首相退陣

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首相退陣(しゅしょうたいじん)とは、相撲と並ぶ日本の国技。別名小渕の呪い

概要[編集]

安倍晋三の辞任会見写真

首相の退陣は就任する以上当然のことであるが、2000年に入ってからは就任1年で退陣(辞任)することが多くなる。2000年に1年務めて退陣したのは小渕恵三で、首相を退陣した日に人生まで退陣しているためこれを小渕の呪いというものもいる。

小渕以降は01年の森喜朗がゴルフで、02年からの小泉純一郎は例外としても06年の安倍晋三はハライタで、07年の福田康夫、08年の麻生太郎、政権が変わって09年の鳩山由紀夫、10年の菅直人、11年の野田佳彦とことごとく1年で辞任している。辞任する理由は大抵がねじれ状態であり、決められない政治であることが大体である。しかし再登板した安倍晋三はねじれを解消したためこの呪いを解除できるのではないかと一部の人間らからは言われている。

20世紀にも56日の在任期間であった東久邇宮稔彦王などがいるが、大概の首相は少なくとも2年は務めているため21世紀の流行ともいえる。

また、辞任に至る理由はUCPニコニコ大百科などにユーモアを提供したことが直接の原因となる場合が多い。例として挙げるならば麻生太郎は漢字が読めなかったこと、鳩山由紀夫は沖縄の基地をめぐり「県外移設しますよ!だから票くれるよね?」と言っておきながら「無理でした!スマソ」など二転三転したこと、野田佳彦に至っては勝てる見込みのない選挙を行って予想通り惨敗したりとUCPなどに多大なユーモアを与えてくださった場合が多い。

このように1年で辞め続けているために「日本の国家元首は天皇だ」と言われてしまうのである。

大統領退陣[編集]

海外では首相ではなく大統領の退陣ということもあり得る。しかし海外での大統領の指名は選挙で行われ、急死でもない限り辞任はできないため退陣が起こることはまずない。ただし、首相が国家元首の国では首相指名が選挙で行われ、大統領は首相が選ぶためにその場合は起こりうるが国家元首でないためにまったく注目されない。

関連項目[編集]


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