2012年

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
世紀  20世紀 - 21世紀 - 22世紀
 10年紀  1990年代 2000年代 2010年代 2020年代 2030年代
  2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「2012年」の項目を執筆しています。

2012年 (- ねん) は、クリスマスイブのリア充増殖を危惧する人たちが夢見た「地球の最期」が拝めるであろうと予想されていた年である。Xデーは12月21日だとか23日だなんて諸説もあったが、どちらにしろ結局滅亡しなかったのだからどうでもいい。憂鬱なクリスマスイブがやってくる前にちゃっちゃと遣ってしまおうか考えていた。もしこれが実現すれば、21世紀はたったの12年しか続かなかったことになったのだが、現実はそんなに甘くなかった。

2012年、地球終了のお知らせ[編集]

フォトンベルト太陽系が突入することにより、地球で電子機器が使用不能となったり、地震火山の噴火などの天変地異が起こることが予測されている。また気体の成分が変化することにより、人類が滅ぶ可能性も指摘されている。このことはマヤ文明の残した高度なマヤ暦)からも立証されており、ノストラダムス大予言のようなインチキ商売ではない。

フォトンベルトは26,000年周期で太陽系が回っているプレアデス星団(スバル)のこととされ、前回突入したときはアトランティスが滅亡している。しかし、今から26,000年前後の地層には大変動の跡が残っていないのだが、これはヤハウェ)の手で修復されたという認識が、歴史の専門家の間では一般的である。

フォトンとはのことであり、太陽という強い光源から常に浴び続けているものである(しかも強さは変動している)。それにも拘わらず、フォトンベルトに入ると異常現象が何故起こるのか、現代の科学レベルでは未だ解明が難しく、その理由を明らかにした者はいない(解明すればノーベル賞間違いなしである)。

なお12世紀以来、「この世の終わり」が来るという予言は山ほど存在したが、今の所当たった事例はないとされている。「実際はすでに滅んでるんじゃないの?」と言われれば自信はないが、この項目が確かに存在して私がここに編集しているのが、この世界が今も存在する唯一の証拠である。2012年を控え、今度こそ「本当のこの世の終わり」となるか世界中から期待されている。特に未来がないニートや喪男、弧男、犯罪者予備軍からは、滅亡を期待する声が強い。そんな他力本願だから、人生成功しないんだと突っ込んではいけない。

1番手っ取り早い方法としては核戦争や検閲により削除など、人間が自発的に地球を滅亡させる手段を講じる事が考えられる。個人的には世界の検閲により削除検閲により削除のがいいと思うが、検閲により削除のみなさんぜひご一考いただきたい。

このアセンションはキリスト教の千年王国との関わりを指摘する声もあり、統一教会では、この終末騒乱期の隙にが独裁支配する地上天国「天一国」実現を目指している。

また、世界の皇帝金日成生誕100年となり、北朝鮮がこの年までに強盛大国建設を目指している。祝賀行事の一つで日本アメリカに向けて核の花火が一発や二発打ちあがる可能性もあるが、たぶん華麗に自爆で終わるか、進路を誤って背後の恐竜の尻尾辺りにでも誤爆し、逆鱗に触れる結果となりそうだ。

一方、空間の次元構造のありかたが2011年ごろから変化しているという説もある。実際、現在の時空間は、最新の宇宙論によると、フラクタル次元で定義されるべきものであり、そのように考えると、理想的な二次元の世界と薄汚れた三次元との間には、2.5次元というデリケートな空間が存在し得ることになる。

今のところ、現実に観測された2.5次元の世界は、アイドル声優の世界のみである。ところが、2011年後半ごろから、アイドル声優の貞操問題が徐々に解明されてきた。このことが、一般人の間で俗説化し、「検閲により削除に彼氏がいたなんてこの世の終わりだ」などという言説が蔓延しはじめた。アイドル声優の貞操問題が、2.5次元の世界の急激な縮退であるという説は、一つの学説として一定の支持を得ているが、人類滅亡と関連付ける言説については、少なくとも国立天文台が明確に否定的見解を出している。

一方、その頃中国は[編集]

時の加速について[編集]

2012年に関するさまざまな人間のコメント[編集]

1999年ノストラダムスの次は、我々が嘘つき呼ばわりですか?」
2012年 について、マヤ族の長
野田佳彦とか言うアホな首相の国なら滅ぼしてもよい。地球の恥だ。」
2012年 について、地球の神及び国際連合の共同声明
「我が国は滅びない!必ず中国が守ってくれる!」
2012年 について、変な妄想を言う菅直人

2012年に何が起こるか[編集]

現在、NASAは2012年に何が起こるかを膨大なデータを基に予想している。他にも、2012年人類滅亡説の信奉者は、彼らの膨大な知識を基に来ると思われる人類滅亡の対策を考えるより、2012年に人類はどのように滅亡するかについて考えることに夢中である。以下は、現在までに考えられてきた2012年に何が起こるのかの推測である。

人類が滅亡するとの推測[編集]

  • 布団ベルトに突入する もっともポピュラーな2012年人類滅亡説である。太陽系は銀河の中心を2万6000年周期で公転しており、1万1000年ごとに宇宙空間に浮かぶ巨大な布団ベルトに突入するというのが主な内容である。巨大布団ベルトは、とても派手で光子という宝石が大量に付けてあり、あまりのまぶしさと美しさで人類はショックで死んでしまうとされている。
  • 隕石が落ちてくる 2012年、巨大な隕石が地球に衝突するのを阻止するために、人類は総力をあげて隕石を破壊しようとする。しかし、それに反して世界の滅亡を望む者たちも少なからず存在する。滅亡を望む者たちは洗脳活動により味方を増やし、生きる意思のある者たちと死闘を繰り広げる。はたして、人類は隕石を止めることができるのか!?
  • 天照大神の天罰が降りる SGN480 46thシングル選抜総選挙において、「死にたくなかったら幸福実現党に」「幸福実現党と書かない人は、残念ながら、日本人としては悲しい運命が待ち受けている」とアピール。天照大神も応援に駆け付け、「地震津波なんか起こして3000万人を消せるのだ」と人類浄化を宣言した。当然のごとく幸福実現党は全員落選。天罰と称した、幸福の科学信者による大量殺人を起こすという。
  • 俺の聞いた話だと水金地火木ドッテンカイメイのみなさんが綺麗に並ぶんだって!グランドクロスっていうらしいよ。そんで地球の中心のマントルだかが電子レンジに入れたゆで卵みたいに破裂すんだってさ。怖いね。

と、妄想全開の中二病患者のノートには書かれていた...。やはり妄想は妄想でしかなかった。

何も起こらないとの予測[編集]

今まで、人類滅亡は腐るほど予言されており(直近は1999年)、地球最後を迎えるパーティーを全財産を使ってひらいたりしていたが、結局大丈夫でしたということで、毎回毎回金をドブに捨てるだけの結果に終わっていた、というのがこの予測の主旨である。

具体的な予測としては気がついたら結局皆さんは2012年の「性」なる夜や年末の帰省ラッシュコミケを迎え、第63回紅白歌合戦絶対に笑ってはいけない熱血教師24時を見ながら「結局何も起こらなかったなw」と談笑する、と言うオチ。人類滅亡ネタによって飯を食っている預言者や、どっちにせよ未来がないので他者も不幸の巻き添えにしたい連中から見れば、最悪のケースと言える。

そんな連中には、破産や収監、心○という人類滅亡より辛いものが待っている。

野田佳彦に天罰が下るとの予測[編集]

村山首相のころに阪神大震災が起こったことから、やはりアホな首相のころに天災が起こるであろうという説。

事実、東日本大震災では管直人も少しは神による天罰の恐ろしさをかみしめたであろう。さらに、その頃は管直人の在日朝鮮人からの違法献金が発覚した直後であり、また石原都知事が選挙への出馬を表明した直後でもあるから、仏の顔も三度まで、三人目の馬鹿な政治家が現れたら今度こそ「日本沈没」が起こるかもしれないとの予測もある。

尚、「何故マヤの予言なのに日本が関わってくるのか」という鋭い反論もある。


ていうか、既に2012年も終わっているのに何をどう推測、予測しろと?

2013年以降[編集]

結局何も起こらずに迎えた2013年元旦。その時人類滅亡ビジネスでしか飯を食えない者たちは反省や謝罪などするわけもなく、「次は2015年だ!」と開き直り気味にリベンジを誓う。しかし1999年や2012年と2度も騙した前科があるため、もはや人類滅亡という殺し文句だけでは本も売れないしテレビ出演もできない(つまりニート君になる)。そんな君たちには執筆やギャラのボッタクリなどを諦めて、職安通いや資格免許取得することをお勧めする。くれぐれも、「20××年には間違いなく人類滅亡するからやっても無駄だ」と言ってバックレないように、ね!

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 映画 2012 - このページの情報を元に作られた映画。


この項目「2012年」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)