鬼武者
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 鬼武者 について、柳生十兵衛
鬼武者(おにむしゃ)は、人を超え獣を超えた地球上における最強の戦闘生命体であり、超サイヤ人のワンランク上の存在である。
その証拠に、鬼武者の形態の一つであるテッカマンや仮面ライダーは人間体から変化した形であり、人智を超えた力を身につけ活動することができる。しかし、それは肉体の限界を極限に引き出し、一部は完全に別物になってしまうため自動的に制限時間が設けられている仕様である。
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[編集] 変身と活動限界
通常は、どんな人間であっても鬼武者には変身できないため、変身するための装置を装備していたり改造手術や体質改善などの下準備がなされている。
戦国時代には、鬼の篭手と呼ばれる特殊な防具を装備して発動したようである。なお柳生家の場合は、そういう面倒くさいことせずに変身できるが、これは鬼の血を引いているため、封印を解くだけで変身できる。変身後は身体能力が強化され、一部は新たな器官や能力を発現する。そのため、ボルテッカなどのエネルギー兵器を発射したり、変身装置の副作用によって異空間から武器を取り出すなど、超能力を駆使した攻撃が可能となる。
活動限界に関しては形態によって大きく変わるが、基本的に1日につき30分~半日程度が平均である。活動限界を過ぎると元の肉体自体に支障をきたし、失明や神経衰弱などの神経系の異常や体重の激減などの不調が起こり、最悪の場合、死に至るケースもある。しかし、活動限界時間内に変身を解除しても、これを回避できるという保証はないので医師と相談のうえ行ったほうがよい。ただし、元々魔王属性の人間に関してはこればかりではない。
偏りなく栄養と休養を取り、基本に忠実な鍛練を繰り返し、余裕を持って健康的な生活をすることが一番大事なのである。
[編集] 軍事利用について
鬼武者の軍事利用についてだが、古くはギリシャ文明が栄えていた時代から行われていたようである。かの有名な都市国家スパルタは、ペルシア戦争において鬼武者の投入を決定。わずか300人あまりで20万を超える軍勢を撃退したのも、数人の鬼武者の活躍のおかげだと言われている。また三国志においても、鬼武者と思われる人物が数人確認されている。
日本の戦国時代においては、明智左馬介や柳生宗厳が鬼武者だと言われており、黒歴史の資料からもそのように取れる巻物が確認されている。しかし決定打となる資料がないため、未だに戦国時代に誕生した鬼武者の存在を確認することはできない。
現代においては、1950年代頃から鬼武者と思われる自称正義の味方が、ぞろぞろと現れ大活躍した。アメリカにおいては超人開発計画の名の下に、様々な鬼武者や、それに準ずる者たちが誕生し世界の平和に貢献している。 日本においては第二次世界大戦前から研究されていたようであり、軍事兵器会社である万代や火符魂、三菱等で鬼武者用の武器や変身装置などを開発している。
[編集] 幻魔との関係
元々は鬼が幻魔との戦争で劣勢に立たされた際に人間を改造して作られた戦闘兵器だったようだが、投入する時期が遅すぎたために形勢を逆転することができなかった。その後、細々と生き延びた鬼達がもっと簡単に人間を幻魔に対抗する戦闘兵器にできるようにするため、様々な変身装置を開発。試作しては世界中にばら撒いて、改良を重ねていった。
そして、16世紀頃に入り日本が戦国時代に突入すると、後に伝説となる鬼の篭手を開発。被験者として、明智左馬介に装備された。結果は幻魔の総大将であるフォーティンプラスを倒すことができ、大成功に収まった。こうして息を吹き返した鬼達は、人間と協力して幻魔を地球上から駆逐するために、より強力な変身装置を開発していくこととなる。
[編集] 鬼武者になれなかった者たち
鬼武者になるには適正検査があり、これに合格しなければ鬼武者にはなれない。その一人、雷電(本名:ジャック)は鬼武者になりたいがために適性検査を受けたが結果は不合格。しかし、鬼武者になりたい未練が残っていた彼は、コナミに入社後に強化装甲服のテスト被験者になることを志願した。

