2005年
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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このページでは2005年の出来事をまとめる。
↑このようにデジタル文字で書くと左右対称であるため、この年に起こった出来事も前半と後半とで対照的であった。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 日本の世相
「JR福知山線脱線」「耐震データ偽造問題」「衆院選自民圧勝」「広島・栃木で小1女児殺害」「レイザーラモンHGが人気」など、暗く閉塞した一年であった。また,前年度まで猛威をふるっていたアニメ革命が終末を向かえ,次々と玉砕または破産するアニメが続発し辛うじて特賞をもらったのは交響詩篇エウレカセブンとシャッフル・シュガシュガルーン・アクエリオンの4本のみ。だが,事実上シャッフルは地上波向けではないため戦勝は唯一3本のみと言える。特撮部門では埋め合わせの形で魔法戦隊マジレンジャーが,特賞を仮面ライダー響鬼が受賞した。後は全て玉砕または視聴率維持不能という信じられない事態になった。
[編集] 世界の世相
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 出来事
[編集] 1月
[編集] 2月
[編集] 3月
- 2月25日愛知万博開催。
[編集] 4月
[編集] 5月
[編集] 6月
[編集] 7月
- 7月3日ぱにぽにだっしゅ!放送開始。
- 7月11日プロレスラー橋本真也死去 死因は脳幹出血。
[編集] 8月
- 8月?日全日本テニス振興会が「テニスの呼称を使うことは、テニスプレイヤー、ならびにテニスをプレイしない人にとって誤解を招く怖れがある」として人気SF漫画「テニスの王子様」のテニスの呼称差し止め処分を東京地裁に申し立てた。請求は棄却された。
- 8月7日東京・埼玉などの枢軸国と千葉・神奈川などの連合国との間で多摩川戦争が勃発。
- 8月8日 自爆テロ解散
[編集] 9月
[編集] 10月
[編集] 11月
- 11月13日プロレスラー エディ・ゲレロ死去 死因は動脈硬化性疾患
[編集] 12月
幕張メッセのイヴェントホールで「魔法先生ネギま!」のイベント「大麻帆良祭」が開催。出演者32人全員が出演した。
[編集] アニメ破綻宣告について
- 前年度はジパングを筆頭にゾロリやふたりはプリキュア・首都限定で魔法少女リリカルなのはなどが猛威を振るっており今後のアニメーションに期待感が高くなりつつあったが今年度のアニメは4本+2本を除いて非常に低い評価を受け多くの批評や意見が寄せられた。
実際に前年度はたったの2本しか不発作品が出ていなかったことを考えるとこれは壊滅状態である。 特に一番被害が大きかったのは前作の栄光を崩したトランスフォーマー ギャラクシーフォースや1シリーズ目のキャラクターの存在を否定する暴挙にでたまじめにふまじめ かいけつゾロリ・戦略面の欠如から人気の座を落伍されたゾイドジェネシスの3本といえる。 一部の論評議会担当員は「TFギャラクシーフォースの最大の功績は、その出来の酷さから配慮してパラレル作品にしたこと」と述べており、東洋艦隊の関係者はゾイドジェネシスに対して「もっと声を上げて(ゾイドジェネシスのような)秋葉原に陣取るオタクを釣りたてるようなこどもアニメを排除すべし」と述べた。 また、被害状況を見た多くの関係者は騒然となり「ええ!?こんなに損失酷いの!?」と叫んだという。 しかし、当時の内閣総理大臣に取り巻く関係者たちは「いいんだ、毎日都合が良いように続かせるわけにはいかないんだよ。偶にはこうして大打撃を受けないと妄想から解放されない。」と述べていたという。イギリスの人々は「あの国のアニメが!!」と驚いていたという。ジュネーブの面々らは毎年恒例のルパン三世のTVスペシャルを期待していたが,こちらは負けじと大きくこけてしまい失望するファンが続発した。ちなみにオーストリアの面々はSHUFFLE!が一番評価されてると聞いて「なんで地上波しないアニメだけが受けたんだよ!!」と顰蹙を買われた。翌年の2006年からは世相は乱れたもののアニメの根本的図柄は全て回復することには成功した。
[編集] 被害
()内は備考。
- 沈没
トランスフォーマー ギャラクシーフォース(2005年度における,全体においてワースト1位)
まじめにふまじめ かいけつゾロリ(ワースト1位&2位独占)
アイシールド21(ワースト3位)
これに、ゾイドジェネシスをつけて「2005年度4大ワーストアニメ」と比喩されることも。
- 落伍
ふたりはプリキュア(2年目)
ゾイドジェネシス(戦略面やこどもに配慮しない演出からワースト1位)
ルパン三世 天使の策略 〜夢のカケラは殺しの香り〜
- 放棄
雪の女王(あまりファンを寄せ付けられない形で放映された。キャラの造詣のみ評価される。)
少女チャングムの夢(韓国をテーマにしておりチョンや右翼から非難される。)
- 唯一の生き残りたち
一見すると多いように見えるが,全ての作品が全国放映されたわけではなく地域別に放送された。基本、大半のアニメは地上波されておらず世間に知れ渡ったのは僅かだけ。太字のみが勝ち組でその他は人によっては放映されていること自体分からないらしい。
SHUFFLE!(WOUWOW限定でありながらDVDの発展に伴いゴールデン大賞を受賞)
シュガシュガルーン(地域限定で国内に広まらなかったのにも関わらずゴールデングローブ賞受賞)ただ,声優の評価面では花より男子同様俳優を使ったためマイナス20点であった。
灼眼のシャナ(地域限定で国内に広まらず)
創聖のアクエリオン(同じく地域限定である)
あまえないでよっ!!(放映した地域はごく僅か)
魔法少女リリカルなのはA's(地域限定)
絶対少年(BSのみの放送でありながら銀メダルを勝ち取る)
かみちゅ!(戦艦大和を出したことで金メダル献上。しかし地上波全土は実現せず)
交響詩篇エウレカセブン(唯一栄光を勝ち取った数少ない作品)
その他,2005年のアニメは魔法少女リリカルなのは第二期を筆頭にシュガシュガルーンや魔法先生ネギま!・魔法戦隊マジレンジャー・ゾロリ第2期と魔法を題材にした作品が数多く放送された。また,偶さかテーマが重なったことが崩壊の一途をたどったのではと言われてる。
- 主な敗因
アニメ作品のこの様な惨状を招いたことには様々な原因がある。
1:当時は戦後60年目であり派手な脚本や演出は御法度と言われていたため視聴者が想像するような派手な戦闘やアクションを発揮できなかった。また,戦争の悲惨さを強調するため敗北の場面を多々描く作品(ゾイドジェネシス)があり逆に失調する視聴者続発した。
2:前作のインパクトに油断をしたスタッフが多く特にこれから先の人気をどのようにして引っ張っていくかの研究が行われていなかった。
3:前述したとおり,戦後60周年記念だけでなく日露戦争終結及び対馬海戦から100周年目のため戦争映画やドラマなどの開発や売上に優先されアニメについての面子はほとんど無視された。
4:一部のアニメにおいて,視聴者の意見や感想などからシリーズ構成兼脚本家を決める集会があるが昨年度末に発生したスマトラ島沖地震や新潟県中越地震による番組の収集が迅速に行われており集会自体が実行されなかった。
5:二番煎じにならないようにシリーズをまとめた結果,逆に三番煎じのような内容になり前年度の視聴者が減退しBSやテレビ東京のスタッフに頼らざるを得なかった。
6:夫婦監督兼脚本が未だに横行しており,デビルマンの教訓が生かされておらず当時放送されていたガンダムの続編は多大な損害を受け関連サイト(作品データベースなど)ではかなりの酷評を受けた。
その一方で,日本映画界はローレライや亡国のイージスや終戦ドラマが多大な評価を受けた。
[編集] 日付不明
- 極上生徒会が領海を侵犯した大型客船を砲撃し、これを撃沈。
- 速瀬水月と涼宮遙がexigeというユニットでCDデビュー。
- 翠星石が2005年度T·O·Y(ツンデレオブザイヤー)受賞
- 蒼星石が最萌2005準優勝
- 女装癖大量発生。
- 天才科学者ワイルズがまたフェルマーの最終定理の解法の発表に失敗。
- 東雲太郎の著作「Swing Out Sisters」が2ch「エロマンガ大賞2005」において大賞を受賞する。
- 高町なのはが魔法少女として活躍する。
