108

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この項目では、108(ひゃくはち)という数について説明する。

百八と漢字表記されるこの数の性質を、とてもよく表しているだろうエピソードは以下の通り。

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の鐘をよく見てください。そうそう、それです。梵鐘というやつ。大晦日に百八つつくやつ。その鐘の上部に、沢山のでっぱりがあるのが見えますか。ああっと、あなた、そこのあなた、それは違います、そんな岡本太郎が作ったような、てか本当につくった久国寺にある、「歓喜」の鐘ではありません。そんなトキントキンのなんか……。ああ……。わたしは、うれしくないです。わたしの「歓喜」は、そんな鐘では現れません。全然駄目です。

そう、いま、口走ってしまった言葉、わたしが言いたいのは「乳」についてのことなんです。そのでっぱりは「乳」と呼ばれるのですが、なにかを連想させるかたちだとおもいませんか。そう、分かったなら、やさしく、やさしく、ゆっくりとなでてください。やさしくですよ、そう、いいわ……、ああ……、やんっ、だめ。やさしくだってば……。

……思わずわたしが「歓喜」の声をあげてしまいました。その「乳」が、百八あるわけです、岡本太郎は別にして。みなさんはお寺の修行というと、座禅ばかり思いつくかもしれませんが、実は観法もあるわけです。ほら、見てください。この美しくつややかな「乳」を見ながら修行すれば、みなさん、高みへ達することができると思いませんか。これこそが、涅槃寂静であり悟りの境地なのです。百八つの「乳」に囲まれて……、こんな幸せなことは、ほかにはないでしょう。

みなさん、お寺にいって鐘をつくたび、この話を思いだしてください。ひとつ楽しみが増えて、きっと寺院を巡るのが面白くて仕方なくなりますから。

その他[編集]

なお、ワシの波動球や、私のアイアンクローは108式まである。

また、野球のボールの縫い目は108であり、これは金玉の縫い目にあやかっているとも言われる。

関連項目[編集]

Wikipedia
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