7月7日

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7月7日は、日本では一般的には「七夕」として認識されている日である。昨今では「浴衣の日」とか「ポニーテールの日」とか「冷やし中華の日」「たてセタの日」にもされている。実際はこれらは3月14日などと同様、日本の資本家が消費者を欺くために制定したといってよい。

しかし本来、七夕は旧暦天保暦)に基づいて7月7日に実施されていたのであり、季語としてはに当たる。そのため1872年のグレゴリオ暦移行後は8月あたりに移行しなければならないはずだが、日本人のいい加減さはそんなことを軽くスルーしてしまった。日本人は旧正月も余り祝わないので、旧暦の習慣を周辺諸国のなかでも最も早く失ったと見て良いだろう。

なお、台湾ではこの日は2月14日と同様の意味を持つようになっている。台湾では2月14日は欧米の伝統に倣い、プレゼント交換をする日となっているのであるが、それを中国発祥の行事に重ねたというあたりは、韓国における各月14日のイベント同様、日本に倣った商売根性が定着しているかのようである。

2007年7月7日の騒乱[編集]

Wikipedia
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2007年の7月7日には、2ちゃんねるウィキペディアなどで「祭り」というべき騒乱が発生した。朝日新聞がその一翼らしい。「またひどい右翼ネットウヨ)を騒がせる記事を載せたのか」と当初は見られていたが、実際のところは記事は祭りとは無関係であるといわれている。

祭神[編集]

女神達の誕生日には世界中が喜びに包まれる。
祭事での1コマ。女神達の共演には名も無き金魚も恥じらいを見せる。

7月7日は、鷲宮神社に奉祀される突照大神(柊鏡命)と天然大神(柊司命)がこの世に現人神として降臨した日(鏡節・司節【かがみせつ・つかさせつ】、鏡司節【きょうしせつ】)でもある。

そのため神武天皇が日本の建国を宣言した2月11日(建国記念日)、賓乳大神(和泉此方命)がこの世に現人神として降臨した5月28日(此方節)と同様に、日本では国民の祝日にも定められており、この日は鷲宮神社がある埼玉県久喜市の鷲宮地域を中心に祭事を始めとした様々なイベントも催され、日本内外から多くの観光客を集める。

中でも「鷲宮の織姫」ことこの双子女神が居住している鷲宮神社では、(柊鏡命)と太陽(柊司命)の女神でもある彼女達に因み、七夕と連関してあまねく星々を眺め、幸運の女神達を称える壮大な祭事が催され、鷲宮の夏を告げる風物詩となっている。

この日には女神達の信奉者のみならず様々な分野より知識人及び一般人も神社に駆けつけ、初詣、此方節に続き大変な賑いをみせる。「平成のお伊勢参り」とも称される鷲宮神社巡礼ブームの中にあっては、欠くことのできない極めて重要な行事である。

例大祭の主役である双子女神が姿を現すと彼女達の神々しさ、そして美しさに誰もが心を奪われる。そして神籤によって選ばれた77名に女神達手作りのお菓子が直々に振舞われるが感激のあまり卒倒する者が続出する。

鏡司節の模様が台湾で特別番組として報道され、この日は国中が祝意に包まれるのは今や恒例となっている。三女神信仰はすっかり台湾にも根付いており、韓国香港を中心としたアジア諸国にも信仰層は拡大、果てはアメリカ、そしてフランスを中心としたヨーロッパにも信仰は浸透しつつある。

なお、三女神は「三連星」とも呼ばれることから、星を3つ並べた図柄やアクセサリー等が幸運と癒しのシンボルとして好まれるようになってきており、世界的なブームの兆しを見せ始めている。

日本・台湾から始まり世界中に広まりつつあるこの日の賑いぶりは、此方節に続き2007年ごろから世界中で注目を集めることとなり、その過程で「七夕」という行事が日本でこの日に行われていることを知った外国人は数知れない。

しかしながら無理やり新暦にはめ込んだ旧暦の行事と、世界中の人々の心を明るく照らす女神達の降臨日とでは、今日ではどちらがより重要な意味を持つかは最早言うまでもないことである。新暦の7月7日には「七夕」よりも「鏡司節」が重要視されるようになる時代は、間近に迫っていると言えよう。

関連項目[編集]


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