鷲宮町
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
鷲宮町(わしのみやまち)とは彩の国さいたまの北東部にある町である。関東最古の神社である鷲宮神社を擁しており、その門前町として発展をしてきた。
2007年より、京都アニメーションが作成したアニメの「らき☆すた」による町おこしに全力を注いでいる。
一方、隣の久喜市に吸収される可能性が出てきており、今後の状況を図るに予断を許すことは出来ない状況にある。
目次 |
[編集] 概要
さいたまの首都であるさいたま市からは、北北東におよそ16000hyde(キロメートルに換算すると25km)に位置する。春日部市や越谷市を中心とする東武地区に属しているとされているが、さいたま市を中心としたさいたま都心部とも繋がりがあり、一概にも東武地区とは言えない一面がある。
頭が鋼鉄のように固い百科事典として知られるウィキペディアでは鷲宮町のことを「わしみやまち」と呼んでいるが、鷲宮町の町名の由来となった鷲宮神社は「わしのみやじんじゃ」と読むし、町内を通る2つの駅(東武伊勢崎線・鷲宮駅と東北本線(宇都宮線)・東鷲宮駅)もそれぞれ「わしのみや」と読む。歴史的にも対外的にも鷲宮は「わしのみや」と読むのが正しいのにウィキペディアは何を勘違いしているんだろうか。百科事典としては常識的に考えてありえない誤記が平然と掲載されているウィキペディアはいい加減どうにかならないのだろうか。
[編集] 歴史
江戸時代までは、関東最古とも言われている鷲宮神社への参拝客で栄えていた。北条時頼、新田義貞、江戸幕府の歴代将軍など、多くの歴史に名を連ねる人物が鷲宮の地を訪れていた。江戸から日光へと至る日光街道(現在の国道4号)からは大幅に外れていたものの、道中の安全を願いわざわざ鷲宮まで訪れる旅人も多くいた。当時の鷲宮はさいたまの中で大きく発展していた地の一つと言っても過言ではなかった。
明治以降になってからも鷲宮神社への参拝客は絶えなかったが、流石に1,000年近くも続くとマンネリ化も否めなくなっていた。明治の末期になると東武伊勢崎線の鷲宮駅が開業すると、他のさいたまの都市に倣って東京へのベットタウン化が進んだ。さらに昭和末期にはJR東北本線(宇都宮線)の東鷲宮駅が開業。かつての栄光はどこへやら、いつの間にかそこらの町と変わらない、「ただのベットタウン」へと変貌してしまった。
それどころかバブル経済が崩壊して、ドーナツ化現象と逆行する都心回帰の動きが進んでくると、埼玉県北部の当町含む各市町では人口の減少、更には財務の悪化に悩まされるようになり、結果として「鷲宮は寂れた感じが否めない町」へと落ちぶれていってしまった。
そんな、東京郊外の衰退の危機に瀕した鷲宮町が変貌を遂げることとなったのはつい最近のことである。2007年に放映されたアニメ「らき☆すた」の舞台の一つに鷲宮神社が選ばれたのである。この影響でさいたま国内はおろか、隣国である日本からも数多くの大きなお友達が鷲宮へとやってきたのである。
2008年4月には晴れてその偉業に最も貢献した柊家が、春日部市の野原一家や新座市のアトム同様、二次元という異世界の存在なのに三次元のこの世界で住民として承認されるに至った。さいたまが二次元世界住人に寛容なのがよく伺える逸話である。
らき☆すたの製作会社である京都アニメーションや角川書店からの経済支援もあってか鷲宮に移り住む住民も増え、現在では人口が約35,000人にまで増大した。このらき☆すたブームが長期的に続けば鷲宮町は単独で市に昇格することも可能となり、現在ではらき☆すたグッズの国内外への製作・販売が主な産業となっている。
ちなみに、市に昇格するにはそこの町を地場にした産業と労働者が必要。ある県には人口5万人の村があるが、市になれないのはこのため。これらグッズが市昇格に必要な産業に当たるかどうかは不明。
[編集] 合併構想
鷲宮町は上述したとおり、昨今の市町村合併に絡んで久喜市など周辺市町村に統合される可能性が生じている。美水かがみが当町に注目する前―すなわち2003年ごろまでは、久喜市および幸手市と共に一つの市に統合される計画が具体的に進んでおり、その名称は幸手市の権現堂堤にある桜並木と当町の神社に由来した「桜宮市」とすることで、鷲宮と幸手の両住民からは概ねの合意がついていた。
だがここで、久喜市が「何で自分の所の名前を入れないんだ」と猛反発。この三市町の中で、もっとも人口が多く力を有していたのが久喜であり、その意向を軽視したこの名称は久喜市民のプライドを大いに傷つけ、また合併すればインフラ整備が遅れていた両市町へ税金を持っていかれる(しかも幸手と鷲宮が埼玉の中でも特に借金を多く抱えている)ことになりかねないとして、久喜市民は以前より大いに危惧しており、久喜の声が不在のまま進められた合併計画は結局頓挫せざる得なくなった。
とはいえ、その三市町のみならず、栗橋町や菖蒲町など周辺町村も合併しないと財源的に厳しくなることは理解していたことから、今度は幸手を外した鷲宮・久喜・栗橋・菖蒲の四市町による合併計画が立ち上がった。幸手が外されたのは、市であるにも関わらずここが最もインフラ整備が遅れており、それこそ税金を寄生虫のように周辺町村から奪うことになりかねないと思われたからである。だが、幸手もただ食い下がるつもりはないようで、密かに潜り込くべくその戦略を現在立てているようである。
なお、今度の合併でもまた名称の問題が浮上する可能性が高く、下手すると地勢や郡名からとって「北埼玉市」とか「北葛飾市」のような「堕埼玉、南埼玉の再来」と揶揄される名称になってしまう可能性がある。そんな名称になるくらいなら、いっそのこと「幸星市」(こうせいし)とか「陵桜市」(りょうおうし)にでもしたらどうか、と提案する者もいるほどである。
[編集] 産業
前述したように、現在の鷲宮町の主な産業はらき☆すたグッズの製造と販売である。多くのらき☆すたのグッズは鷲宮町で製造され、さいたま国内や日本へと出荷されている。最近では鷲宮町の特色を色濃く出したグッズの製造もはじめた。画像にもあるが、地元であるさいたま産の桐を使用した絵馬型ストラップはその典型とも言える。 主な生産品は以下のものである。
ヲタク向けの産業に走ったため鷲宮町は多額の利益を得ることとなったが、一部のマスコミや久喜市民は鷲宮町に対して、激しく憎悪と嫉妬の目を向けている。だがちょっと待ってほしい。自治体がヲタクに媚びて何が悪いのであろうか。国である彩の国さいたまですらエロゲメーカーであるCIRCUSを政府直営にしているのだから、鷲宮町のやっていることは全く問題のないことである。でも半年ぐらい早くやってればもっと多額の利益が得られただろう。
[編集] 出身有名人
本来ならクソ真面目が売りな百科事典による解説を見れば済む話であるのだが、なぜか前町長だの元町長だのどう考えても有名ではないとしか思えない人物しか掲載されていない。ここではさいたま国内はおろか日本中で知られている有名人を掲載する。
[編集] 関連項目
| つかさです。この項目「鷲宮町」はらき☆すたに関連した書きかけ記事なので、誰か加筆してあげてください。それじゃ私はもう寝るね。おやすみ~。あっははバルサ巫女すぅ~ (Portal:スタブ) |
| 作品名: | らき☆すた |
| 作品本編: | らっきー☆ちゃんねる |
| 登場人物: | 泉こなた | 柊かがみ | 柊つかさ | 高良みゆき | 日下部みさお | 峰岸あやの | 黒井ななこ | 小神あきら | 白石みのる | 兄沢命斗 | 杉田店員 | 小野だいすけ | ゴットゥーザ様 | かがぶー |
| 作中組織: | 陵桜学園高等部 | 鷲宮神社 | 日本バルサミコ酢普及研究会 |
| 作中用語: | もってけ!セーラーふく | チョココロネ | バルサ巫女すぅ | ヴィヴィオ | 白石みのる暴走事件 | つかさ症候群 | 未来日記 |
| 製作者: | 美水かがみ | 角川書店 | 京都アニメーション |
| 声優: | 平野綾 | 加藤英美里 | 福原香織 | 白石稔 | 今野宏美 | 茅原実里 | くじら |
| 作中地理: | 春日部市 | 鷲宮町 | 幸手市 |
| さいたま市: | 岩槻区 | 浦和区 | 大宮区 | 北区 | 桜区 | 中央区 | 西区 | 緑区 | 南区 | 見沼区 |
|---|---|
| その他市部: | 上尾市 | 朝霞市 | 入間市 | 桶川市 | 春日部市 | 加須市 | 川口市 | 川越市 | 北本市 | 行田市 | 久喜市 | 熊谷市 | 鴻巣市 | 越谷市 | 坂戸市 | 幸手市 | 狭山市 | 志木市 | 草加市 | 鶴ヶ島市 | 所沢市 | 戸田市 | 新座市 | 鳩ヶ谷市 | 蓮田市 | 羽生市 | 飯能市 | 東松山市 | 日高市 | 深谷市 | 富士見市 | ふじみ野市 | 本庄市 | 三郷市 | 八潮市 | 吉川市 | 和光市 | 蕨市 |
| 入間郡: | 越生町 | 三芳町 | 毛呂山町 |
| 大里郡: | 寄居町 |
| 北足立郡: | 伊奈町 |
| 北葛飾郡: | 栗橋町 | 杉戸町 | 松伏町 | 鷲宮町 |
| 北埼玉郡: | 大利根町 | 騎西町 | 北川辺町 |
| 児玉郡: | 神川町 | 上里町 | 美里町 |
| 秩父郡: | 小鹿野町 | 長瀞町 | 東秩父村 | 皆野町 | 横瀬町 |
| 比企郡: | 小川町 | 川島町 | ときがわ町 | 滑川町 | 鳩山町 | 吉見町 | 嵐山町 |
| 南埼玉郡: | 菖蒲町 | 白岡町 | 宮代町 |
| 自治区等: | 秩父 | 虎馬町 | 麻帆良 |

