AIR

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曖昧さ回避 この項目ではアクション・シミュレーションゲームのAIRについて記述しています。エロゲのAIRについてはAIR (エロゲ)をご覧ください。
「風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ。」
AIR について、毎日新聞
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AIR(エアー)は芸術の第二作目のゲーム。当初スーパーファミコン略してスパコンで発売された(廃盤)。現在、バーチャルコンソール版がWiiショッピングチャンネルでダウンロードできる。定価800Wiiポイント。まぁ結局ヒロインが死んで主人公がカラスになるお話だZE...本当にヒロインの中の人が天国に行ってしまった....これは笑えないジョークだZE....小野大輔はカラスになるのか....

概要[編集]

神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。第一の日である。

AIRは、プレイヤーがとなり地球上の空気の流れを操作し、ゴールすることが目的である。特定の現象を発生させるシナリオモードと、自由に出来るフリーモード、複数人で文明を発展させ競い合うバトルモードがある。

プレイヤーは神となり、地球上の空気の流れを塞き止めたり曲げたりして指定された目的を達成する。また裏モードには地上に降りて学生として学校生活を送るモードがある。

ストーリー[編集]

はるかな太古、この世界には人類が栄え善なる神によって統治されていた。ある時、神の敵対者である高野山の魔王カンナビスは世界を邪悪な力によって支配することを企て、軍勢を率いて神のもとへ攻め寄せた。神と魔王の天地を揺るがす戦いが繰り広げられた末、神はついに大きな傷を負って敗北し、天空の城で1000年の眠りについた。魔王は、神の去った地上から人類を根絶やしにし、無人の地上に悪魔の眷属をはびこらせた。

1000年目の夏に長い眠りから覚めた神は、その肉体と力の大半を失っていた。人類の信仰心をその力の源とする神が力を取り戻すには、地上の魔物を退け、人類が住める世界を創造せねばならないのだ。神は魔王の軍勢と戦い、街を作り人々を育て、そして世界に再び平和を取り戻すことを決意する。

内容[編集]

シナリオモード[編集]

世界は魔王軍に支配された6つの地域に分かれており、各地域ごとにアクションパートとクリエイションパートの2つを交互に進めてゆく。

アクションパート[編集]

空気の力「法術」によって人形を操り、地域のボスを倒しにいく横スクロールアクション部分。ゲーム開始時は人形の攻撃手段は剣で切りつけるだけだが、ゲームが進行すると空気の力で炎を飛ばす、空気の力で流星を落とすなどの法術が手に入る。また、アクションパート中のアイテムを取ることで空気の刃を発射できることもある。

アクションパートの難易度は高めだが、練習をつんでテクニックを身につければ突破できる絶妙のバランスがとられており、スーパーファミコン屈指と評価が高い。

クリエイションパート[編集]

アクションパートをクリアした地域の街を空気の力で育成するシミュレーション部分。空気の力で飛行する城である天空城から、ミスズと呼ばれる翼を持った少女に指令を出し、人々を空気の力で導いて街を発展させ、人口を増やすのが目的である。世界の総人口が増えることで神のレベルが上がる。

空気の流れを操ることで街の開発方向を指定することができ、人々は指定された区域に道路を敷き、家を立て、街が発展する。地上には街の開発の邪魔をする魔物がはびこっているので、ミスズで攻撃するほか、空気の力で風を起こして吹き飛ばすなどして、人々の発展を空気の力で助けなければならない。

人口が順調に増えると、人々は空気の力で魔物の巣を封印することができるようになり、空気の力で魔物の巣を全て封印すれば次のアクションパートへとゲームが進行する。

このパートでは、ある地域で人々が作物や技術を発明し、神殿で捧げ物として神に献上されると、それが他の地域の発展を助ける鍵となることがある。また、空気の力で魔物を倒すだけでなく、人々同士のトラブルも空気を読んで解決する必要があったりもする。このように重層的で奥の深いシミュレーションゲームとなっており、評価が高い。

ラストバトルとエンディング[編集]

すべての地域を魔物から奪還すると、最終ステージである高野山が出現する。高野山はこれまでの地域のボスが次々と現れるボスオンパレードとなっており、最後に魔王カンナビスと対面することになる。

魔王カンナビスの第二形態を撃破すると晴れてエンディングとなるが、平和が取り戻された世界では、もはや神殿に人々が訪れることはない。神を必要とする者とは、どうしようもない災いに襲われて救いを求める人間だけだからだ。

世界が自分を必要としなくなったことに安心した神は、翼の少女ミスズとともに、この世界からゴールすることを選ぶ。

いつか遠い未来に、再び神が必要とされる日まで。

フリーモード[編集]

シナリオモードを一度完全クリアした後に出現する。

バトルモード[編集]

Wi-Fi接続を利用した複数人対戦が可能であるが、スパコンを持ち寄るのは不可能なので使われることはない。

評価[編集]

普通にパソコンでプレイする事が出来るが、最低スペックが並ではなく、頻繁にフリーズし多くのユーザーを泣かせた為、 泣きゲーと呼ばれた。

推奨環境[編集]

このゲームは地球上の大気の流れを忠実に再現しており、最低限リアルタイムでAIRをやりたいのであれば131TFLOPS以上の性能のスーパーコンピュータを買う必要があった。生産後期には簡易型も発売され、こちらは計算尺でプレイ出来るという手軽さだった。

関連項目[編集]

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