3を押したつもりが終話
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
3を押したつもりが終話(さんをおしたつもりがしゅうわ)とは、日本各地で毎日起きている凄惨な悲劇である。
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[編集] 概要
君の携帯電話を見てくれ、ボタンの「3」の上に終話ボタンがあるだろう。そう、この二つは近すぎる。3を押そうと思ったら自爆スイッチである終話ボタンを押してorzした者は少なくないはずだ。俺ももう何回やらかしたことか……。[編集] 歴史
今のような小型携帯電話の登場ともにこの悲劇も現れたと思われる。特に増えたのはメール機能を搭載した携帯電話機の販売開始あたりからだろう。電話番号を押すときにもし終話ボタンを押しても、大した害はないので悲劇は起こっていなかった。
ところがメールを打つ際、長文になることがある。そのときにこの悲劇が発生し……お察しください
[編集] 携帯電話会社の対策
このままではいけないと、会社側も対策に乗り出した。間違えて終話ボタンを押しても、確認画面を出すなどして、最悪の事態を避けるというものだ。
しかし、もし「せ」などを打つ場合は3を4回連打することになるので、「アッー!」と思ったときには確認画面すらもクリアし、無惨にも自分の嫁の壁紙(待ち受け)が現れるというわけである。
[編集] もし起きたら
- 間違っても怒って携帯電話を投げてはいけない。衝撃により電池パックから発火する恐れがある。
- もしヤクザ風の男に当たると、その後は禁則事項です
- まずは深呼吸して、気持ちを落ち着けよう。腹式呼吸が望ましい。
- 製作側の陰謀と判断し、大日本帝国超常現象対策局に連絡する(2008年4月までの報告件数約15000件)
[編集] 自分でできる対策
- ゆとりを持ってゆっくりと入力する。
- こまめに文をコピーする。
- メモを取っておく。
- ウィルコムなどのキーボードが付いた携帯電話を使用する。
- ただしWX330Kのような、終話キーと3キーの違いを極限まで排除したタイプも存在するので、注意が必要である。
- ソフトバンクのシャープ製を使用する。(ただし、923SH以降の機種では禁則事項です)
- スライド式の携帯電話を使用する。(ただし、ソフトバンクの825SH以降では(ry)
- さ行を使わないで文を作る。
- 文字を打たない
- 電報を使う
- 終話ボタンを接着剤などで固める。
- 終話ボタンを押すと爆発するように改造する。
- 素直に電話をかける
- 伝書鳩を使う
- 音声入力対応の携帯電話を使用し、音声で入力する。
- モールス信号を打つ。その際、背後からワインの瓶で殴られない配慮が必要である。
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