食品兵器
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
食品兵器(しょくひんへいき)とは軍事用食料品の事である。大きく分けて4種類に分かれる。それぞれをスパムタイプ、ソイ=ビーン・ペースト・ブレッドタイプ、サイアナイド・カリー=アンド=ライスタイプ、シュールストレーミングタイプと呼ぶ。
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[編集] スパムタイプ
スパムとは恐ろしい軍用食糧である。かつてはベトナム戦争へ出兵した米兵が常食し、その向精神作用により兵士の人格崩壊や強姦事件が相次いだ。またスパムには一定の割合でDHMOが含有されており、スパムのみを食べ続ければ血管障害や臓器不全の発生するリスクが格段に上昇する。日本国内でスパムの消費量が第一位である沖縄県の進学率は最低であり、米軍によるスパムによる軍事戦略の成功例とみられる。 今日でもスパムを添付したメールが大量に送られる被害が続発しており、社会問題となっている。
[編集] ソイ=ビーン・ペースト・ブレッドタイプ
アンパンに遊星からの物体X、そして通称「勇気の花」と呼ばれる麻薬性植物を混入した食品は自走式ユニットとなり、周辺警備・遭難者救出・非常食糧配布が可能となる。その戦闘能力は黒い不潔宇宙人の乗った紫色の未確認飛行物体を地平線の向こうの山の彼方へ吹き飛ばすにもかかわらず、被害者は無傷のままという非常に優れた人道的兵器として名高い。そのため、唯一の欠点としては敵を根本的に殲滅することは不可能であることがあげられる。
[編集] サイアナイド・カリー=アンド=ライスタイプ
宗教食として多用されるカレーに化学物質を添加したものは原理主義のテロ組織の常套手段である。 アルカイーダは機内食のカレーの中にプロフィトロリン(俗に言うシュークリーム分)を混入しつづける事で機長を催眠状態に陥られて某ツインタワーを破壊しつくし、ペンタゴンの攻撃にも成功したと言われる。
[編集] シュールストレーミングタイプ
シュールストレーミングは兵器として開発された食品である。類似の例にイヌイットの保存食キビヤックや八丈島名物くさやの干物がある。キムチは確かに戦略性があり、現在日本国中を席捲する食品兵器とはいえなくもないが、その割にはキムチを愛好する自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実も、多少気になるところだが。
[編集] トマトタイプ
一般的なトマトを巨大凶暴化させ、食人すらも可能に仕立てあげた、まさに兵器と呼ぶに相応しい食品。
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