頭痛が痛い
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
頭痛が痛い(ずつうがいたい)とは、頭痛に苦しむ人間が混乱するさまである。
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[編集] 概要
統計では、頭痛を患った人間が痛みに耐えかねてこぼした愚痴の内容はほとんどが「頭痛が痛い」だったという。しかし、頭痛を訴えるなら「頭が痛い」や「頭痛がする」が正しい言い方であり、「頭痛が痛い」では違和感がある。まあ、最も重要な部位である脳にダメージを受けているのだ、仕方あるまい。
[編集] とある患者の話
4月1日のエイプリルフールの事だ。私は朝の朝食を食べ、新聞の朝刊を読みながら勤め先の仕事の用意を準備するため上の2階に向かった。しかし不注意でうっかり階段の段差から足を滑らせて踏み外し、転がり落ちて落下してしまった。その一瞬の瞬間、激しい激痛が右の右腕を襲い、おそるおそるビクビクしながら右を向いて覗き込んでみると、腕は骨折して折れていた。私は急いですぐさま119番の救急車に連絡したが、4月1日のエイプリルフールだったのが不運にも災いして、半信半疑で信じてもらえなかった。あきらめて激しい激痛をこらえ、自分のマイカーで病院に向かったが、私は利き腕が右利きだったのだ。痛みに耐えて我慢している上に利き腕が使えない片手運転では安定せず、不安定な蛇行でよろよろと進んでいった。嫌な予感が危惧していた通り、やはり途中で向かいの対向車とぶつかって事故を起こしてしまい、病院に到着するのは私の計画していた予定よりだいぶ遅れるわ、相手も怪我で骨を骨折するわでこれからの事を考えると頭痛が痛いよ。