麻布学園

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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なお本校の生徒は、飲酒・喫煙・食中毒・オール等の逸脱行為には一切かかわっておりません。
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「麻布中学校・高等学校」の項目を執筆しています。

麻布学園(あざぶがくえん)は、東京都港区元麻布にある私立中学校・高等学校。中高一貫の男子校で、現在は中学での募集のみが行われている。付属機関として麻布大学が併設されているが、無かったことにされて神奈川県相模原市に隔離されている。

目次

[編集] 概要

中学受験では男子御三家の一角として一般にも広く知られており、毎年300人程の定員に対して1000人程度の受験者が集まっている。また、毎年100人程度の人間を東大に送り込んでいる事でも知られており、福田康夫橋本龍太郎等を輩出している事などから、世間一般からはいわゆる「エリート学校」といったイメージを持たれている。しかしながら、卒業生や保護者、在校生や教師などの学校関係者には「廃人生産工場」「常識破壊機関」と言ったイメージが付きまとっている。(後述)

校風は自由闊達と表現され、それに象徴されるように服装・髪型・持ち物等に関する規則のほか、校則らしい校則は一切無い。なお、近年では実際の校風は逸脱により削除なのではないか、と言う話が関係者の間でしばしば交わされている。

校舎は港区元麻布にあり、高級住宅地のど真ん中でちょっと場違い感が否めないのはともかく、交通の便は非常に良いと生徒からは喜ばれている。徒歩10分で六本木へ、電車で10分程度で渋谷、さらに少し足を伸ばせば新宿へ、また日比谷線一本で秋葉原へアクセスする事が可能である。

なお、校庭から六本木ヒルズ東京タワーが見えるのだが、入学当初はともかく1ヶ月もたてば生徒からは特に喜ばれない。むしろ、敷地の裏手の中国大使館にやって来る右翼の方々の街宣車の方が喜ばれている感がある。

[編集] 常識破壊機関としての実績

他校とは余りにかけ離れた環境下に置かれることから、麻布学園に入学した者の約9割が何らかの形で常識を破壊される。一部の例を挙げると、

  • 校門は開きっぱなしが普通でしょ?
一般の学校では閉められます。麻布のように、授業中にまで校門が開放されているような学校はまずあり得ません。
  • 2,3分授業に遅刻するのは許容じゃないの?
ここは時間に厳格なことで知られる日本です。遅刻はしないようにしましょう。
  • 授業が自習なら、六本木とかアキバいってきて、次の授業までに戻ってくればいいでしょ?
普通の学校は一度学校に入ったら放課後まで外に出られません。というか学校帰りだって普通の学校(ry
  • 昼食は近くのコンビニに買いに行くのが普通でしょ?
普通の学校では(ry
  • 東大行くの普通でしょ?
普通なわけねえだろ死ねやゴルァ逸脱により削除

このように軽微なものから、非常に重要なものまで様々な常識が破壊される。また、常識が破壊されていく過程でいわゆるオタク廃人といった人種になる者も多く、彼らの場合さらに常識からかけ離れている場合が多い。例えば、

確かに麻布では変ではありませんが、一般人はそんなものを必要とせずに人生を終えます。
  • 授業中にハンターライフを楽んでる生徒なんて、どこの学校でも見かけるだろ?
そもそも学校にPSPを持ち込める幸福に感謝しましょう。また、自身の行為が逸脱していることに気づきましょう。
…はい、おめでとう。

その他、一部の文・運実関係者に関しては「自身が未成年である」という知識が破壊される場合もある。

  • 部門の打ち上げに行きたいんだけど、どこかいい店知らない?
「店」とか引っかかる言い方はやめましょう。そもそも学生だけで打ち上げって、ここは大学じゃないのですが…。
  • これから上級生で2次会行きたいんだけど、どこかいい店知らない?
「2次会」とか響きが危険すぎます。自重しましょう。
  • 今から逸脱により削除に行くんだけど、一緒に行かない?
発言が危険すぎます。逸脱行為は慎んでください。
君たちにはパッケージのシールが目に映らないんですか?

[編集] 生徒自治機関

麻布学園には一般的に言う「生徒会」に相当する機関が存在せず、複数の「生徒自治機関」が様々な業務を分割して取り仕切っている。それぞれの組織には教員による介入がほぼ毎日と言っていい程なされている上、そもそも与えられている権限が一般の学校に比べて遥かに大きい。近年では「内輪と外輪」(後述)と呼ばれる問題により、生徒自治機関に参加している生徒とそうでない生徒の間で対立が深まっている。

[編集] 文化祭実行委員会

その名の通り文化祭の実行を目的として活動している。略称は「文実」(ぶんじつ)。 文化祭実行委員長をトップとして、高2から中1まで多くの生徒が参加する。現在の部門構成は次の通り。

飲食部門
飲食物の調理・販売、飲食展示への指導を行う。近年はともかく、食中毒事件までは屈指の衛生状態を誇っていたことで有名。例えば、調理場にGKBRやらネズミやらが普通に出没したり、3秒ル逸脱により削除が適用されたり…。
運営部門
ごみ出しスペースや受付、人数カウントアップなどといった主に来校者向けの仕事を行う。神。
会計局
毎年700~900万円に達す文化祭予算の管理・配分を行う。ときたま十数万円の使途不明金を出している。なお、会計局長に限って文実内での面接ではなく、委員長と共に全校生徒による選挙で選ばれる。
行事部門
中庭や講堂で行われる各種イベントを企画、実行している。もちろん、台本やヤラ逸脱により削除
総務局
その他の部門に属さない仕事を任される。また、校内外向けの広報活動も担当しており、近年は女子校を主なターゲットとして広報活動を積極的に行っている。
展示部門
校内(体育館を除く)で行われる展示に関して、査定や指導・支援等を行う。展示出展を希望する団体が例年教室数よりもたぶんに多いため、どの展示企画に教室を割り振るかを決める展示査定は大変厳しいことが知られている。なお、査定に際して最も重要なのは、逸脱により削除であるとの事。
統制部門
校内の警備を行う。女子に対しては比較的寛容だが、中学生以上の男子に対しては生徒証の提示を求めるなど、厳しい対応をとる場合が多い。部門員曰く、「チャラ男の排除が俺たちの仕事」。自己矛盾を孕んでいる。
美術部門
文化祭中に掲げられる看板等を作成する。また、中庭に作られる舞台も美術部門の担当となる。
フロンティア部門
体育館における小規模な展示の指導・支援を行う。また、体育館内のイベントや受付に関しても担当している。

[編集] 運動会実行委員会

運動会の実行を目的として活動する、文実の姉妹組織。略称は「運実(うんじつ)」

スタッフや組織の方針、部門構成等は特に文実と変わらず、近年では選挙の簡略化を目的とした文実・運実の一本化も議論されている。

なお、2007年度の運動会は逸脱により削除によって中止となった。   2008年度には「運動会を考える会」というメンバーはほとんど同じものができたが予算被配分団体になれず(´・ω・`)ショボーンとなった。

[編集] 予算委員会

全校生徒から集められた1300万円に及ぶ生徒活動費を管理している。ただし、予算委員会の予算を監査する団体は無い

それにしても、1300万円もの予算を生徒の自由に任せるとは、凄まじい学校である。

2007年の運実の逸脱により削除による運動会の中止事件により、「外輪の味方」の座を堅持していたが、2008年に発覚した予算委員会議逸脱により削除逸脱により削除査局長ら幹部の、逸脱により削除やレクリエーションと称した逸脱により削除が発覚、内輪からの反撃は必至と見えたが、逸脱により削除逸脱により削除仲間の一人が逸脱により削除る会会長であったり、ここで総辞職すると運実予算が遅れるために大事には成らなかった。だが、結果として、「文運実」から「自治活動」へ、内輪の意味を拡大することになった。

[編集] 選挙管理委員会

学内で行われる各種選挙の指揮をとる。

しかしながら、文運実の選挙においては不正行為をするまでもなく内輪の人間が勝利するため、不正行為は行われない。

また、それ以外の投票については生徒の意識が低いため大抵可決される。

つまり、余り必要性がなさそうな機関。

各自治機関の中でも独立性の保持と称して一番不透明性の高い構造が規約、規定によって定まっている。

[編集] サークル連合

学内に存在するサークルの統制や各サークルへの予算配分などを行っている、とても不思議な機関。

サークルを統制する機関なのに、局員が皆連合に加盟するサークルに所属している人間から、各サークル1票ずつの持ち票を使った選挙によって選出されているから不思議。

どのサークルから局員が選出されるかで予算の配分等が偏ってしまうから不思議。

部室監査を行うのに、事前に連絡してから監査をするから不思議。 不思議だなぁ。

ちなみにサークルのほうは、水泳や陸上で全国大会行ったり、オリエンテーリングやチェスの国際大会で日本代表出したりする部活がざらにある上にレゴの国際大会で二位とったり、科学オリンピック(世界中の生物とか物理とか化学オタ高校生があつまるあれね)には毎年誰かが日本代表になるとか言う凄まじい学校である。

[編集] 施設紹介

本校舎(実際は特に定まった呼び方はない)
中庭を囲むように、中空の正方形に近い形をしている。基本は地下1階、地上4階建ての構造だが、一部屋上に行くための5階相当の部分や、3階部分までしかない場所もある。
非常に分かりにくい構造をしており、文化祭等で来校した人々を散々に迷わせる。また、人目に付きにくい場所があるのを利用して、その場所で逸脱により削除などをする者もいる。
地下食堂
地下階にある食堂。安価かつボリュームのある食事が提供される事から、多くの生徒が利用する。味についてはお察し下さい。
教師より高い権限を持っているとかいないとか。
職員室
2階の一辺を使っている。生徒は教師と雑談しに来たり、通路として利用したりしている。教師専用喫煙所があり、ここに入ると中にいる教師が通常の3倍の速度で「逸脱により削除」と怒鳴ってくる。テスト期間中になると、立ち入りが禁止され、2階に教室があり職員室がある辺を通ると近道になる教室で行われる授業がある生徒がうっかり入って怒鳴られる。
事務所棟
1階に事務所がある事からこの名で呼ばれる。地下1階から地上4階まであるが、生徒が利用するのは1階の事務所と2階の保健室くらいである。
芸術棟
芸術科と技術科で使う教室がある。以前は「芸術+技術」で「芸技棟」(げいぎとう) と呼ぶ者もいたが、「『げいぎ』って『芸妓』?」と言いだした教師がいたために廃れた。
体育館
1階に柔道場と剣道場、2階に一般的な体育館の設備がある。1階にある柔道着、剣道防具を入れるロッカーは凄まじい異臭というか男臭がする事で有名。
図書館棟
地下は部室、1階は教室、2・3階は図書館のスペースとなっているが、3階を除いて「真面目」からはかけ離れた空間となっている。
1階にはそれなりのスペースがあるために生徒の溜まり場になっている上、コンセントもあるために近年では逸脱により削除と化している。2階は図書館ではあるものの、PCスペースが併設されているため、ニコニコ動画等を閲覧しに来る生徒も数多い。
サンクス
敷地から徒歩1分弱にあるコンビニで、麻布学園に併設する形で出店している。麻布生からは地下食堂と同等の扱いを受けており、サンクスの中では全国屈指の売上を誇っている[要出典]

[編集] 用語解説

以下、麻布学園内で使われる一種のスラング・用語を挙げる。

逸脱 (いつだつ)
「逸脱行為」とも。2007年度運実の不祥事を「学生としての本分を逸脱した行為」と形容したことから、転じて逸脱により削除逸脱により削除逸脱により削除といった行為を指す事となった。狭義には逸脱により削除のみを、広義には居眠り・遅刻等の行為も指し、狭義で用いられることが多い。
用例-「今晩一緒に逸脱しないか?」
内輪・外輪 (うちわ・そとわ)
「内輪」は自治活動に参加している生徒、狭義には文・運実のスタッフやその関係者を指し、「外輪」は自治活動に積極的に参加しない者を指す。内輪の人間は外輪の人間を自治活動に関わらせようとするが、そもそも外輪の人間は面倒に思って話し合いに参加しないため、両者はいつまで経っても相容れない。
内輪と外輪の打破
文・運実の委員長・会計局長選挙の際に、内輪から出馬した候補が頻繁に用いる語句。内輪の人間達の間には、公約の中には「内輪と外輪の打破」「内輪と外輪の歩み寄り」といった言葉を使わなくてはならない、という伝統があるため、内輪の候補の公約にはこれらの文言が必ずと言ってよいほど含まれる。また、対抗する形で外輪の候補も公約にこれらが用いられることもある。
なお、公約に含まれてはいるものの、ただ伝統で入れているだけに近いものがあるので、達成されるかどうかについてはお察し下さい。
五反田 (ごたんだ)
酔いつぶれて五反田駅構内で寝ているところを生徒に見つかってしまった教師が以前麻布にいた、という話から酒に弱そうな教師に対して散発的につけられるあだ名の一種。
「死後裁かれる」 (しごさば-)
以前、職員室に置いてあった教員のPCのデスクトップに、デカデカと「死後裁かれる」の文字が躍っていたという怪伝説が存在する。その教師が怪しげな新興宗教に嵌っていたのだとも、生徒への呪いだったとも言われている。
「本校のエスカレーターは大変滑りやすくなっております」
読んで字のごとく、麻布学園のエスカレーターの滑りやすさを示す言葉。毎年、中3~高3の内の数人がエスカレーターから滑り落ちる事が校内では知られている。なお、エスカレーターを滑らずに上りきっても、次の階段に上る前に踊り場で待機する者が毎年100人ほど出現する。
ニ応 (におう)
事務所棟にある「第二応接室」のこと。文運実を除く自治機関の本拠(文運実にも三応があるが後述)。汚い。各自治機関は本会議以外の実務をほぼここで行う。室内には生徒活動費が金庫に保管されている。予算委員会によって、壁一面がく染まっている。かつて2007年度選管のとある幹部が「アットホームな二応」を目指し、床にカーペットを敷くなどした結果、各自治機関員が溜まるようになり、二応民という存在が生まれた。そしてレクリエーションと称した逸脱により削除に手を染め、露見する事態になった。オタクはいるが殆どが厨房の域を出ないレベルである。サークル連合が「二応」なのかについては現在激しい議論がなされている。
三応 (さんおう)
事務所棟にある「第三応接室」のこと。文化祭実行委員会、運動会実行委員会の活動拠点。特に総務局が使用。二応と同様に汚い。入口付近には文運実のガチムチなお兄さん達がたむろしていて、さながら逸脱により削除逸脱により削除のよう。身に危険を感じたら予算委員会別報へ。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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