10月31日
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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10月31日は、ハロウィン(Halloween)の名の下に欧米で強奪行為を行う非行少年少女が多発する日である。ハロウィンはそれゆえ、エクストリームスポーツの一種に数えられる。白人の家に、有色人種が行くときは「フリーズ」と叫ばれて、撃たれることがあるので、注意が必要である。
4月1日(エイプリルフール)と同種の行事であるが、より過激である点に注意すべきである(死亡するケースがある)。合言葉はTrick or Treat?
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[編集] 概要
この日の夕暮れから夜にかけて行われる(カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前の晩、という建前である)。開催日の選定からもわかる通り、元は英語圏での伝統行事であった(語源については「ハロー、ウィン(こんにちは、勝利者さん)と言う説もある)。
参加者は、主に小便臭い子供であり、魔女やゴーストなどの異形の怪物に変身することが条件となっている(あ、元々餓鬼だったっけ)。変身能力のない者はコスプレも許されているが、予算は300万円までですよ!(英語圏の場合は600万ドル)。近年は、スーパーヒーローのコスプレもポピュラーになっているw
プレイヤーは、見ず知らずの他人の家を突如、強襲し、「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ」と叫び、菓子類や金品を巻き上げる(ジョークといたずら)。もちろん、いたずらは異性(同性)への性的なものも含めている。そのため、むしろ菓子を持っていないような家を襲撃し、貧しくも美しい昔話的な美人に暴行を加える非行少年グループも出ている。参加者の具体的な制限がかけられていないのも問題だろう。犯罪的なものは警察に突き出すのがルールであるが、これまでのところ一軒も届出がない。毎年ハロウィンには数百億万ドルの財産が消失していることになる。
また、強奪した戦利品(もちろん、魅力的な異性や同性を含む)を持ちより、「ハロウィン・パーティー」なる宴をすることもある。クラックをキメている彼らが出す騒音は近隣住民の悩みの種となっており、各家庭への襲撃や通りを行進する異様な光景と併せて恐れられている。
[編集] 得点
強奪した物品により、点数が異なる。
- お菓子類 - 金額相当。ペッ
- 調理品 - 材料費に比例。手料理の場合は2倍になる。
- 麻薬 - たのしめればぽいんとなんてどうでもいーやへへへへへ
- ペット - もちろん、血統書つきだろうな?
- 一般人 - 1人×500点。ただし、移植臓器を提供した場合、取り分は折半で。
- お菓子系アイドル - 舐めてんのか?いや、舐めたいよな?(いや、食べたい!)。
- 有名人・資産家など - 身代金に比例。無事身代金を手に入れられなかったら減点。
- 上記にない魅力的な人間 - オークションの結果次第。
また、有名人に変装して悪事を働いた場合、本物が翌日以降(翌年の10月29日までに)受けたダメージ分のポイントがプレイヤーに加算される。クリーンなイメージの人物に化けるほど、得点が高くなるのは言うまでも無い。
ただし、
- 時間をオーバーすると失格(1分でも長く暴れているとCIA諜報員に射殺される)。
- 逆切れされて返り討ちにされるケースを恐れ、保護者を同伴した場合は失格(罰として、翌年の大会までチキン呼ばわりされる)。
- 返り討ちにされた場合は得点没収。逆に返り討ちにした側が得点を引き継ぎプレイヤーになることもある。これを利用し罠を仕掛けた上で最初は家に閉じこもる上級者もいる。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 放火による高得点
放火は、延焼分も加算される(得点は、保険会社の査定額が適用される)。そのため、「手軽に高得点が叩きだせる方法」として初心者に好まれている。反面、あまりにもお手軽すぎるため、ベテランには忌避される傾向がある(両派の対立が、実力行使に発展したケースも少なくない)。
なお、「時間を過ぎても放火行為を行った場合」は失格である(自然延焼は認められている)。近年、ハロウィンを待ちきれずに放火する者がおり、「日常と祭りの区別もつかない輩」として嘆かれている。
この他、2007年10月20日のアメリカカリフォルニア州での放火は、大規模な山火事となり5日以上燃え続けた(藪は燃えなかった。残念)。カリフォルニア州知事アーノルド・シュワルツェネッガーは烈火の如く怒り、犯人探索にターミネーターの大軍団を差し向けた。
[編集] ブログの炎上は?
インターネットの普及に伴いブログも普及したが、ハロウィンだからと調子に乗ったブロガーが原因で炎上する事も少なくない。そのため、これを得点に加算するか否か、議論が行われている。
- 加算派
- 炎上した被害者の救済手段として認めるべき。
- 反対派
- 炎上は事故責任であるし、自作自演もあり得る。くまぇりの
喜劇悲劇を繰り返してはならない。
[編集] 日本での状況
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あまりに悪質な競技のため、輸入を禁止されていた。しかし、21世紀になり、日本でも解禁されている(理由はお察し下さい。)。毎年、多額の物的損害と多数の死傷者が出ており、その刺激に魅せられて若年層を中心にブレイクしている。
しかもその実態は本場のものとは似て非なる政治的アジテーションとなっている。魔女や吸血鬼やその他「邪悪なもの」に仮装して悪魔を追い払う筈が、日の丸やらプラカードやらを振り回しては当たり構わず絶叫して在日やサヨクを追い回すのが彼らのスタイルらしい。馬鹿ウヨは隔離しておけ!
本場のものは大阪府を中心とする一帯や、東京都周辺の都市部で、一年中行うスタイルとなって大流行している。外国人選手も日本的ハロウィンに参加したいと次々来日しており、もはや国民的スポーツと言えるだろう。我が国でも食料品ではなく人間を狙う性質の悪いグループは存在している。と言うよりむしろそちらが目的になりつつある。人と人とのふれあいを大切にする日本に相応しいアレンジであろう。
ああ、今年も、また禁則事項です。
[編集] 2007年
ユーモアを理解する外国人(主に白人)により、前倒しで10月27日に山手線を借り切って盛大なハロウィン・パーティが行われた(費用はJRと警察が負担。って税金じゃん!)。警察庁長官は「クーデター対応の参考になった。大いに勉強になった。感謝している」と謝辞を述べた。国民の95%は「警察の対応に非常に満足している」と回答している。
一説によると、「NOVAの猿橋望(当時の社長。会社ともども新星となった)による大掛かりなCM」だといわれている(NOVAうさぎの着ぐるみを着た外国人女性が目撃されている)。しかしながら、資金提供者と噂される猿橋が行方不明のため、真相は闇の中である(11月1日現在)。
[編集] お菓子にイタズラ?
日本独自のローカルルールとして、「お菓子に細工(イタズラ)してから渡す」というものがある。ケチか?イヤガラセか?使われているのは、白い恋人、赤福餅、御福餅、フルーティミルク(ミスタードーナツ製)、ミートホープ社製品(牛肉コロッケ他)など。
- 詳細はエクストリーム・賞味期限#参加企業を参照。
中には、わざわざ福岡市の船場吉兆から商品を取り寄せたケースがあるという。どんだけ経費かかるんだか?
[編集] なまはげ
輸入超過を逆転させるべく、日本政府は「なまはげ」の輸出を計画している(「ハロウィン?なまはげみたいなものだろ?」という総理のツルっパゲの一言による[要出典])。政府の運動にも関わらず、進展ははかばかしくない。これは、「現地にお菓子メーカーやカボチャ農家などのような、恩恵を被る産業がないせいだ」、といわれている(コスチュームの材料が日本製なので、輸入する立場の外国には丸っきりメリットがない)。
[編集] 関連項目
- Uncyclopedia:今日は何の日/10月31日
- 1年
- ジャックランタン - カボチャ頭。ハロウィンで最もポピュラーな変身。
- ジャックフロスト - ヒーホー!ジャックランタンのきょうだいさ!こんごともよろしくヒホ!
- スパイダーマン - ジャックランタンの敵。いやマジで。
- ハットリくん - 命日。
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