青汁

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青汁(あおじる)とは、危険な薬物である。

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概要[編集]

青汁とはその名の通り、青色の不気味な液体である。経口摂取が可能とされているが、おおよそ人間が飲んでいいようなものではない。そもそも自然に出来る食べ物の中で青色のものができることはないとされているのに、青色の飲める液体を作ったのは、赤や黄色、緑の食品があって青がないのはおかしいという単純な発想から来たものであり、実際に飲むときにまずそうという発想が起きない人が作ったものである。ちなみに発案者は後述する青汁依存症により亡くなった。

材料[編集]

主な材料はケールや大麻などの緑葉野菜である。粉末状にした緑葉野菜を水で戻すことにより飲むことが可能になる。ただし、これでは緑色の液体であり、青汁にはならない。そのため、青汁の元には、黄色の成分を抜く科学物質が入っている。色の三原色を知っている方にはすぐに見当がつくだろうが、緑色から黄色を抜くことにより、青い汁を作っているのだ。

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こうした手間暇をかけて出来た青汁は、一応摂取することは可能であるものの非常に不味い。理由としては黄色を取り除く成分が野菜のうまみを根こそぎそぎ落としているからと言われている。緑色の地点で不味いのだから、そこからうまみを取り除いた味はまさに悶絶ものだろう。

そのため、規制されるまではよく罰ゲームに使用されていた。飲んでいる本人は直接的な嫌悪感こそ催すが、宴会のノリでその場限りで済ませてしまうことが多い。だが、それは大いなる落とし穴であることをほとんどの人は知らない。これから青汁の危険性について後述する。

危険性[編集]

実は青汁を青くするために使用している黄色を取り除く成分は、発がん性物質であるとされ、非常に体に悪いとされている。その一杯青汁を飲むと寿命が平均10分縮むという統計調査において明らかにされている。つまり宴会ゲームが本当の意味での罰ゲームとなり、宴会での出し物が程度の軽い闇のゲームに化けるのだ。宴会で酒を飲みすぎるのが社会問題になっているが、青汁を罰ゲームにするのはの一気飲みよりもたちが悪い。

実際テレビの企画の罰ゲームとして青汁がふるまわれていたが、飲んだ人物のほとんどが後述する青汁依存症に陥り、芸能界の青汁汚染は一時期末期と呼ばれるに至った。今では罰ゲームドリンクは危険性の低いノニジュースに変えられたが、危険性がないと思われていた時期に青汁を飲まされた大物芸能人などが、寿命が縮むことへの妬みから、後輩芸能人をシャブ漬けならぬ青汁漬けにしてしまうことも珍しくない。

青汁依存症[編集]

青汁には中毒性があり、一度飲むと依存症に陥る。青汁依存症の有名人としては、サザエさんで有名な長谷川町子拝火教信者でもあるダルビッシュ有、自ら進んで青汁を売るためのCMに出て「あー、まずいー!もう一杯!!」と発言した八名信夫などが挙げられる。これらの人々も初めから青汁依存症であったわけではなく、ふとした好奇心から青汁を摂取し、いつしか青汁なしでは生きられない体になってしまったのだ。

青汁が普及する原因となった一因には、キューサイが撮影したとされる先ほどのCMが大きくかかわっており、「こいつは悪人にも良いぜ」と青汁を飲む=かっこいいのイメージをつけて普及させ、一度飲んで中毒になった人物からお金を絞り取るという残虐非道なことが行われていた。見かねた政府から青汁=かっこいいというイメージで売るのはやめなさいという指導、さらにはCM出演俳優からこの宣伝法はさすがに不味いのではと進言を受けてからは、「あー、まずいー!もう一杯!!」と不味いけど飲みたくなる不思議な飲み物としてキューサイは販売した。当時、青汁には一杯で寿命を10分削る効果があるとは知らなかったため長い間放置されていた。だが、この事実が発覚すると、あわてて政府はCMの差し止めを行ったのだ。だが、青汁は危険な飲み物ですよという広報はキューサイの圧力により行われなかった。そのため、CMが放映されることはなくなり、表で青汁が流通することはなくなった。だが、それは一部で提唱されていた青汁依存症問題への意識の低下、青汁自体のアングラ化を招き、青汁が危険な薬物と同等であることを知るものは減ってしまった。

しかも、政権交代のごたごたでいつの間にか青汁規制が解除されていたため、一時期CMも復活し、「あのまずいキューサイの青汁が、粉末になって飲みやすくなりました」と宣伝されるに至る。これは不味いとすぐに規制されたが、アングラ化した青汁市場では粉末状の青汁がグラム一万円にまで高騰した。飲み物としての危険性を知っている人はCM差し止め騒動のため多いが、粉末状になった物質が青汁であるとは知らず、好奇心で手を出す人も多い。この末端価格の異常な高さにより、覚せい剤と同じく、暴力団の主要な資金源となっている。

関連項目[編集]