高二病

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

高二病(こうにびょう)とは、高校生に多くみられ客観的な中二病を過剰に嫌悪する心の病である。かつての中二病患者に多い病であり、原理は中二病と変わらない。

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[編集] 概要

[編集] 概要

元々は中二病が悪化したことを指す言葉であったが、次第に中二病とは違う性質を見せはじめている。 そもそも本来「自分をことさら硬派に大人っぽく見せようとする」のが中二病の意味であったが、その意味が「その年代相応の発想と好みを持っている」に変わっていくと共に前者の意味が高二病に適応されていくようになった。

通常の人間であれば中二病の時期を経て最終的に無意味に飾ることのない自己基準を確立することになるのだが、中二病にあまりにも神経質になりすぎる、あるいは中二病自体が悪化する事によって発症する。

主な症状としては、痛々しい行動を行っている他人(主に中二病患者、ただしその基準は主観に基づく)を見つけ次第過去の自分を棚に上げて蔑み、その上でやたらと自分を硬派に見せる、その主張を押しつけようとするのが大半である。 中二病の頃に比べ敵対するものが増え攻撃力がアップ、その上年齢も高くなるので結局はさらに痛々しい存在へと自分を貶めてしまう。 発症後は基本的に延々と悪化し続けるため、高校生でも大学生になった時でも、ひいては成人・中年期においてすら発症すると言われている。

どちらも痛々しさの程度に変わりはないが、中二病が既にいわゆる若気の至り的な自虐ネタ等として笑って語ることの出来る範囲に留まっているのに対して、年齢的に後者のほうが幼稚に見えるため実際より重症患者として扱われる。

現在インターネット上ではネットの流行を否定して通ぶった意見を聞きかじる者が多く、実は中二病以上に蔓延しているのではないかと言われている。 それには元々ネット社会自体が現実社会の流行に対して否定的である傾向があることによるとされ、現実の理不尽を否定するあまりネットに過剰な特別性を抱いてしまうことからもそれが伺える。

いわゆる硬派厨との類似性から厨二病という表記と対になるかのように硬二病と言われることもある、その他には批判厨や懐古厨の性質も兼ね備えていることが多い。

尚、高二病はあくまで第二段階であり、次の段階は大二病であるが、最近では中(厨)二・高(硬)二で基準の二極化が進んでおり、あまり使われていない。 また、裏中二病との関連も示唆されている。

[編集] 症例

例えば以下の事をするのが高二病と断定できる。

  • 他人の設定の邪気眼を馬鹿にしてみる。「やーい、邪気眼やってみろよー!」
  • さらにはちょっとでも常識外れの設定を見つけ次第中二病扱いする。
  • わざとブラックのコーヒーを飲んで背伸びするガキをあざ笑う、ただしわざとでなく普通に飲んでいた場合でも同様である。「プッ!こいつ無理しちゃってw」
  • 中二病患者が聞いてる洋楽を蔑みさらにマイナーな洋楽を聴きだす(例:ポストロックなど)が、やはり洋楽全体でとらえてみればどちらも本人がマイナーだと思っているだけで、実際相当メジャーな部類にあることに変わりは無い。
  • まるで老害にでもなったかのようにゆとりという言葉を使いたがる。
  • アニメの監督にこだわり、押井守や高橋良輔、さらにその弟子の谷口悟朗の硬派なアニメを見るのがカッコいいと思うようになる。
  • またそれに伴って細い・鋭角的・流線型のデザインを嫌い、箱形でいわゆる硬いデザインを信仰するようになる、そして基本的に前者は厨扱いする。
  • 中年層のキャラを過剰に好むようになり、「渋い」「漢らしい」などのワードを多用するようになる。
  • その上で若いキャラ・天才型・美形などの要素を嫌い、あまつさえ主役でさえ地味で平凡な能力のオヤジにしろとまで言うようになる。
  • それに伴ってバトル漫画などにおいては過剰に「努力」を重視するようになる、更に進むと「今の漫画には"努力"が足りない」と懐古厨の症状を見せ始める。
  • 中学生が書いた拙い英文を訂正するが、自分のも間違っている。「Engrishだってさプププッ」
  • かつて仲が良かった同人サークルから急に離れて馬鹿にしだす。「今時テ●プリだなんておっくれってるぅーwww」
  • ネットゲームを卒業してみたが結局他の何かにはまって人生狂わされる。「なんて厨房がやるもんだろ!」
  • タバコを飲んだりして突っ張る不良を馬鹿にしているがいざ前に出ると萎縮して言えない。「ななななんでもないです!!!!」
  • NEETを馬鹿にする。しかし就職しても周囲と反りが合わず結局無職に。「あんなのにはなりたくないな…と思ったんだけど」
  • 自殺する人間を見てこんな風になるものかと意気込んでみせるものの、いざ社会に出ると死にたくなる。「ちぇっ、なんだこいつら…人生苦もありゃ楽あるさ、だろ…てのが昔の俺だったな。お父様お母様さようなら先立つ不孝をお許しください」
  • Wikipediaやここアンサイクロペディアなどにおいて中二病関係の項目を熱心に執筆している。


中二病は「自分は特別な存在」という自己同一性の確立から始まるのに対し、高二病はその「特別」が揺らぎ始め、自分をさらに別の「さらに特別」な位置に置こうとしている状態である。

[編集] 考察

全て私に当てはまる症状ではないか!?おお、つまり私は高二病なのだ。いい年こいて高二病だなんて可哀想な私。童貞のせいで図らずも「17歳教」に強制入信したのか、どうにかして高校2年生と言っても通る少年の様な体つきと顔立ちと肌年齢をしているから今の所は問題ない。い・ま・の・と・こ・ろ・は・ね。

でももし突然歳を取り始めても高二病のままだったらどうしよう。ああ、もうお先真っ暗だ。お父様お母様さようなら先立つ不孝をお許しください。

死亡確認
ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、投稿者は消去しました。

[編集] 関連項目

この項目「高二病」は、気違い死に物狂いで書いたものです。今はまだ狂った内容しかありません。ハイ狂わせてくれる精神異常者を探しています。 (Portal:スタブ)