編集]

妖怪を探している探検家

火山とは対の関係にあるような山である。非常に寒いのが特徴むしろ雪山から寒いのをとれば何が残るというのかであり、その危険度は火山に負けを取らない。その危険さからエクストリームスポーツの聖地として人気も高い。ここで行われるスポーツと言えばスキースノーボードが一般的であるが、登山者などの上級者は命をかけて遭難サバイバルという大変上級者向けのスポーツをするらしい。まだこれらのスポーツに慣れていない者は決してしないように。帰らぬ人になっても全て自己責任で。雪山はいっっさい責任を取りません。なおふもとでは年取った老人たちが雪山に妖怪がいるとほざいているが、これがまた子供を驚かせるための営業妨害として非常に迷惑がられている。雪山が観光地になっている場所では、どこの業者も頭を抱えているのである。だがその老人を信じて妖怪を写真に収めようとしている命知らずの痛い大人たちがわざわざ雪山にずんずん入っていく姿も見られる。まあ大体そんな痛い大人たちは次の日に遺体で発見されるのがほとんどだが。

ルール[編集]

雪山では非常に厳しいルールを守らないと登山できないことで有名。ここで紹介しているのは当たり前のルールであるからして、あなたも登山するときには守って欲しい。

1、雪山ではゴミを捨てるな!
2、雪山では眠るな!
3、雪山では暖かいものを食べろ!
4、雪山では叫ぶな!
5、雪山では乗り物を使うな!

雪山に生息する妖怪[編集]

雪山では妖怪も出現することで有名。危険なものから安全なものまで多種多様。ここでは良く出会う妖怪とその対処方法を説明していく。それにしてもほとんど雪山の妖怪は毛皮もないのにどうやって自分の体温を維持しているのか?おそらく活発に動いて体温の低下を防いでいるのであろう。妖怪たちは寝てないのか?

雪男
ヒマラヤ山脈とかでよく発見されたと言われる妖怪。基本的に温厚でやさしいが、雪男の住処を壊したりして怒らせると殺される。もし怒らせてしまったら、指を刺して「あんなところに綺麗な雪女が!」と叫ぼう。そうすると雪男はダッシュで指をさした方向に走り出すので、戻ってくるまでに全力で逃げよう。逃げてしまえばもう雪男はおってこない。なぜかと言うと彼らは基本的にマゾヒストなので人を殺すより女に虐められたいである。
雪女
日本でよく目撃された妖怪。口から冷気を吐き見つけた人間を凍死させると言う。若い男だけは助けてもらえるが、女だったり老人だったりすると可哀想なことに冷凍保存されて秘密の場所に飾られると言う。ただし、若い男でも、「ババア」とか「ブス」などというと確実に殺されるため言わない方が無難。逃げるには高度な人間社会の道具を与え、それに見とれてる間に逃げるのが一番。ショタコンorロリコンの雪女には実際にあれをするのも良い。だがしすぎて雪女や雪男になってしまったと言う人もいるので注意すべき。
ドスバギィ
群れで行動するトカゲであり、バギィという手下がたくさんいる。口から睡眠制の液体をはき、獲物を昏睡させて凍死させるチート級の能力を持つ妖怪。対処法はその睡眠制の液体を使うこと。じつはこれ、相手の正面にいると全く当たらないのである。それを利用してバギィもはいてくる液体を使い、ボスを眠らせてしまえばよい。司令官を失ったバギィはその忠誠心が仇となり、ボスから指示が出るまで何も動かないであろう。
ゲンガー
雪山で遭難したとき命を奪いに来ることがあるという。エクストリーム遭難の邪魔をしによく現れる。お得意の催眠術で、プレイヤーたちをこの雪山では禁忌とされる昏睡に陥れて凍死させる恐ろしい妖怪。対策なしで出会ってしまったら、もうあきらめるしかないだろう。対処方法はモンスターボールでゲットすること。命も助かるし、末永く奴隷パートナーとして使っていくことができる。
ベリオロス
雪山に生息する妖怪の中でも強力な部類。白い体色に琥珀色の長大な牙、前脚が翼としても発達したサーベルタイガーといった外観であり、
素早い動きで襲いかかってくる。しかも、冷気ブレスに巻き込まれれば一瞬で氷漬けになるだろう。
しかし、前脚の棘はスパイクの役割も果たしており、棘が折れると飛び掛かる攻撃に行動に支障を来すので、それを壊して、こちらが逃げやすくする手段もある。
ウカムルバス
雪山の遥か奥地に存在する、今まで説明した中でも最も危険な存在。遠くから見れば、氷山が動き出したと錯覚してもおかしくないような白色の巨躯が特徴。
一度遭遇すれば、対策する術は無いに等しいだろう。こちらが全速力で逃げたとしても、そのまま氷の中に潜り、背中の細かい鋸歯の付いた大振りのヒレを覗かせながら突進してくるので、それに巻き込まれれば、一巻の終わりである。

関連項目[編集]