高良美幸

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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高良 美幸(たから みゆき、旧名:ミウィキ(Miwiki))とは、陵桜学園高等部3年B組の学級委員。かつてはウィキペディアの化身であったが、ウィキペたんにその座を奪われたことで知られる。

略歴[編集]

生い立ち[編集]

みwikiさん

みゆきがどこでどのようにして生を受けたのかは明らかになっていないが、おそらく2000年のサンディエゴで日本製のモデリングカッターを駆使してウィキの化身(当時はまだウィキペディアのものではなかった)となるべくして誕生したという説が有力となっている。当時徐々にその勢力を拡大していた オタク受けのよい幼女としたことに製作者の先見の明があったものとされるが、当時は誰も気にしなかった

生まれてまもなく当時修行中であった江原啓之によって魂を入魂させられ感情を持ち、また成長が可能となった。すぐに江原によってMediaWikiの略であるMiwiki(ミウィキ)と名づけられた。

ウィキペディアとの出会い[編集]

翌年、ウィキペディアが創設されるにあたって未来の独裁者たちはサンディエゴに集まったが、この目的はずばり、ウィキの化身として静かなブームとなっていたミウィキを我が物にしようというものであった。彼らは会合の際、所有者ヌーペディアによって気前よく貸し出されたミウィキをなんと借りパクしたのである。当然持ち主はこのことに対して猛抗議したが、ウィキペディア側はこれを無視。そのためウィキペディアはヌーペディアのから締め出しを食らう格好となった。

ミウィキに対してウィキペディアの面々は、専門化気取りの事項からはてはアーン♥♥に至るまでありとあらゆる教育や調教を行った。その扱いはあたかも大人のおもちゃのようであったとラリー・サンガーは後に述べている。ミウィキはウィキペディアの中枢に気に入られ、ついにはジンボ・ウェールズの許婚となった。ミウィキは彼らの要求に最大限応えて、気に入られるようにと血のにじむような努力を重ねていった。

裏切りと失望[編集]

そんなミウィキにもライバルが現れた。そう、あのウィキペたんである。ミウィキはあくまでウィキ全般の化身として作られたのに対して、ウィキペたんはウィキペディアの化身として作られたことで一見ミウィキにとって不利なようにも見えるが、ミウィキはそのハンデを克服するに値する武器を身につけていた。それはウィキペディアのどの中枢メンバーが束になってかかっても足元に及ばないというその三文知識であった。

このため、ミウィキの地位は安泰であるかのように見えた。しかしそんなミウィキに悲劇が訪れる。そう。思春期である。これによってミウィキの乳はみるみるうちに爆乳へと成長していった。一見これは有利なことのように思えるが、当時すでに独裁者となっていたジンボ・ウェールズヒンニュー教徒過激派であったのであれだけ求めたものであるはずだったミウィキを粗大ごみとして捨て、ウィキペたんを迎えた。その後のストーリーはジンボの恋の物語に詳しく詳述されている。とかなんとか。

処理場に運ばれそうになったミウィキはすんでのところでE3の見物ついてに観光へ来ていた秋葉原のメイド喫茶経営者に救出され、ミウィキはみゆきという源氏名を戴きメイドとして働くこととなった。

転機[編集]

ミウィキが日本に来て半年、転機は訪れた。高良ゆかりがやってきたのである。ゆかりは夫が依頼したピュアオーディオ機器の買い付けに秋葉原に行ったが、帰りに道に迷い、大きなお友達の集う場所とはつゆ知らずに転がり込んできたようだ。ミウィキはここで販売していたトワイニング紅茶のプリンスオブウェールズ1杯とピエール・エルメのケーキ一切れを注文したゆかりに対して懇切丁寧に行き先を教え、道案内をすることとなった。

ゆかりとミウィキは道中自身の身の上などについて話していたが、ここで話題が注文したピュアオーディオ機器の話題に移ると、ミウィキは持ち前の知識力でゆかりが注文したアンプのシリアルナンバーからその製品が不良品であるとゆかりに忠告。店に戻ると本当に不良品であったらしい。この一連の出来事に痛く感激したゆかりは、ミウィキを自身の養女とすることを決意し、みゆきも人生においてここまで親身にしてくださった女性はいなかったということでその日のうちにミウィキは本名を高良みゆきとし、高良家に迎えられることとなったのである。

ゆかりはみゆきにウィキペディアではなく、ブリタニカ百科事典広辞苑を読むように薦めた。こうしてみゆきの知識の精度は揺るぎないものとなっていった。

しかしこのように客観的に見て何一つ欠けるものがなくなっても、彼女は卑屈であった。特に自身の爆乳と萌え要素に対してコンプレックスを持っていた。しかしこれを変えたのが入学した陵桜学園高等部でのクラスメイトである泉こなたである。こなたはみゆきを歩く萌え要素と賞賛し、知識面でも頼りにするようになった。みゆきはこれにより自信を取り戻し、以来こなたを思慕しているのである。

今後[編集]

代々木ゼミナール全総模試によると、みゆきが東京大学へ進学するのは必然であるとされている。またみゆきには国家I種として総務省へ入省したいという夢を持っている。これはゆくゆくは制定されるであろうネット規制法に基づく有害サイトリストにウィキペディアを入れたいという復讐心からである。

三大と四大の狭間で[編集]

らき☆すたOVAに関する記事。初めて見た人のためにメインキャラの簡単な紹介が…あれ?みゆきさんは?

さて、上記のような経緯を辿ってきて陵桜学園に属することになったみゆきであるが、現在では陵桜学園3年の「四大女神」としてこなたかがみつかさと共に紹介されることが多い。こなた、つかさと同じ学級に属するため、4人の中でフォロー役としての役目を負っているといっても過言ではないだろう。

しかしながら、3年の「三大女神」といった場合は賓乳教のこなた、突照教のかがみ、天然教のつかさが普通は選ばれるため、それから外れてしまうみゆきはどうしても影が薄くなりやすい面を有している。これは、こなたとかがみはガチレズでかがみとつかさは双子という繋がりがあるが、みゆきにはそのような目立った繋がりがないためでもある(かがみは1年の時に学級委員を務めていたので、その縁でみゆきと仲良くなり、お馴染みのこの4人組が完成した)。

「六大女神」とした場合にようやく含まれるみさおあやのに比べれば彼女はまだましな方(とはいえ、みさおの方が人気が高い)だが、みwiki教の人々はみゆきに対するこの扱いにしばしば憤慨し、三大女神のみが紹介されている文献を見かけると徹底的に攻撃を仕掛け、修正させるよう活動を行っていると噂されている。 過去には「四大女神」としての紹介ではあるが、みゆきを差し置いて1年のゆたかが紹介されている文献もあったようだが、まだ事実確認が取れていない。

「六大女神」は皆高校を卒業したことから、「三大女神」との絡みが激減することから今後はみゆきの出番がさらに減り、逆にみさお、やまとパティ、それに新入生の出番が増えるのではという予想も立っており、そんな中でみゆきが「四大女神」の座をいつまで維持できるのか心配されている。

ただ、神関連商品でも『すいんぐ2』にて4大女神の中でみゆきを飛ばしてみのるを代わりに入れ、『HGIF』でも4大女神の中でみゆきを飛ばしてあきらを代わりに入れた萬代の事例(別会社の『ねんどろいどぷち』でもシーズン2にてみゆきは飛ばされているが、こちらはみゆきだけでなくかがみとつかさも無いので、さして問題ない)や、VOCALOIDフリーダムトラキチめがっさに割り込まれ、かがみ発売から1ヶ月のブランクで発売される可動人形(しかも背景シートと抱き合わせ)、4大女神の中でみゆきのみが登場しない章がある(ネトゲをやる話なので仕方ない?)OVAや、6大女神の中でみゆきを飛ばしてあきらを代わりに入れた某カードゲームらき☆すたトライアルデッキ(ただし、ブースターパックを買えば白石と同様にみゆきさんも入手できる)など、冷遇とみなされてもしょうがない事象は多々散見される。

2008年9月の鷲宮神社の土師祭に用いられた神輿にも、同じくこなた、かがみ、つかさのみが大きく描かれていた(みゆきも一応描かれているが、柊いのり・まつり姉妹と共に小さくまとめられている)ことから、鷲宮町辺りにも抗議がいったことは疑いようがない。

そして2009年3月29日に開催されたライブイベント「陵桜学園音楽祭 in 武道館」では、主要人物総出演のはずなのに、なぜかみゆきの名がないといった「村八分」ならぬ「陵桜八分」ではとも受けとれるハブられぶりを見せている(当日みゆきはスクリーン出演のみ)。音楽祭告知ポスターには「三大女神」+人気4位、5位のみなみ、ゆたかの姿が描かれており、みゆきの存在感の薄さを印象付けるものであった。

いくつかのサイト上で散発的に行われている「陵桜学園人気投票」でも、こなた、かがみ、つかさの三大女神(三連星)のトップ争い(2007-2008:三神戦)が後世史書で伝えられんばかりの激烈さを極める中、みゆきは1人苦戦し続けており、ようやくトップ10を維持できているのが現状である。

神の御寵愛[編集]

創造神も上に示したような冷遇を憂いたのだろうか、神々の活動伝記の第6巻目において、特別にこのことを取り上げたりしている。ただネタにしてるだけかも知れないが

また第3巻末でも創造神は彼女を「みゆきさん」と呼び、「虫歯=を磨いていない」と疑われた彼女を涙ながらに必死にフォローしており、さらに彼女への応援を読者に呼びかけられたうえ、それと同時に「眼鏡っ娘大好き」を宣言される等、明らかに彼女を特別視していることがわかる。

そのため、創造神は彼女を自らの女神として崇め、その寵愛から彼女は反則的な高スペックを与えられたのでは、との推測を立てることが出来る。

しかし、その創造神の個人趣味のスペックの多さゆえ、彼女は万人受けしづらく、また大衆が近づきにくい存在となっており、こなた曰く「マニア向けに個性的」となっているのではないだろうか。

みゆきさんに対する友人達のコメント[編集]

「まさに歩く萌え要素だね!」
高良みゆき について、泉こなた
「くぅぅ、先輩なかなかの高スペックですねぇ!」
高良みゆき について、田村ひより
「今後ともみゆきさんをよろしくお願いします」
高良みゆき について、美水かがみ

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「高良みゆき」の項目を執筆しています。
Luckystar02 01.jpg うぉ~す!!みんな、アンサイクロペディアを満喫しているか~?なんや、この記事「 高良みゆき 」はまだまだ書きかけでユーモアが足りてないやないか。よっしゃ、ウチがこの記事に加筆して、もっとおもろいモンにしたる。見ててぇや。 (Portal:スタブ)