鳩山幸

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鳩山 幸(はとやま みゆき、ぽっぽの奥さん、ハトママ、1943年6月28日 - )は、日本初の宇宙人の内閣総理大臣鳩ぽっぽの奥さま。人間の形は世を忍ぶ仮の姿であり、素性はどんな容姿にも変身できる宇宙人である。体内に葉緑素を持っていて、太陽のエネルギーを食べている。

また、その自由奔放な発言からバラエティー番組に多数レギュラー出演しており、注目の的となっている。事実、アメリカでは「日本のおかしな総理夫人」と紹介されている[1]だけに、成長の可能性は未知数である。美貌(笑)を兼ね備えた美しい体でファッションショーに出演して、日本を問わず外国の皆から面白がられている。

概要[編集]

地球人への擬態が甘かった頃の写真。…美人?

地球から遠く離れたM78星雲の内部惑星の一つ友愛星で生を受けた、(自称)。

もともと住んでいた友愛星の環境が悪化したため、文明開化と騒いでいた明治時代の日本に視察、つまり侵略の前準備に来たが、不自然にならぬように人間の顔を真似た際に、偶然美人の顔を真似たため、その容貌を買われて宝塚歌劇団に入団し、8年間所属した。所属時代は美貌を買われ、元将軍で徳川家侯爵の徳川慶喜の愛人にもなったそうだ。

その後渡米し、結婚するが、スタンフォード大学に同じく地球の視察に来ていた留学生のユキオの世話を頼まれ、二人の奇妙な関係が始まった、ユキオに幸を取られることを危惧した幸の夫がユキオに、幸は足軽女だ(足軽といっても傭兵ではない)、などと言い聞かせていたが、結局地球侵略の利害が一致した二人は駆け落ちし、夫の前から姿を消した。いわゆる、略奪婚である年齢詐称も行っていたとのこと

その後政界に入ったユキオは、上の写真のような髪形を直し、お縄一郎の傀儡と言われつつも地道に地球の状況を金星に送り続け、ついに内閣総理大臣になることに成功。影からそれを支えた相棒、幸もメディアへの露出が高まり、多数バラエティーに出演し、お茶の間の話題をかっさらっている。それからも鳩山夫妻の期待が高いだけに、幸夫人の珍発言も期待されている。

風呂の中ではマントラを唱える怪しき声が聞こえ、総理官邸には怪しき人影が見えたり消えたりしたと言う。 映画『金星夫人』試写会で生脱ぎショーツをオークションにかけると言う演出をプレゼントした。

奇抜なデザインの服装を好む、バルーンスカートが大好きで、夫の衣装もコーディするが「時代遅れの道化」と酷評である。

珍発言の真偽[編集]

彼女は地球にいるのが長いが、やはり少々日本人とは感覚が違う、よって奇怪な発言と見られてしまうのであるが、彼女はすべて大真面で言ったことである。

「私はトム・クルーズが前世で日本人だったと知っているの。前世で私と彼は親友だったの(笑)」
前世が分かるとは三輪明宏江原啓之といい勝負である、即刻「オーラの泉」にレギュラー出演すべきである。
また、前世思想は霊的思想の中でも信憑性が低く感じられるため、珍発言に思われてしまうだけである。
ただ、この発言は日本語の文法としては違和感を覚える、宇宙人だから仕方ないこととも言えるが。
「太陽をね、パクパクパクって食べちゃうの」
何度も言うようだが彼女は体内に植物と同じく葉緑素を持っている、光合成のことをユーモアたっぷりに「太陽を食べる」と例えただけで、小学生でさえ光合成は知っているので大の大人が騒ぐようなことではない。しかしその話を聞いていた対談相手のアイドルは幼い為か何故かドン引き、しかしそれは本人いわく誰も気にしない、多分…。
でも光合成は「パクパク」としないことは確実である。
「私はね、宇宙人に誘拐されて金星に行っちゃったの」
これは非常に興味深い、宇宙人が他の星に旅行に行く行為が確実に確認されたのが世界で始めてだからだ、
(ただ連れて行かれたと自称するだけならジョージ・アダムスキーという先輩がいる)
おそらく矢追純一あたりが首相官邸に幸夫人の細胞をサンプルに採取させてくれと騒いでいる頃だろう。
ただ、元々宇宙人が宇宙人と宇宙に行ってもそれは誘拐ではなく単なる宇宙旅行である。
「私はトム・クルーズと映画で共演するのよ、主人は毎晩徹夜で翻訳脚本を執筆してるのよ」
地球侵略のための映画作成で地球人を洗脳するのが目的なのであろう。国会演説や答弁でその一部を述べてしまったようだが・・・トム・クルーズもジョージ・ルーカスも了解してはいない。

脚注[編集]

関連項目[編集]

Wikipedia
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