駄記事メーカー

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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駄記事メーカー(だきじ-)とは、アンサイクロペディアに大量の駄記事を投稿し続ける執筆者のことである。

概要[編集]

読後には執筆者への怒りや憎悪ではなく、このような感想を抱く記事のことを差す。

アンサイクロペディアに記事を投稿する執筆者のうち、ユーモア不足の記事ばかりを投稿する者は「駄記事メーカー」と呼ばれる。駄記事メーカーの書く駄記事は、糞記事メーカーお子様ユーザーの書く糞記事よりは質がいい。つまり、駄記事>糞記事である。

では、駄記事メーカーは糞記事メーカーより有益なのかと言えば必ずしもそうではない。糞記事メーカーの投稿する記事は片っぱしから{{NRV}}を貼って削除すればよいため、後には何も残らない。しかし、駄記事メーカーの投稿する記事はそうはいかない。彼らはギリギリでNRVが貼られない微妙な記事を投稿してくるため、削除するわけにもいかず、大量のユーモア不足な記事がアンサイクロペディアに残ることになり、結果、糞記事メーカー以上にアンサイクロペディアの質を落とすのに貢献しているのである。もしかしたら彼らは「エクストリーム・ギリギリ削除されない微妙なラインの記事執筆」を競い合って楽しんでいるのかもしれない。

彼らがもたらす弊害はそれだけにとどまらない。こうして駄記事が増産されアンサイクロペディアの評判が低下することにより、アンサイクロペディアのコミュニティは評判の回復のため、「存続の水準を厳しくする」方向へと舵を取る。その為、新規利用者にとってのハードルが無駄に高くされてしまい、さらには削除厨が跳梁しやすい環境を作ることになってしまう。

駄記事メーカーの特徴[編集]

記事がユーモア不足
当然というか、これであるからこそ駄記事メーカーなのである。
記事の体裁はしっかりしている
見た目だけはしっかりしている。おそらく記事を大量に投稿しているうちに正しいウィキ文法を身に着けたのだろう。記事の見た目に騙されてスルーしてしまうエクストリーム・NRV貼り付けプレーヤーも多い。
記事の分量もしっかりしている
しっかりしているというか、不必要に長いことが多い。ユーモアの要点を簡潔に纏められてないのである。記事が長いため、精査するのに多大な労力を要し、削除主義者を悩ませる。
大量投稿
よく練りこまれた良記事は大量生産できないが、簡単な思いつきで書ける駄記事となると大量生産できる。この駄記事の氾濫こそが、アンサイクロペディアの質を落とす最大の要因である。
自覚していない
自分がアンサイクロペディアに貢献していないことはおろか、マイナスになっていることを全く自覚していない。自覚していないからこそ、その大量投稿は今日も止まらない。

代表的な駄記事メーカー[編集]

関連項目[編集]