麻原鉄道株式会社
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麻原鉄道株式会社(あさはらてつどうかぶしきがいしゃ)とは、麻原彰晃がやりたいままに運営する鉄道会社である。通称麻鉄。
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[編集] 歴史
もともと富士山麓の路線免許は、オカムラ鉄道、富士山麓鉄道など富士山麓の国道五号線沿いに計画、あるいは着工したものの未成線に終わった各鉄道会社が保有していた。これら傾いた会社を、強盗ユウキや強盗慶太などの手法を真似て買収・乗っ取りを行って逆さまにひっくり返し、現在の路線網が確立された。
過度経済力集中排除法によりこの地方の鉄道も分割され、旧富士身延鉄道区間はJR身延線となり、また富士急行区間は麻鉄から独立した。しかし現在でも路線網はほぼ一体として運用されており、OTLと同様に、高額な初乗り料金を二重取りすることに対する利用者の不満が根強い。
[編集] 路線
麻鉄の路線は河口湖~上九一色村駅まで結ぶ真理(まり)線と、上九一色村駅~西富士宮駅までを結ぶ支線麻原(まはら)線の2つである。
東京口では水曜スペシャル河口湖~プラズマの里大月駅間で富士急行線、大月~東京本部道場駅間で中央東線および東京メトロ各線(下記)と相互乗り入れを行う。
名古屋口では西富士宮~富士駅間で身延線、富士~名古屋道場駅間で東海道本線と相互乗り入れを行う。
平日には東京本部道場駅~麻原線直通名古屋道場駅までを快速運転するオウムライナーが1時間に5本出ており、また休日には東京本部道場駅~上九一色村駅までを結ぶアサハライナーが出ている。
また東京メトロ千代田線、丸ノ内線、日比谷線に乗り入れているため、いつでもあの二の舞が起きる可能性がある。現在でも、地下にディーゼルエンジンがついたキハ12・14系客車を乗り入れ、地下駅に並ぶ通勤客に毒ガス 排気ガスを浴びせるため、深刻な公害問題となっている。
[編集] 麻鉄バス
上九一色村でのオウム真理教のサティアンがあまりにも広いため、上九一色村と各サティアン、近所にあるアサハランドを結ぶ路線バスが運行されている。
[編集] 乗客
ほとんどが信者である。一般の人は怖くて乗れないとのこと。
[編集] 車両
保有する車両は、真理線系統と麻原線系統それぞれで、乗り入れる各社に合わせた運用がなされる。
共に日本民鉄でも有数の急勾配区間を持つが、修行の都合上、お座敷客車の運用が多く客車の保有数が大井川鉄道並に多い。
一部の機関車はミュージックホーンを装備しており、主要駅や一部の併用軌道区間では、小田急3000系SE車「小田急ピポー」のような「ピーポーピーポーピポピポピーポー」の音を響かせながら走行する。沿線住民からは、救急車のサイレンとまぎらわしいとの苦情がある。
特急用客車は主にJR各社のお座敷列車を購入したものが運行される。全車畳敷きのため混雑が激しいが、麻鉄では「熟練したサマナならば空中に浮かんでいることができるため、現状でも全員着席輸送が実現できるはずだ。修行が足りない、修行するぞ修行するぞ修行するぞ」と説明している。
[編集] 車内放送
全ての車両からは運行中に「尊師マーチ」や「真理教、魔を祓う尊師の歌」等の曲が流れている。
しかしアナウンスが低音でボソボソしゃべるため聞こえにくいとの苦情がある。
また乗車促進メロディは全車「エンマの数え歌」のサビである「わ~た~し~はやってない~、潔白だ~」が使われている。
[編集] 尊師専用車両
光学迷彩技術を使い、いつ東京地検がきても逃走できるように時速800キロまで走行できる。 しかしあまりにも雑な運転だったため、脱線し廃車になってしまった。
[編集] 運営の実態
麻原彰晃が自ら運転しているとされる。駅に停車するときはいつも急ブレーキをするため、電車を一本走らすだけでけが人が絶えない。さらに寝坊までするので、頻繁に始発やそれ以降の電車が運休になる。酷いときには一日列車の運行を忘れる。
列車の制御は完全にATO化されているため、運行は検閲により削除。実際、マハーポーシャ製のコンピュータの不良率が高いために運行に支障をきたしているのでは、と一部のPC雑誌で報道されたことがある。

