2月14日

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2月14日(にがつ じゅうよんにち)は、ブラジャーの特許が申請された記念すべき日であり、ネクタイの日であり、うまい棒の日であり、煮干しの日であり、ふんどしの日でもある。

それとは関係ないが、欧米で物品を男女相互間で交換し合う習慣があることを知った日本百貨店と製菓会社が、1958年より提携してチョコレートの販売を行う事になった事から2月14日はバレンタインデーとして定着した。そのため2月14日はチョコレートの日でもあるが詳細はバレンタインデーに譲る。

目次

[編集] 煮干の日

2月14日は、日本では製菓企業がチョコに関する習慣を定着させるまで、煮干の記念日として知られていた。

日本ではこの煮干記念日を廃止するか否かが国会でも議論された。1947年の参院予算委員会では野党側の「煮干はうまい」との発言に対し、与党側は「煮干は確かにうまい」と返答。戦後初の全会一致での煮干予算の機運が高まったが、あえなく決裂に終わった。

2年後の1960年安保闘争の際には「煮干!」「煮干反対!」「にににいにぼおぼっぼし!」と叫びながら火炎弾を投げる学生の運動が高まり、煮干の価格が高騰。第一次オイルショックと呼ばれた。これ以降、エネルギー資源を煮干のみに頼らない政策がとられ、チョコレートが代替エネルギーとして選ばれるに至る。

これ以降「脱煮干宣言」や「ブッチホン煮干」等の言葉がメディアを賑わせるようになった以外は、煮干はすっかり影を潜めている。

[編集] うまい棒の日

うまい棒の日が2月14日なのは、やおきんの社長がうまい棒はにぼしのように飽きない味であるべきだと発言し、にぼしにあやかるためににぼしの日をそのままうまい棒の日にしたと伝えられている。

[編集] ふんどしの日

ちなみに煮干しの日ほどではないが角界では2フン10ド4シから2月14日をふんどしの日として大切にしている。これは相撲の歴史と同時に制定されたものであり、太陰暦から太陽暦に変わるまでは本場所が2月14日にも行われていたためこの日勝った力士には褌に特別な刺繍をしてもらえるという褒賞が与えられるというシンプルなものであった。しかし、太陽暦に移行して2月14日に本場所が行われなくなるとこの風習は失われてしまった。

しかし、太陽暦に移動してからは戦う日ではなくなったため褌の手入れをするべき日であるべきだという人が現れ、その精神は現代でも引き継がれている。それゆえに褌がほどける惨事がなくなったりしているのかもしれない。

[編集] ネクタイの日

ネクタイの日が2月14日なのはふんどしの日が2月14日だからである。それだけなら単純だがこれにはわけがあり、明治以降ネクタイが輸入され、庶民もネクタイをつけるようになったがネクタイの締め方もメンテナンスもよくわからない人がたくさんいたのだ。

それではまずいと思った明治政府庶民の娯楽であった相撲に習い、ネクタイもふんどしのようにしっかり締めよう。ふんどしがたいせつなところを隠すものならネクタイは大切な心を守るものだ、故にネクタイはふんどし並みに大切にしなければならないとネクタイのきっちりした締め方とメンテナンスを布教したのが始まりである。故にネクタイの日とふんどしの日は同じなのである。

[編集] 関連項目

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