食戟のソーマ

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食戟のソーマ(しょくげきのソーマ)は料理で人間を調教する新感覚性的マンガである。どうでもいいが「戟(げき)」という漢字が非常に読みづらい。そもそも「戟」という漢字は常用漢字ですらなく、パソコンではIMEパッドを使わないと出てこないため、読みづらいだけでなく記述も非常に面倒である。この2点が災いして、この作品は『エロい』という点以外でネット上での知名度がなかなか上がらない模様。ここで作者に文句を言っても無駄だとは思うが、せめて常用漢字を使ったタイトルだったら・・・。近年ではアニメ化、ブラウザゲーム化もエロのパワーで達成した。

経緯[編集]

原作者附田祐斗はエロ漫画を描きたいと思っていた。しかし、いちご100%To LOVEるみたいなただのハーレムものはありきたりでつまらない。そう考える中、附田は偶然トリコを読んだ。トリコや小松が料理を食べた時のアヘ顔を見て、「ウマい料理で人を調教する物語にすれば斬新ではないか!」と考えた。しかし、よくよく考えれば附田はエロシーンなどうまく描く技量を持ち合わせていない。そこで、自分が漫画を描くのを諦め、ちょっと前まで現役バリバリのエロ漫画家であった佐伯俊に作画を担当してもらった。途中から(自称)料理研究家の森崎友紀が監修という肩書きでクレジットについたが、彼女がこの作品にどういった形で関わっているのかはまったく不明。元々メディア露出だけは多いくせに料理の腕前はいまいち疑問符のつく(自称)料理研究家であるため、名義貸しだけで口の出しようがないのかも知れない。

「料理店で裸になる」事件が続発したのは、すべてこの漫画によるところである。裸になったのは、出された料理が現実と空想の区別がつかなくなるほど美味かったからだ。この賞賛行為に対して、タイーホどころか脱いだ店舗の閉鎖にまで踏み切った店長は、はっきりいって料理マンガさえ読んでいない頭の固い連中が動かしているとみて間違いない。


spoiler
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もしあなたが、ミッドナイトはブラック・ジャックにより脳を恋人の身体に移植されて女性になることや、翔北は流川からパスを受けた桜木が最後にシュートを決めて山王に勝利することや、飛雄馬の左腕の筋は酷使のすえに断裂してしまうことや、実はグゥはハレの子供だったばかりかその相手はマリィであることや、赤木しげるはアルツハイマーの末に安楽死を決意してしまうことや、十二支の呪いは放っといたってそのうち解けることや、奇天烈大百科は最後、ママに汚い白紙のノートと勘違いされて捨てられることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、単行本を手放さないようにしてください。

あらすじ[編集]

主人公・幸平創真は料理で人を調教する外道料理人であった。ある日いきなり父親にエリート料理学校・遠月学園に編入させられ、創真はどうせ入ったならテッペンを取って生徒教師全員調教させると企むのであった─────。

用語解説[編集]

  • 食戟(しょくげき)
互いに料理を作り、審査員に食わせてどちらがより多く審査員を絶頂に導けるかを競う対決の事。ぶっちゃけ単なる料理対決。ただし美味い、不味いという基準ではなくより性的興奮を与えるかが勝敗の基準である。後述の倉瀬真由美のように、不味くても性的に絶頂させることが出来れば、食戟の勝利は成立する。
  • 裏メニュー(うらめにゅー)
創真が個人で研究した、「いかに多くの人をイカせられるか」を追求した料理の事。読者が作ってもそんなに美味くなかったりするが、これは技量が不足しているからであり、決して創真がとんでもない調味料を入れているわけではない。ほんとだぞ。

登場人物[編集]

そーめぐコンビ[編集]

主人公とその助手。

幸平 創真(ゆきひら そうま)
主人公。自分の作った料理を調教の道具として使う外道料理人。彼の手にかかればほとんどの人間が調教させられる。現時点で失敗したのは薙切えりなのみ(後述)。彼の「御粗末!」という決め台詞は「調教完了」という意味なので要注意。
田所 恵(たどころ めぐみ)
一応ヒロインの一人なのに空気。現時点での創真の相棒兼愛人。この人もイカされている。

創真による調教の犠牲者[編集]

こういったシーンは本作では日常茶飯事である。世も末だ。

以下、重要度にかかわらず登場順に表記する。

倉瀬 真由美(くらせ まゆみ)
単行本で本名が判明した、本作最初の被害者。名前からして既に男運が無さそうである。唯一創真の料理の不味さで感じさせられていた。ゲソの風味が気持ちよかったと述懐する変態
後に帰省した創真が連れ帰った現地妻郁美の肉体美に圧倒されてしまう。
峰ヶ崎 八重子(みねがさき やえこ)
創真に寸止めプレイを受けたりしたナイスバディな女性。最後は部下のガチムチおじさん達と共に昇天した。ところで貴女、『絶園のテンペスト』にも出演してませんでしたっけ。
あの末どうしたかって?答えはグルメ界に入ったようだ。
薙切 えりな(なきり えりな)
本作のライバルキャラにしてある意味メインヒロイン。通称えなり。創真と同じく、料理を調教の道具として使う外道料理人。ゆえにドS。しかし、創真の料理(調教)により天使に愛撫されているかのような感覚を味わい、Mに目覚めそうになったが唯一踏ん張りきった。この屈辱をきっかけに創真に難癖つけていじめようとする。なお、創真に出会うまでほとんどの料理を美味いと感じたことがなかったため、不味さを表現するボキャブラリーが異常に発達しており、常人には理解しがたい喩え方をする。味覚が鋭過ぎるってことはほとんどの食べ物を不味く感じる特異体質なわけで、普段からまともな食生活は送れていなさそうである。早死にの可能性が心配だ。
ローラン・シャペル
「笑わない料理人」と言われていたいかにも堅そうなオッサンだが創真の料理(調教)には関係ない。調教に成功し、ぴーをぶっかけられながら昇天していった。
薙切 仙左衛門(なきり せんざえもん)
えりなの祖父にして遠月学園の総帥。見苦しくも自分の権限で創真を不合格にしたえりなに対しその行為をもみ消し、入学を認めた。創真が何か仕込んだわけではなく、勝手に彼が創真の料理に調教されただけである。
大御堂 ふみ緒(だいみどう ふみお)
寮母のバアサン。昇天シーンは見苦しいため若いころのシーンにすり替えられた。
一色彗(いっしきさとし)
『えりなちゃん以上の』『格を誇る』『変態料理人。』『裸エプロンの』『似合う』『ナイスガイ。』『エロを敬遠しがちな』『こっち方面のお客を』『ホイホイすることに成功したいい男。』『ついでに』『友人二名(女性)も、』『とばっちりをくらってイった。』
吉野 悠姫(よしの ゆうき)
上記の変態をイカせた際、とばっちりを喰らった女子生徒その1。ジビエ(酪農家)であり、食事の際には容赦なく家畜どもをシメる女の中の女。お茶漬けごときでイカされた。最近本編でえりな様と絡む事が多く、原作者にごちうさ難民疑惑がかかっている。いいぞもっとやれ
榊 涼子(さかき りょうこ)
上記の(中略)女子生徒その2。大人な雰囲気の美少女で、密造酒塩麹作りを得意とするが、その設定が出る前に昇天して軍門に下った。
水戸 郁魅(みと いくみ)
えりな配下のガングロ爆乳ギャル「肉の快感を教えてやる」と言い放つことからどう見てもビッチです。本当にありがとうございました。料理界の重鎮共(三人中一名は美女)をイかせることには成功したが、創真をイかせることはできず、逆に彼に料理でイかされてしまった。料理の匂いだけで感じることからかなりの敏感。イかされた後は創真に好意を示すなど、今現在作中で最も創真の調教が成功した人物。
乾 日向子(いぬいひなこ)
漢字変換がめんどくさい人。腹黒い卒業生で、割烹着の似合う女将。レズロリコン。ゆえに恵に対してかなりの好意を抱いている。
アルディーニ兄弟が連れてきた鴨にアーン♥♥された挙句、創真の手にかかって人魚にされたりと例の描写の被害を一番多く食らっている人。

まだ創真の被害にあっていない生徒[編集]

豪田林 清志(ごうだばやし きよし)
ちゃんこ鍋研究会会長。えりなにイかされた力士もどきの学生。「あふぅん」。イかされた後の彼の学校生活はお察し下さい
小西 寛一(こにし かんいち)
どんぶり研究部部長。リーゼントがイカすアニキ。郁魅を下した創真に研究部の未来を賭けようとするが、あの白状者にはあっさり裏切られた。
アルディーニ兄弟(あるでぃーにきょうだい)
イケメンデブのハーフ兄弟。テコ入れで登場。審査員を合鴨に犯させてイカせたかなりの手練れ。おそらく彼らもそのうち…。
黒木場 リョウ(くろきば リョウ)
北欧から拾われたアリスのペット。秋の選抜の時に女性審査員(千俵なつめ)に自分のぴーをむしゃぶりつかせたり、ジジイを無理やりはだけさせるなど、かなり強引な男。
葉山 アキラ(はやま あきら)
インドからの帰化人。別時空同じ苗字の女から「本格的なの出てきても引くしね」とカレーガチ勢な事を馬鹿にされる。思い人がいるが、年の差があり、その癖自分よりも容姿が幼いので、熟女マニアロリコンの二重苦となっている。

その他[編集]

幸平 城一郎(ゆきひら じょういちろう)
創真の父親。この父親のもとで創真は修業を積んでいたことから父親自身の料理もお察し下さい
僧侶(そうりょ)
城一郎の料理を食ってグルメ細胞が覚醒した僧侶。現世の欲を全然殺し切れていない俗物野郎である。
四宮 小次郎(よんのみやこじろう)
フランスで料理店ば営んどる凄か卒業生バイ。プライドががばい高く、いちいちカンにさわる言動ば行いよっけん、pixivでは登場して3話目で『四宮殴り隊』が出来よったとよ。
堂島 銀(どうじまぎん)
卒業生の中でも屈指の実力を持つことで知られるムキムキマッチョなナイスガイ。初登場時には全裸でその肉体美を堂々と見せつけ、一部の読者の股間を昇天させた。
汐見 潤(しおみ じゅん)
学園の講師。城一郎の生体実験の被害者。年の割に幼い。
千俵 なつめ(せんだわら なつめ)
秋の選抜の審査員。黒木場のぴーをしゃぶったり、丸井の白いぴーを飲んだり、最後に葉山のぴーを嗅いでメロメロになったりと、とんでもない淫乱

関連項目[編集]


みさくらなんこつ 食戟のソーマいじられると …く…なるぅ… うぁぁ..
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