ANGELIC LAYER
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
『ANGELIC LAYER』(エンジェリックレイヤー)はCLAMPによるマンガ。2001年から半年、「機動天使エンジェリックレイヤー」としてくだらないアニメもやっていた。あの名作プラレス3四郎のパクリというのはあまりにも有名。
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[編集] 概要
カードキャプターさくらで調子に乗ったCLAMPが角川で大ヒット作品を作るぜ、と言わんばかりに作った、どっからどうみても稀代の名作・プラレス3四郎のパクリである。同人作品と言う声もあるがパクリだっつーの。いちおうパクリに見せないためにがんばってオシャレに作ってあるがオシャレにしただけでどうみてもパクリである。これを一応の大物漫画家がやっているのだから皮肉にしかならないパクリである。
アニメは、原作破壊を頻繁に行ったために原作厨の抗議が激しく、半年で終わりその後すぐに原作も終ってしまった。シリアスにしすぎたのが理由として語り継がれているが、実際はこのアニメを見ていた子どもの横で多くの親が「このアニメはプラレス3四郎のパクリなんだよ」と耳元でささやいたためである。これについてはCLAMPも後悔している。でも、CLAMPがモノをパクるのは今に始まった事ではないので禁則事項です。
[編集] 登場人物
一応パクリに見せないように作ってあるが、どう見てもパクリである。プラレス3四郎にはこんなに女の子はいないがな、気にするな。パクリだよ。変態がやたら多いが所詮パクリなんだよ、気にするな。
- 鈴原 みさき(すずはら みさき)
- 中の人 - 美翔舞
- 4月25日生まれ。ちょうど福知山線で電車が事故った日である。私立エリオル学園に通う中学1年生で本編の主人公。つまりギリでロリ回避。和歌山県出身だが方言っ娘ではない。和歌山の学校では駄目だという誰かの声によって嫌々東京に飛ばされたため、住むところが無く仕方なく叔母の祥子の家に居候中。動体視力はいいが、運動音痴。しかしそれはステータスだ。家事が得意で、ぐうたらものの祥子の飯を作ってやっている。天使の名は「ヒカル」で、これは魔法騎士レイアースの主人公・獅堂光をいじっただけである。口癖は「な~」。カードキャプターさくらの木之本さくらの二番煎じであるのはいうまでもないことである。
- アニメそのものがパクリ・二番煎じの連続だったため、人気は出なかったが、一部のオタクの間では「天然な性格と和歌山弁が萌える」と好評である。後に光の戦士プリキュアに選ばれ、キュアイーグレットとして戦った。しかし二番煎じの性がまったく人気が出なかった
- 小林 虎太郎(こばやし こたろう)
- 中の人 - バカイル・デュナミス
- 9月4日生まれ。みさきのクラスメイトでみさきの思い人。最終回あたりで結ばれる。空手の使い手だが、珠代の格闘技には負けている。
- 原作でもヤバイが、アニメではドMとして描かれており、珠代に引かれ付き合うことになっている。
- 鳩子という妹がいるが、どうでもいいと思っている。実際どうでもいいが。
- 木崎 珠代(きさき たまよ)
- 4月17日生まれ。やはりみさきのクラスメイトで虎太郎の幼なじみ。バイオレンスガールと呼ばれ、ろくな不良がいない学園内で恐れられている。みさきに「みさきち」というあだ名をつけたがその裏には何かあるのは言うまでも無い。小太郎がみさきと仲良くするのを嫌い、みさきとイチャついている小太郎をボコボコにして憂さ晴らしをしている犯罪者でもある。殺人未遂で警察に目を付けられているのは言うまでも無い。
- 原作では王次郎と付き合うが、アニメ版ではみさきから小太郎を死守している。その際にみさきにプロレス技を仕掛けたのは言うまでも無い。
- 彼女にとってデートとは「若い男女が技かけたりかけられたり」することらしいが、意味不明である。クレヨンしんちゃんにおけるプロレスごっこの意味で言ってるのかもしれない。
- 小林 鳩子(こばやし はとこ)
- 12月7日生まれの虎太郎の妹。年齢は5歳でロリ担当。妹だが、「おにぃちゃんだぁいすき」的なキャラクターではない。なんか鼻についてウザいところに定評がある。幼稚園児のくせに公式トーナメントで優勝を連発していることから、「エンジェリックレイヤーの新星」として期待されているが性格が悲惨である。また、大のホンダ党で天使の名前までホンダを連想させる「鈴鹿(当然鈴鹿サーキットに由来)」にしている。ホンダ車のように早く敵を倒すので「光速の鈴鹿」の異名を持つ。しかし、最終奥義はヒカルにパクられている。
- 三原 一郎(みはら いちろう)
- 声優 - 変態オヤジ
- 1月12日生まれ。白衣に眼鏡で関西弁を話す変態である。みさきに興味を持ち、ストーカーまがいの方法でみさきにエンジェリックレイヤーの基本を教えた変態。三十路なのにまだ変態。自称「いっちゃん」で通称「不審者いっちゃん」。エンジェリックレイヤーを運営する Piffle Princess 社の社長でエンジェリックレイヤー開発チーフという偉い人だが変態は変態である。必殺技は体をナメクジのように気持ち悪く曲げる、「いっちゃんにょろよ〜」。これで大半の女の子は引くことからやっばり変態である。
- さらにエンジェリックレイヤーを発展させてchobitsシリーズも開発したが痴漢でっち上げの被害に遭い、現在は刑務所にいる変態。その後死んだそうだか、変態だからいいや。
- 三原 王二郎(みはら おうじろう)
- 10月20日生まれ、変態・三原一郎の弟。「レイヤーの貴公子」と呼ばれ、甘いマスクと声で女をオトす変態。小太郎と一、二を争うほどに腐女子人気が高い。女よりもいすゞ車が大好きで、天使もいすゞの車の名前から取ったヴィザードを使っている。アニメ版ではみさきと付き合い始めるが別れる。理由は簡単、変態だから。
- 浅見 祥子(あさみ しょうこ)
- 8月12日生まれ。みさきの叔母でニュースキャスター。鳩子同様萌え属性のくせに萌えない。ニュースキャスターの癖に朝寝坊で、夜のニュースしか出ない。つまり、昼間は自宅警備員である。
- 瀬戸 林子(せと りんご)
- 5月24日生まれ。現役アイドルだがどうみてもブスなのでアイドルマスターには出てこない。プリキュアに似たようなのが出てくるが気にする事は無い。顔と歌の破壊力はエンジェリックレイヤー界でも屈指の実力である。天使は「ランガ」でやはりブス。魅惑の踊り、死の踊りを繰り、カルディナの異名を持つがカルディナよりは露出は高くない。しかし、民族衣装っぽい。
- 尾形 雅治(おがた まさはる)
- 声優 - ポケモンウオッチャーのケンジ
- 8月27日生まれ。22歳。三原一郎の奴隷であり、あらゆる命令にも従うドMである。おまけに三原のことを尊敬しているからかなりの重症である。病院でも直らないとされる。つまり、ヤバイくらい変態ってこと。
- 藤森 ひろみ(ふじもり ひろみ)
- 声優 - ほっしゃぁぁぁん
- アニメオリジナル。登場する意図は全くもって無く、単に女の子がほしいだけである。声優を見る限り、オタクの釣りの可能性もある。変態の恐れがある。
- 城乃内 最(じょうのうち さい)
- 声優 - 死亡フラグの桑島
- 2月15日生まれ。関東最強の操縦者の一人で、数多くの天使を殺ってきた、声優通りのキラーである。楓とは親友だが、楓も殺しかける。服を重くしただけで、「私脱いだらすごいんです」的な天使、「白姫(しらひめ)」を操る。なお、アニメ版では白姫もハイパーモードが使え、殺傷能力を上げている。
- 声優の関係で妹は病弱である。作中で死にはしないが、その後は不明。死んでんじゃない。また、 斉藤 楓を必殺技である「桑島死亡フラグ攻撃」を用いり、他作品で殺した。
- 斉藤 楓(さいとう かえで)
- 声優 - 川澄綾子
- 10月14日生まれで誕生日に鉄道オタクがはしゃぐが気にしていない。めがねっ娘。白衣の天使「ブランシェ」を操るが使い方のせいで白衣の悪魔と呼ばれている。その使い方は天使のバグである「ハイパーモード」を用いりるもので、みさき他多数の操縦者を叩きのめしてきた脅威の技である。ヒカル以外は粉々になった。しかしヒカルの弱点を知りながら「自分ではなく最が気づいたことだから」と弱点を突かないという優しい面もある。魔法騎士レイアースの鳳凰寺風に似ているが、同一人物の恐れがある。ちなみにちょびっツにも登場するが、そこで死んでいる。
- 藤崎 円香(ふじさき まどか)
- 声優 - 日向冬樹
- 10月27日生まれ。天使「猫」の操縦者で14歳。妹の有栖と組んで戦うがみさきとの対戦では不正を働くクセモノ。しかしそれが日の目を浴びる事は無く、なぜかとりあえず改心しましたで終っている。
- 藤崎 有栖(ふじさき ありす)
- 声優 - 春風どれみ
- 6月25日生まれ。小学校4年生。反則も平気で行うゴミ野郎。アニメ版では自分自ら天使を操るようにもなるがかなり扱いは荒い。
- 鈴原 萩子(すずはら しゅうこ)
- 声優 - 17歳の声優
- 11月28日生まれ。別名・シュウ。みさきの母。極度のあがり性でみさきには照れくさいという理由で合わずにいた。つまり、育児放棄。アニメ版では、神経断絶症候群という病気をでっちあげ、気に入らない車椅子に乗って、病気と照れ性のフリまでしてまでみさきに会わないようにしていた。みさきの憧れの天使「アテナ」を駆るがこれがけっこうキモイ。ちなみにアニメ版では、みさきが脱走した直後から車椅子で追っかけるシーンがあったが、あれも臭い演技である。やっぱり、一言で言うとコイツも変態である。
- 岬 了(みさき りょう)
- 声優 - 犬夜叉
- 女はどんな事においても男にはかなわないと思っている古臭い人間。オマケになんか熱血である。
- いっちゃんを尊敬する変態。天使のネーミングセンスが悪いといっちゃんに言われ、ネーミングセンスの変態と化した。
- ある女の子
- 中盤に突如登場し、「もうエンジェリックレイヤーなんてやめる〜!!」と言う名言を残した。見た目が男っぽいが女の子である。しかし、名言とは裏腹にエンジェリックレイヤー、現役である。
[編集] ゲーム
2001年にシルバニアカンパニーより、『機動天使エンジェリックレイヤーみさきと夢の天使達』としてGBAでぼったくり値で発売されたクソゲー。ジャンルは対戦・育成RPGとされているが実際は移動が駒っぽいなど、S-RPGにも見えるところがあり本当はS-RPGじゃないのかという声もあるが検閲により削除。原作破壊が頻発だったアニメをモチーフとしたために岬 了などのアニメオリジナルキャラクターもウザく登場する。このゲームの特徴はザコからラスボスまで全く同じ戦い方で勝てることであり、絶体絶命でんじゃらすじーさんのゲームほどではないが、ここ最近のゲームの中では指折りのクソゲーであるのは言うまでも無い事である。
[編集] 関連項目
| 「 ANGELIC LAYER は、漫画関連の書きかけ項目です 」 「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、ANGELIC LAYER に加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ) |





