龍が如く
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
龍が如く(りゅうがごとく)とはヤクザを主人公としたテレビゲームである。セガ久々のヒット作である。 このゲームは内容的に正義のヤクザと悪のヤクザが存在し、それらが対立すると言うコンセプト。登場人物の男性のほとんどが肩幅が広く胸板の厚いマッチョである事が特徴。あまりにもマッチョであったため、のちの映画化の際、映画の俳優がひ弱な体格すぎて違和感がいっぱい。なお、このゲームでも例外なく警察を無能に仕立て上げている。なお、より暴力度を増した続編、龍が如く2も一作目以上にヒットした。いずれにせよ、ヒットした要因はドリームキャストでこのゲーム出さなかったことが最大の理由と言われる。
ハリネズミやサクラ大戦といった様々なゲームで中途半端なイメージを持つセガが作った割には名作と言われているらしい。実際そうであるのだが。よく知られていることだが、このゲームの下地には、歴史に残る名作・超ドメスティックゲーム『シェンムー』が存在すると言われている。どちらにせよ、龍が如くのヒットによって、相当の資金の回収に成功したと思われる。まさにセガを救う救世主ともいえる。
尚、三作目の続編『龍が如く 散々』も発売された。前二作と異なり恋愛シュミレーションタイプのゲームとなっている。
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[編集] 主人公の特徴
名前は桐生一馬。日本人版の呂布である。よって桐生一馬に立ち向かってはならない。つまりセガール的扱いを受けているのである。ていうか互角である。以下特徴である。
- 無口でなんか偉そうな態度。
- 黒系統の服装。珍妙なファッションセンス。
- 根暗。執念深い性格。忘れることも赦すこともない。
- どこぞのアニメでプロレスラーのようなマスクをかぶり、足ふきマットについて熱く語っていた。
- 全然ピンチにならない。一方的に勝ちまくる。だが、それがいい!
- でも人間的には優しい
以上。だってそれだけしかないんだもん。
繰り返す。セガールと桐生一馬に立ち向かってはならない。 黒いスーツを着込んでいる時点で立ち向かってはならない。 だが、呂布と髪を切った大塚明夫は特別である。インターネットラジオをしょっちゅう休んでもOKなのである。
彼の能力は銃撃を食らっても平然としていることから、鉄塊を会得していると考えられる。 また、銃弾を避ける能力を持っていることから、剃を会得しているとも考えられる。
[編集] ストーリー
最初はロリコンだったが思い直して30前後の女性に変更。それにもかかわらずキャバクラ通いをする。キャバクラの資金は一般人とケンカをして稼いでいる。つまりこの男の日常は、女にちょっかいを出し、酒を飲んだくれ、一般人を痛めつけ金を巻き上げるというロクでもないものなのである。 過去にヤクザのグループを壊滅させたり、政治家と戦ったりして最後は複数の組の集合体である組織を我が物とする。だが、「面倒くさい」という大義名分の下、部下の二重アゴに押し付けて組を去ってしまう。そもそもこれが大誤りだったのである。(っていうか、お前がやってりゃ後々面倒なことにならずに済んだんだよ。謝れ!)
しかし組を去った後も二重アゴに拝み倒され、結局引っ張り戻されてしまい(ほら見ろ!)、会長という立場であるにもかかわらず、ただ一人大阪と東京を往復して組のために尽くすことになる。だがそもそもの原因は自分の間抜けな人事にあるのだから、まさに自業自得である。 彼はヤクザでありながら警察関係の人と仲良くなるのが巧く、刑事を名乗る男とは友人関係で刑事を名乗る女性はついに禁則事項ですにまで至った。現実でも警察がヤクザになかなか手を出せないでいる理由が、分かることだろう。
『龍が如く2』では最大で4つもの銃器類・刀剣類等の凶器を隠し持つ(一つは装備しているので露出)卑劣な男となる。最終ボスとの決戦のイベントで、あんなにも感動的なイベントシーンの後にもかかわらず、素知らぬ顔でラスボスにショットガンを撃ち込み続ける非情な振る舞いは、今でも語り草となっている。
[編集] ヒートアクション
つまりTHEストレス解消モード。えげつない暴力技を出す。特に2における多彩なヒートアクションは、暴力芸術の極致ともいえる。ヒートゲージと呼ばれるゲージが一定量たまると発動可能。酒を飲んで酔った状態だとたまりやすい。特に相手の顔面を壁に叩きつけた後に、後頭部へひざ蹴りをくらわして止めをさす技は比較的に容易に会得でき、威力も大きく見た目も派手であるため人気がある。気に食わない会社の上司の顔を思い浮かべながら、ヒートアクションを出すプレイヤーも多く、まさにストレス社会に生きる現代人にとって、溜飲が下がる暴力代行システムと言える。
[編集] 関連項目
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