鶴見線

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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鶴見線(つるみせん)とは、鶴見東芝を結ぶJR東日本の路線である。また、エクストリームスポーツの激戦区の一つでもある。これについては後述する。

目次

[編集] 歴史

東芝が新たに工場を作った際、社員から「遠くて通う気が失せる!!」と苦情が来たため急遽東芝工場と神奈川県北部を結ぶ路線を建設した。しかし、建設したはいいものの鉄道を走らせるノウハウを誰も知らなかったため、仕方なく接続している鶴見駅を所有するJR東日本に運営を委託した。

しかし、構想10分・工事1ヶ月という超突貫工事で開通させたため近頃その影響かあちこちにヒビが入り、走ると物凄く揺れるため、地震訓練列車という役割も持つようになって現在に至っている。社員曰く「これに乗って練習してると東海地震が来ても落ち着いて行動できる」とのこと。

なお、線内に安全駅がある。この地域を開発した人の名が由来である、という説もあるが上述のとおり東芝が作った線なので嘘っぱちであり、実際にはJR東日本がこの恐ろしい線区のイメージを隠すために設置した駅である。

[編集] 路線

基本はどーでもいい機密地帯を時速110kmで房総している。 路線は鶴見~扇町・浅野~海芝浦・安全~大川の3路線で成り立っている。また、実は海芝浦からあの有名なネコ型ロボットが製造されたマツシバロボット工場へつながっている。社員は用があるときにこの路線に乗り、タイムワープしてマツシバロボット工場にいくのである。しかし、東芝はこれを否定している。また、他にも様々な支線があるとされ、一種の都市伝説となっている。

[編集] エクストリームスポーツ激戦区

鶴見線は社員しか乗らないため、どんなに乗ってもスカスカというイメージがあるがそんなことはない。むしろ工場に行く社員でごった返しているのである。鶴見線で行われる主な競技はこちら。

  • 満員電車 最も一般的な競技。大勢の社員が乗ってむさ苦しい中、目的地まで耐え切れるかを競う。
  • 駆け込み乗車 扉が開いて数秒で満員になるため、運転手は重くて動かなくなる前に発車させようとする。ドアが閉まりかけた時、いかに列車に駆け込むかを競う。
  • 列車振動 前述の通り突貫工事の為構造が悪く、走ると東海地震並の揺れが襲う。この揺れに耐え切れるかを競う。
  • 運転停止 電車が重さに耐え切れずついに止まってしまい、全く動かない中耐え切れるかを競う。満員電車の発展版ともいえる。一つの列車で運転停止が発生すると後発の列車も続々と巻きこまれる。
  • 列車破壊 一つの車両に入りきらないほどの人が乗るためそれに耐え切れず車体に穴が開いたりドアが外れる事が稀にある。そうなった場合、最後まで線路に落ちないでいられるかを競うことになる。

[編集] 東芝臨

これらのスポーツで惜しくもリタイアしてしまった人で「今度こそ!」と思ってる人の為に、JR東日本は親切に東芝臨と呼ばれる敗者復活戦列車を走らせている。1本の列車で実に10%は耐え切れずリタイアし、更に何本もの列車からリタイアした人たちが集まる。だからこそ敗者復活戦列車が走らせることが出来るのである。これに耐えられた人には本来の列車で挑戦できる。

[編集] 日中の状況

朝夕がこれほどの激戦区であるのに対し、日中はとてもその面影はない無人列車である。これは東芝社員しか使わない路線の為だが、これ程までに朝夕と日中のギャップが激しい路線も珍しい。中でも国道駅はゾンビだらけ。バイ〇ハザードのロケ地でもある。


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