鴨
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
いかなるパンチラも逃さない
鴨(カモ、英:Duck)とは水辺を極めし鳥の総称である。メタボリックな体型に短足、口のうるさいゲテモノ食いである。
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[編集] 特徴
水辺での頂点であり続けるために身体を特化させた鳥である。
- 身体に蓄えた脂肪は熱を逃しにくく、冬の水辺での活動を可能としている。それでも耐えきれない根性なしは高いリスクを犯しながら南方へ渡る。
- 羽は油ギッシュで水を良く弾く。
- 自分の身体を愛撫するために嘴は丸く卑猥な形を呈する。
- 脂肪とたんぱく質を維持するため、カエルやヒルやジャンボタニシのようなゲテモノも見境なしに食う。
[編集] 鴨が語源の言葉
- かもしれない
- 鴨は見た目によらず気配察知能力が高く、先を見越したかのような反応が語源となっている。
- 例)「風が吹いて女子校生のスカートがめくれるかもしれない」
- 鴨が葱を背負ってくる
- 「今夜は鴨鍋にして~♥」なんて、そんな馬鹿な話があるか!うまい話には絶対に裏があるから気をつけろという諺。だいたいそのネギには22口径の銃が仕組まれているに決まっている。ひっかかった間抜けをカモネギという。
- いとこ同士は鴨の味
- 「いとこ同士の結婚はイイ!」という諺。理想的なシチュエーションの一つ。
- 珍々鴨々(ちんちんかもかも)
- 男女が仲睦まじくもつれあう様。「ちんちんカモーンカモーン」が訛って俗語化した。
[編集] メタボ鴨
東京上野区の不妊池[では、人間から餌を与えられることに慣れ、メタボリックになった鴨がたくさんいる。そもそも北国の寒さに耐えられない根性なしが日本に渡って来てるので、餌を与えられることでさらに軟弱になって問題化している。
[編集] 関連項目
- 巣鴨
- 鴨長明
- カモネギ
- 矢鴨 矢で射たれた鴨。人間への憎悪は凄まじく、幽波紋と呼ばれる特殊能力を発現する個体もいる。このため日本では弓矢を用いた狩猟を禁止している。
- マウロ・カモラネージ
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