-×-論争

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「-×-論争」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
負の力(Negative Power)負の力(Negative Power)が合わされば・・・無限大になる!!!」
-×-論争 について、とある中二病患者
「私は真に驚くべき証明を見つけたが、この余白はそれを書くには狭すぎる」
-×-論争 について、フェルマー


-×-論争とは、一人のゆとりによって提唱された社会問題と、それにより有名になった「-×-は何になるか」という論争である。

概要[編集]

古来より-×-は何になるか、議論されてきた。時代により様々な証明が試され、失敗し、試され、また失敗し、また試し、子猫を吸引し、失敗し、試し、実はまだ終わってなかった夏休みの宿題をし、失敗し、痴漢にでっちあげられ逮捕され、世界で一番うちの猫が一番可愛いことを主張する運動に参加し、失敗し、子猫を吸引し、失敗し、痴漢をし、失敗し・・・という風に試行錯誤が繰り返され、洗練されていった。これを「-×-論争」と呼ぶ。

しかし、この論争は一般に注目されなかった(理由は後述する)。2006年、一人のゆとりが2chに次のような書き込みをしたことで一躍有名になる。その勢いはアンサイクロペディアのサーバーを落とすほどだった。

>>126
お前読解力なさ杉ワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
これだからゆとりは困るんだよなwwwwwwwwwwwwwwwwww
-×-は+も分からねぇのかよカスwwwwwwwwwwwwwww
お前自分の教科書見てみろよwwwwwwwwwwwwwwww
あ、それとも日本語が読めない朝鮮人の方でしたか^^大変失礼いたしました^^
ウィキペディアンになったゆとりの末路

ところが、これは間違っている。むしろ一番最初に否定された証明であり、頭がウィキペディアン並である。-×-=+と習っているのは現在のゆとり世代のみであり、『ゆとり世代のくせにゆとりを馬鹿にしている(しかも間違った知識で)』 『一番理解力が無いのは自分である』というところがニートたちに気に入られた結果、このレスが着火点となり叩かれに叩かれ、ついでに公開していたブログは炎上し、自殺沙汰になるなど、本当に盛り上がったと言われている・・・・・・かもしれない。後の人はアレレー・バーAAを軽やかに書き換え、彼の功績を讃えた。


           __ _
       _,, -‐'': : /ミ´"\
     ,.‐'' 三 : : / ミ : : : : :ヽ
    l´  =:._,, - '-、: : : : : : : `'i
    { ,, -‐"     . : : : : : : :ヽ
     {        ゙ : : : : : : : : {
      i! _ ,, -‐─‐- 、: : : : : /
     ', ィッi |/、ゞイ` : : : : : : ,}
      ',   l__、   .: : : : : : t─- 、_
      'l  '":;::''  : : : : : : : : : : : : : : : \
       ', ,.-‐ーヽ : : : : : : /: : : : : : : : : :
      /`、    .: : : : : :/: : : : : :/ ,,‐-
     /: : : : 丶_,, .. -‐   / : : : : //´: : : :
    /: : : : : : : : :|   //: : : : :///  _,-‐
   i'´.: : : : : : :、イ|    ,': : : : :/// /_ /
 /: : : : : : :/: : : ',   !: : : : :|,l {/r'´: : : :
 : : : : : : : : :',: : : : : |  l'  /: :|{ /_,, -‐ ''

    斉藤 裕輔 [Saito yusuke]
     (1993~2007 日本)

21世紀を代表する数学者の一人。
-×-=+を導く関数として
ユトンジェント(yutongent)、バカンジェント(bakangent)の概念を導入した。
「ゆうすけの法則(Yusuke Law)」として以下の式が知られている。

        yutongent = bakangent 1

さらにこの騒ぎにプロ市民が便乗しゆとり教育の愚かさを激しく主張した。『ゆとり教育は自己中心的になる』、『人の話を聞かなくなる』、『外国と戦えるような人材がいない』、『ゆとり教育で死人が出た』等(初めは詰め込み教育の恐ろしさを説き、人間性が無くなる云々なんて言ってたことは誰も気にしない)。これに対してゆとりどもが

今も昔もたいして変わらないのに、なぜ詰め込み世代は優越感を抱くのだろう
彼らはゆとり教育を軽視して、ゆとり世代を一括りにして見下し、非難する
そういう奴は落ちこぼれだから、俺らを無意識に批判したくなる気持ちもわかる
けれど、その様な攻撃の仕方は幼稚だし、見ていて滑稽だよ
(ユトリスト)
脱ゆとりを決めたことで世界的に有名な鳥類。白馬の上にとまっている

などと言い張り、プロ市民は怒りに燃え、ゆとりを皆殺しにすることに決めた。これがリーマンショックによる不況が起きた原因となる。民主党も新しいギャグを求めてこれに便乗し、ゆとり教育は廃止になった

「-×-論争」の歴史(正史)[編集]

この項ではつまらない-×-論争の歴史と証明・反証を書いていく。しかし最後の証明だけよめば大体いいし、誰も気にしない


カルト宗教・ピタゴラス教団による証明(B.C.600年ぐらいかも~B.C.500年ぐらいかも)[編集]

教団のシンボルマーク「マジカルソラマメ」。バナナもといアレに見えるのは目の錯覚である

歴史上、もっとも古いとされている証明ウィキペディアンはこの証明こそが本当のものだと妄想しているが、それこそ誰も気にしない。この教団の教えを簡単にまとめると「死ぬ時は必ず『家に放火され逃げ出した後、ふとソラマメが食べたくなり豆畑にいったら追手に捕まり咽喉を切られて殺される』という一連の動作をしなければならない。」という厳しいものである。教祖であるピタゴラスをこの一連の動作を見事やり遂げてみせた。それほどソラマメを大切にしていた教団である。しかし、そのカルト性やグリンピースも信仰していたところから、正常大人とグリンピース嫌いの子供によりピタゴラス教団は滅びてしまった。


証明[編集]

まず、
0=0(-b)
0=(a-a)(-b)
分配法則を用いて
0=a(-b)+(-a)(-b)
0=-(ab)+(-a)(-b)
ab=-(ab)+(-a)(-b)+ab 
ab=(-a)(-b)
(-a)(-b)=ab (Q.E.D)


反証1[編集]

この証明を作ったのは誰だ!!お前か!!よくも私の前にこんな証明を出したな!!お前は首だ!!出て行け!!

教祖の気分は-×-=+ではなかった。この証明は弟子の一人によるものであり、彼(彼女)がシンボルマークの「マジカルソラマメ」に対して「どう考えてもバナナ、いやう○こです。本当にありがとうございました」という暴言を吐いた事に激昂していた事が関係しているかもしれないが、誰も気にしない


反証2[編集]

aに-1を代入すると
ab=-1b
ここで題意よりbは正の数なので
ab=-b<0
となる。これは明らかに-×-=+に反している

ローマ数字による証明(B.C.500年だっけ?~B.C.0年だっけ?)[編集]

アレクサンドロス3世の像。帝王の風格がにじみ出ている

アレクサンドロス3世によるローマ数字という誰が使ったら得するのか分からない数字による証明。現在ではスーパー家庭教師であるアリストテレスアレクサンドロス3世に出した問題とされているが、現在は自作自演をしていたという見方が正しいとされている。理由として中二病をこじらせたとも言われているが、こちらは定かではない。

「実はアレクサンドロス三世を試すつもりで出したのだが、1+1=田をオマージュするなど高いユーモア力を露見させることとなった。アリストテレスはこのことを悔いて、帝王学、哲学、そしてXXXXXなど、彼の知る限りの知識を全て王子を教えた。」と、ウィキペディアと書いてあったので「自分のユーモア力を誇示するために自作自演をした」という自作自演説であることは確定的に明らかである。


証明[編集]

(-a)(-b)=(-1×a)(-1×b)
=(-1)a(-1)b=(-1)(-1)ab ・・・(ⅰ)
つまり、(-1)(-1)の解を求めればいい
(-1)×(-1)=?   
まず、括弧をはずして
-1×-1=-Ⅰ×-Ⅰ
Ⅰを右辺に、-を左辺に移動
=-- × ⅠⅠ
-を縦にして
=||  × ⅠⅠ= |=|×ⅠⅠ =
_
|| × ⅠⅠ
=Ⅱ×Ⅱ =2×2=4
よって
(-1)(-1)=4 ・・・(ⅱ)
(ⅰ)(ⅱ)より
(-a)(-b)=(-1)(-1)×ab=4×ab=4ab (Q.E.D)


反証[編集]

ローマ数字が現在使われていないので、現在では証明ができない(ただし、名前等に使っている人もいる。アレじゃなくても)。それ以前に、1+1=田の著作権を侵害しており某団体に狙われるかもしれない。なので数学黒歴史となっており「このような証明は当初からありませんでした」と、公式の言われてしまい、なかった事にされた。 (Q.E.D)


空理論による証明(たしかA.D.700年~たしかA.D.1500年)[編集]

この時期の一般的な修行僧。煩悩と戦っている様子を描いている

仏教の空理論を応用した方法である。仏教は煩悩と戦うことを説いており、煩悩を数学的にあらわすとマイナスになるということは教祖である仏陀により証明されている。つまり、マイナスの弱点さえ見つければ煩悩の弱点も見つかるということになる。この問題は仏教徒の間で盛んに議論され、解を見つけたものには賞金が与えられたほどである。「賞金あるとか煩悩丸出しじゃねぇか。」なんて言ったら消されるかもしれないのでご注意を。色魔として有名なナーガールジュナが「空」理論(世の中には何も無いのでNEETになってもいいという理論)に対する研究から-×-の解をみつけ、煩悩に対する有用な兵法として用いられている。


証明[編集]

まず、(-a)(-b)を空の公式を用いて時空=空変換する。(くわしくは1進法参照)

    これに(-a)(-b)を代入すると

0

となる。さらに、これを時空=空変換することでより完全な証明となる

     これの答えは



    となる。よって

     (-a)(-b)=

 


反証[編集]

確かに何も間違っていない。しかしこれでは何の役に立たない。例えば、全ての数が等しいのは確かに間違っていない。だからと言って、テストの計算問題の解答欄に、全部でたらめな数字を書いて×になったからといって君は文句を言ってはいけない。この場合はPTAが裏で暗躍しているが、このような証明の場合は黒歴史と化しているので放送時間の都合上カットいたします。。また、最近になってこの方法が効かなGKBRのような煩悩の出現が報告されており、10年後にはこの方法が使えなくなるので無くなっているだろう、と仏教マニアで有名な矢口真里が予言している。彼女が予言しているということは、この証明が間違っているに他ならない。 (Q.E.D)

余白による証明(A.D.1650~)[編集]

余白を使った巧妙な証明方法であり、主にMPMNを用いている。どっか地方でいつのまにかに流行っていた。非常に汎用性が高い証明方法であり、この証明を使えば全ての事が証明できるということはこの証明方法により証明されている。

証明[編集]

まず、次のような式がある
(-a)(-b)=X
次にバルキスの定理を用いるのだが、これ以降の証明を理解するには私のの要領が足りなすぎるので割愛させていただく。

(中略)


私はこれについて驚くべき証明を見つけたがそれを書くには余白が狭すぎる 


 




よって、(-a)×(-b)=○○(筆者によって違う任意のもの) (Q.E.D)

反証[編集]

非常に個性があって良い証明である。だが、一部の専門家気取りの先祖と思われる人たちがMPMNを使う事を硬く禁じ、そのほとんどは無くなってしまった。しかし数が減ったせいか、一般的にこのような証明はインチキだ!といわれるようになっており、間違いと呼ばれている。 (Q.E.D)


反証2[編集]

アンサイクロペディアではこのような証明でも大歓迎である・・・・・・面白い限りは。ところが、この証明・・・むしろこの記事は誰がどう見てもユーモアが足りない。よってアンサイクロペディア内ではこの記事は間違っている事になる。次にアンサイクロペディア内では真実しか載っていないので、アンサイクロペディア内で間違っている事は世間一般にも間違っている事になる。よって(-a)(-b)=○○は間違いである。 (Q.E.D)


無限のホテルによる証明(A.D.1902~)[編集]

有名な無限のホテルの夜景。

ダフィット・ヒルベルトはこれについて正しい解を得ることに成功した。彼は彼の持つ「無限のホテル」にを悩ませていた。部屋数と収益も無限で、維持費も無限で、人件費も無限ある。これを式に表すと2∞-2∞=2(∞-∞)=2×0=0(∞-∞=0は0/0「∞-∞=0」の項参照)となり、彼の懐に入るのは何もない。(1=2の完全な証明は1968年なので、0=1=2・・・というようにはできない)。彼は長い思案のあと、思いつく。「実は赤字なんてなかったんだよ!!」、と。どう考えても開き直りです。本当にありがとうございました。すばらしい発想の飛躍である。

この発想の根源は∞があるものと酷似していることに気づいたことだった。これを-×-に応用することでこの論争に終わりを告げる。


証明[編集]

a=∞,b=∞を代入すると
(-a)(-b)=(-∞)(-∞) ・・・(ⅰ)
ここで∞をよくみると∞=0×0だから
(-∞)(-∞)=(-0×0)(-0×0)=(-0)(-0) ・・・(ⅱ)
-0=0より
(-0)(-0)=0×0=0 ・・・(ⅲ)
(ⅰ)(ⅱ)(ⅲ)より
(-a)(-b)=0 (Q.E.D)


∞=0×0に気づいたなら部屋数も0しかないし収益も0しかないことになるのだが、彼の営業手腕を余すところなく発揮し、何故か気がつかなかったようである

「私が「ホテル王」になった理由?簡単さ、これさえ知っていれば誰でもなれる。」
-×-論争 について、ダフィット・ヒルベルト
「ほ、本当にこの書類にサインすれば帳消しですか?本当ですか?」
-×-論争 について、ある人に追われてる人
「これはねえ、やっぱり狂ってますよ。この数式は。

顔見てご覧なさい。目はつり上がってるしね。顔がぼうっと浮いているでしょ。

これ気違いが作った数式ですわ」
-×-論争 について、塩爺

-×-の用途と注意事項[編集]

結論[編集]

-×-はいくつになろうが日常生活に関係ない。

ゆえに教科書等には載らなかったし、有名にもならなかった。むしろ-×-=+ということにしているゆとりの教科書の方が ゆとり教育を廃止することに命を賭けている人の教科書よりはるかに難しい(-×-=0ということになっている)。




ああ、何で-×-が+なんだよおおおおおお!!!あいつらのほうがよっぽど簡単じゃねぇかあああああ!!1!それなのに全部ゆとりのせいにしてよ、本当ふざけるんじゃねぇええええ1111!1


関連項目[編集]