2.5GHz帯免許争奪戦

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「正義は勝つ!」
2.5GHz帯免許争奪戦 について、孫正義

2.5GHz帯免許争奪戦(にてんごぎがへるつたいめんきょそうだっせん)とは、総務省が主催した、饅頭のプレゼントキャンペーンのことである。

黒歴史

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プロローグ[編集]

昔々、ある所に、孫正義という男がいました。ある日、総務省中の人

「やあやあ我こそは、ソフトバンクモバイルという携帯電話会社を興そうとしている孫正義だ。さあ、おとなしく私に饅頭を差し出すがよい!」

と要求して、17個の饅頭を見事に手に入れました。

金持ちで欲張りな孫はさらに、ボーダフォンという饅頭を買い、その場で食べてしまいました。とても美味しかったようです。

次の朝[編集]

孫が起きてみると、総務省から奪い取った17個の饅頭が腐りかけているではありませんか。これはママに叱られる…と思った孫は、急いで総務省に返しに行きました。

アイピーモバイルの破産[編集]

その頃、アイピーモバイルという貧乏な会社がありました。彼らは総務省から饅頭を20個もらったのですが、社内で取り合いをしているうちに、なんと会社が破産してしまったのです。結局、20個の饅頭は誰も食べないままカビてしまいました。

25個プレゼントキャンペーンの計画[編集]

おいしい饅頭を無駄にする人たちを残念に思った総務省ですが、今度は25個の饅頭をプレゼントするキャンペーンを開催しました。これが「2.5GHz帯免許争奪戦」です。誰が一番ムダなく饅頭を食べてくれるかを審査して、その人にドドーンとあげちゃおうというわけです。

なお、過去に腐らせた饅頭のことは忘れて公正に審査するために、名前を隠しての参加になりました。参加者は

の4人です。

再び始まる孫の主張[編集]

孫は突然、こんなことを言い出しました。

「ウィルコム君は、アイピーモバイルが放置した20個の饅頭を食べておいてほしいんだ。そうすれば私が25個食べられる。ウィルコム君より私の方が胃腸は頑丈だ。私が食べた方が、きっと世界にとって価値があると思うんだ。」

怒ったウィルコムは

「最初にもらった饅頭をカビさせておいて、今度は新しい饅頭がふたり分ある。それを喰いたいが、ウィルコムという競争相手があるから、『こっちの20個の饅頭を食っておいて』と言っているように聞こえる。」

と反論しました。

総務省による審査結果[編集]

勝者は

  • ワイヤレスブロードバンド企画(KDDI)
  • ウィルコム(抜作先生)

の2人です。彼らは美味しい25個の饅頭をみんなで大切に分け合う方法を、じっくり検討しています。めでたしめでたし…となるはずでした。

孫正義による敗北宣言[編集]


オープンワイヤレスネットワーク株式会社 


「広帯域移動無線アクセスシステムの事業者の決定」に関するコメント


 この評価については、まったく納得できないし、受け入れられない。

 我々の要望が反映されていないことは、誠に遺憾である。


 正義は負けた。

以上 


孫の大逆転[編集]

しかし、話はこれで終わりませんでした。2010年、ウィルコムは大量の借金を抱えて倒産してしまったのです。

これを見た孫は、饅頭をそのまま腐らせてしまってはもったいないということで、ウィルコムを自分の子分として引き入れることになりました。そして孫は

「ウィルコム君のものは私のもの。だからその饅頭は私のものだ。」

というジャイアニズム理論を振りかざし、ウィルコムが持っていた饅頭を奪ってしまいました。

結局、ウィルコムの手元にはわずかな饅頭しか残らず、ほとんどは孫が美味しく食べましたとさ。めでたしめでたし…?