飲み会

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飲み会(のみかい)とは食の神様公認の特定種目に関するエクストリームスポーツ祭典のひとつである。だがエクストリームスポーツというよりはむしろ、新社会人達が厳しい社会で揉まれながら生きてゆけるだけの強靭さを培うための通過儀礼と言ったほうが良いかもしれない。この祭典の特徴は、エクストリーム・オリンピックのときを除き、小規模、大きくても中規模で行われることである。居酒屋等でみんなでどんちゃんさわぎをしつつ、たまにエクストリームスポーツを課すケースがベタである。それゆえに、飲み会を嫌がる人も多く存在する。また、宴会という別名を持つケースもある。審査員は無論、居酒屋の女将である。是非とも、みすちーに審査員をやって欲しいものだ。

この祭典での山場は、過激なパフォーマンスによって争われるエクストリーム・宴会芸にあるといっても過言ではない。

概要[編集]

飲み会でよく見られる光景

主に、新入生・新入社員歓迎のために4月ごろと年末年始に多く行われる。飲み会とくると、みんなでどんちゃんさわぎというイメージを持つ人が多いが、実際は、酒の過度の強要・一気飲み・エクストリーム・宴会芸という危険な要素を持ち合わせている。これが、エクストリームスポーツ祭典認定に繋がった主要因である。特に、上記の危険な要素なものは新入社員・新入生ほど課されやすい。ちなみに、年末のは忘年会という別名を持つ。

飲み会の標語として、死との隣り合わせなエクストリームスポーツという強調表現である「飲んでも呑まれるな」というのがあまりにも有名。ちなみに、採点方法は下記のすべての競技の合計点によって争われる。

なお、エクストリーム・オリンピックでは、どんちゃんさわぎがない大規模な飲み会(競技)という形で行われ、下記のすべての競技の合計点によって争われる。なお、過去の実績や他の競技者の保護、安全性等々の観点から、後藤邑子はオープン参加しか認められていない。

行われる競技種目[編集]

飲み会の様子。
一気飲み
いっきいっき!!」という掛け声コールにあわせて酒・ビールを一気に飲んでいくという種目。ジョッキが大きければ大きいほど高得点となる。
アルコール分大量摂取
アルコールへの耐性とマゾさを試されるもの。先輩等の強要などにつられ、どんどんと飲んでいくというもの。量が多ければ多いほど高得点
また、「お酒に弱い」という条件がつくとさらにボーナス。
宴会芸
最大の山場。パフォーマンスの難易度・自分なりの工夫・態度等で加点方式で採点していく。ただの宴会芸とエクストリーム・宴会芸の二種類のランクがある。
なお、ベタな芸をするなどの高度な演技でない芸は、ただの宴会芸とみなされ高い得点は得られない。エクストリーム・宴会芸と呼べる高度なテクニック等は次の項で詳細に述べる。
一発芸
宴会芸のミニバージョン。採点方法は宴会芸と同じ。宴会芸と違い抜き打ちで行われるので、ユーモアの限界を試される種目である。
ねぇねぇ、おごってよ!
女性の成功率が高いという種目。他人に対し、自分の経費を払わせようというものである。節約した分だけ得点となる。説得力と美貌が要求される種目である。ちなみに、男性がやっても失敗する率が高いので、素人にはオススメできない。
エクストリーム・帰宅
家に帰るまでは飲み会」という概念に基づき、帰宅のための交通手段のテクニック・工夫などで採点していくもの。#延長戦を参照。

エクストリーム・宴会芸のテクニック[編集]

エクストリーム・一気飲み
詳しくは一気飲みの項目を参照のこと。酒類以外のなんでも一気に飲んでしまうという荒業。ヒトや大きな固体だとものすごい高得点となる。飲み物だとただの宴会芸になり、高い得点は取れない。ただし、飲み物でも、鼻から飲み込むという類は例外的に高得点となる。
はだか踊り
いかに羞恥心を捨て大爆笑させるかというマゾさの限界に挑む荒業。男性の検閲により削除・女性の検閲により削除を脱げば高得点になりやすい。
公開オナニー
これもマゾさの限界に挑む荒業。得点はものすごく高くなりやすい上に、「ネ申」の称号まで与えられる。オナテクも必要とされる。
公開脱糞
ごくまれにこれをしでかす人がいる。これをすると「クソのネ申」の称号を与えられるが、後始末をうまくこなせなければ称号を剥奪されるうえ、宴会芸の得点が0点になってしまう諸刃の剣。
○○毛ファイヤー
ライターで自分の髪の毛以外の毛(腋毛)などを燃やすという自虐的荒業。検閲により削除にある毛だと、高得点になりやすい。
ケツからビール瓶
これもよほどのマゾでないとできない神業に近い技。こぼすと即失格。
擬似SMショー
羞恥心の限界中の限界に挑む最大のドラマショー的神業。マゾのほうはよほど耐えなければならない。

注意:これらの技は過去の祭典で出た技をあげただけです。よいこはまねしてはいけません。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

延長戦[編集]

飲み会で決着が着かなかった場合には延長戦にもつれ込むことがある。延長戦の得点も無視できないため、昨今では延長戦を意識してプレーする猛者もいる。基本的にエクストリーム・帰宅と同じだが、本競技の延長戦らしい特徴もある。なお、旅館等で宿泊を伴って本競技が実施される場合には、事実上全員が「終電乗り遅れ」状態になったのと同じことである。

終電乗り遅れ
飲み会では比較的よく見られる技であり、得点としては高くない。ただしこの技を繰り出すと、かなり高確率で延長戦の時間を4時間~半日程度延ばすことができるため、他の技と合わせて高得点を叩き出す者も多い。むしろ高得点を狙う者のベースとなる技であり、麻雀で言うところの門前ツモ和了といったところである。
純粋な延長戦
ダブルヘッダーくらいは一般的だが、金・土曜日にはトリプルヘッダー、フォースヘッダーと延々同じ競技が続行される場合もある。1戦目・2戦目では差がつかなかった場合にも、3戦目以降になると地力の差が出てくることが多い。また競技場が変わるにつれて店員の露出が徐々に大きくなり、サービス料が跳ね上がっていくケースも一般的。
カラオケ
一口にカラオケと言っても様々な得点シーンがある。一般的に、絶叫すればするほど、喉を潰せば潰すほど、音痴であればあるほど、得点が高くなる。またデュエットというボーナス得点を目論む者もある。得点源にも失点の元にもなる諸刃の刃だが、50歳を過ぎた上役が20代の女性を誘うと得点が高いというのが通説である。また、一般的にはソファに寝転がって寝ているというのが最大の失点の元になるとされるが、それ以上の失点の元もあったりする。
アーン♥♥
この競技に移行したタイミング、競技を行う相手、その後の人間関係の3点から評価される。上は完勝から下は失格・競技引退まである、ハイリスク・ハイリターンのの技。あらかじめ相手を決めておいた場合は評価されないことが多い。
痴漢
電車に乗ってしまったがゆえに延長戦に参加できない者が繰り出す奥義。金曜日の夜遅くは、車内にアルコールを含んだ臭い息が溢れ普段とは異なる環境となるため、そうした環境の変化を掴み切れるかが勝敗の分かれ目となろう。だが99%の確率で社会的に抹殺されるので注意すること。
飲酒運転
自動車通勤・通学者は上のような技を繰り出せない。そこで彼らの大技が飲酒運転である。とくに近年では刑事罰の強化・厳しい世論・取り締まりの強化の三本柱で技を妨害してくるので、もし何事もなく同乗者を送り届け自らも帰宅できればかなりの高得点である。捕まったら一発免停+高額の罰金+会社解雇(場合によってはさらに結婚の破談など)のコンボが決まる。
本当の延長戦
本当の延長戦の結果は、翌日出社する上司や、登校する先輩の顔に表示される。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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