鹿児島本線

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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鹿児島本線(かごしまほんせん)とは、福岡県北九州市門司区鹿児島県鹿児島市を結ぶJR九州の路線かつ、エクストリームスポーツの会場である。

目次

[編集] 概要

走っている車両はおんぼろなものばかり
走っている車両はおんぼろなものばかり

鹿児島市鹿児島駅を起点とし、熊本市福岡市などの大都市を通って北九州市門司港駅を終点とする、九州一の幹線である。

名前は、もちろん鹿児島を起点とすることが由来になっているのだが、これに対して政令指定都市が2つもある誇りから、プライドの非常に高い福岡県民が、「なんで福岡県のおかげで支えられている路線が鹿児島本線と名づけられているのか」といった思いから「福岡鹿児島本線」・「北九州鹿児島本線」さらには「福岡本線」・「北九州本線」に改名しろといった要求が聞こえる。また途中の熊本県民は、「鹿児島本線のちょうど中間に位置し、交通の拠点になっている熊本無視するとは何事か」などと激怒し「熊本本線」に改名せよと叫んでいる。 誰も「九州本線」に改名しようと考える者はいない。それくらい九州各県の県民はプライドと郷土愛があるのである。

2004年には九州新幹線が開通したのに伴って、超赤字区間である川内八代を肥薩おれんじ鉄道に押し付ける形となった。このあたりに会社の体質がうかがえる。またこの分断に伴って、「鹿児島県が関係なくなったではないか」という理由から「福岡本線」・「北九州本線」・「熊本本線」運動がさらに激化した。

[編集] 沿線

[編集] 門司港駅~折尾駅

モノレールが駅舎に衝突してできた穴
モノレールが駅舎に衝突してできた穴

鹿児島本線最初の駅は、建物を改修する予算が無くて昔からの古い建物がずっと残ったままなのを逆手にとって、門司港レトロとして宣伝していることで知られる門司港駅である。なおこの駅にはバナナマンが時たま登場するが、これは気持ち悪いお笑い芸人ではなく、バナナの叩き売りのおじさんである。その次の次の門司駅は山陽本線の終点である。

JR九州は関門トンネルを九州のものとできなかったが、このトンネルの補修費が思った以上にかかり、JR西日本は大赤字となりいろいろな不祥事を起こしたわけであるから、JR九州は幸運だったといえる。次は「小倉百人一首」のできた場所(自称)で駅舎に北九州モノレールの路線が写真のように激突して大きな穴が開いた小倉駅である。ここから折尾駅までの間、トレインサーフィンなどの多くのエクストリームスポーツが行われる。また門司港~折尾は西鉄帝国との戦いに唯一勝利した場所であり(西鉄北九州線門司~小倉~黒崎~折尾を廃止に追い込んだ)、歴史に名を残している。海側に八幡製鉄所などの過去の栄光や赤字テーマパークスペースワールドを眺めていると、北九州市最後の駅の折尾駅に到着する。

[編集] 折尾駅~博多駅

折尾駅を過ぎてエクストリームスポーツもひと段落した後に、石炭で汚れている遠賀川をこえ、禁則事項ですといった人々の圧力で快速がとまるようになった海老津駅を通過した後、城だった山を越え、赤間駅に到着する。このあたりから段々と乗客が増えていき、古賀駅を過ぎたあたりから再びエクストリームスポーツが盛んになる。福工大前駅から福岡市内に突入し、痴漢等がさらに多発する。その後住宅等を見ながら、福岡とのすったもんだの末に名付けられた博多駅に到着する。

[編集] 博多駅~大牟田駅

博多駅を過ぎた後もあいも変わらずエクストリームスポーツが続くが、これも福岡市最後の駅南福岡駅辺りまでである。なおこの区間は3か月の間に自殺が6回も起こった名所である。いろいろな意味で誤解を招く春日駅(かすがえき)を通過した後は特に何事も無い風景が続く。本の片田舎なのに交通の要所として異常に評価の高い鳥栖駅あたりから、工事中の九州新幹線が寄り添ってくる。この九州新幹線は、福岡県第三の都市久留米市久留米駅をすぎて、厚狭駅並みに要らないといわれている船小屋駅(仮)のあたりまでラブラブに寄り添っている。そのご、西鉄帝國一番の切り込み隊長に私鉄天神大牟田線が大牟田駅あたりまで並行して、大きな圧力をかける形となっている。ちなみにこの区間は、普通列車よりも、特急の本数が多いかもしれない。せっかちな県民性なのだろうか・・・

[編集] 大牟田駅~熊本駅~八代駅

大牟田駅~荒尾駅では県境をまたぐが、顕微鏡で見てもどこが県境なのか分からないほど街が発達している。 余談であるが、大牟田市民や荒尾市民には、自分たちが福岡県民であるとか熊本県民であるという意識がなく、お互いにお隣さん意識が強い。福岡県と熊本県の仲が悪いのは全国的に有名であるが、このことから大牟田市と荒尾市は「ロミオとジュリエット」に喩えられることも多い。 荒尾駅から玉名駅まではのどかな田園地帯だが、玉名以南はまれに見る田舎区間。全駅無人でしかもワンマン車両しかない。

[編集] 八代駅~川内駅(肥薩おれんじ鉄道)

JR九州が第三セクターに押し付けた形の路線である。 なお第三セクターのためもちろん青春18きっぷは使えず、八代から人吉まで行って山ルートを使って鹿児島まで行こうとすると、3時間に1本という貴重な便を逃してしまい、18キッパー涙目。みたいな事例が多々JRに寄せられているとかいないとか。

[編集] 川内駅~鹿児島駅

終点は鹿児島中央駅ではないのである。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] 西鉄帝国との抗争

福岡県内で、鹿児島本線は西日本鉄道と大きな抗争を古くから繰り広げている。このうち上にも書いた北九州市内では西鉄北九州線を廃止に追い込んで、勝利したが、西鉄大牟田線には現在も苦戦を強いられている。また西鉄バスとの戦いも熾烈であり、これからの展開が楽しみである。その他、北九州ではJR西日本とも激闘している。

[編集] 関連項目