青木ヶ原樹海

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そうだ 樹海、行こう。
青木ヶ原樹海 について、オスカー・ワイルド

青木ヶ原樹海(あおきがはらじゅかい)とは、日本最大の人間リサイクル施設であり、ここに持ち込まれた人間は動物たちにより禁則事項ですとして立派にリサイクルされることになっている。

この森に入ると二度と出られなくなると言われ、エクストリーム・自殺の競技場としては日本でも有数の規模を誇る。

概要[編集]

死体という粗大ごみを各自持ち帰るように促す看板
おめでとう

富士山の北西にあり、森の中は非常に歩きにくい。森の中では死体が多く発見されていると思われており、本当のことはまだわかっていない。なおこの樹海に入ると方位がわからなくなり、それを知らずに入っていく人が多く、迷ってしまうという結末になることが多いと言われるが、如何せん、実際に迷い込んだ人は全て行方不明になっているので真相は不明である。いつ幽霊が出てもおかしくない場所。

アクセス[編集]

JR東海三島駅から富士急行バス、またはJR東日本大月駅から富士急行大月線を利用して富士山駅へ。ここからさらに富士急行バスに乗り、「紅葉台入口」「風穴」「氷穴」「赤池」などで下車。

競技参加時の注意点[編集]

もしこの施設をエクストリーム・自殺に利用する場合、以下の点に注意すること。

バスに乗っているときから競技は始まっている。いかにも物思いにふけるような態度はとらないこと。デジカメを首からぶら下げておくと、観光客にしか見えないのでなかなか便利である。かつては荷物が少ないと怪しまれたらしいが、最近は中でしばらくキャンプの後旅立つ人も少なくないので、荷物が多くても安心できない。

途中、「たったひとつの命をたいせつに」とか「命は親からいただいた大切なもの。もう一度静かに両親や兄弟、子供のことを考えてみましょう」とか、いろんな立て看板があるので、持ってきたデジカメで全部撮影しておこう。落書きをしたくなるだろうがやめておくこと。蹴りを入れる場合は、足下に注意。ごつごつとした根が這っているため、思わぬところに足をぶつけて骨折する危険がある。歩けなくなったら元も子もない。

年に何度か、テレビ局のクルーが撮影に来ていることがあるが、そんな時は迷わず、いかにも自殺しそうな態度をとってみよう。帰りの交通費を持っていなくても実家や自宅へ送り届けてもらえるかもしれないし、場合によってはそれまであなたを白い目で見ていた家族や知人が急に優しくなる可能性もある。まあそんなことは滅多にないだろうが。

なお競技終了とともに人生のポイントが全てエクストリーム・自殺のポイントに変換されてしまうため、それ以降人生における全ての行動が不可能になってしまう。これが超上級者向けスポーツの一つであることの理由だろう。

慣れない参加者は最後の孤独を崇高な感情で満たすためにMP3プレーヤーやタバコ、好みのお菓子などを持参すると良いかもしれない。

ただし、地元民(生後25年以上隣接地域に住んでいる者)の言によると「最近は林道とかめちゃくちゃ出来てるから適当に歩いていれば道に出ちもう」との事。

また、それらしき雰囲気の人間がバスで行くと富士急バスの運転手に(この場合はダイヤが乱れてもいいらしいよ)懇々と説教、説得され、そのうちに桜田門組が駆け付ける。

関連項目[編集]

Wikipedia
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