Amazon.co.jp

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Amazon.co.jp(アマゾン)とは、アメリカインターネット書店の日本語版。日本では埼玉県千葉県とか大阪府とかに倉庫、北海道にカスタマーセンターがある。別名Konozama。他の進出先は中国インドイタリアドイツボツワナ

パーソナライズ機能[編集]

Amazonは、一人一人確認しながら商品を発送している。言葉どおり一個人につき一人以上のアドバイザー・アンドロイドが付き、消費者に有利な情報やブックを選択する。その方法は不正確で頼りなくアドバイザーの個人的理由に基づいている。時折彼の趣味に合わないといった理由にもならない理由で、商品のキャンセルをしてくる。

利用法[編集]

アマゾンが発送する1円以上の買い物をすると送料無料となり他に幾つかの特典がついてくる。最も特徴的なのは急いでる便。350円だか500円だか750円だかの余計に支払えばその日のうちにとか早めに届けてくれる。が、代引き手数料は別にかかる。只一般に認知されておらず知らない人も多いだろう。頻繁にお薦めのメール届けてくるからそれくらいしてるのかと思うが、宅配業者との話し合いが進んでいる。北海道や沖縄では急いでる便を利用しても早い気がしないので、利用してもしなくてもあまり変わらない

詐欺[編集]

前述した急いでる便であるが実は注文する時間によっては普通に翌日にくることもある。 使っても使わなくても同じ日に届くので払い損。

急ぎ便が使い放題とか、誰得の「プライム」無料体験の申し込みボタンをクリックすると、放っておくと1ヶ月後に年会費請求。ほとんどワンクリック詐欺である。

通常何週間以内に発送と書かれた商品を注文しても、数日以内に発送されることもあれば、一向に発送されず発送時期が延期された揚句にキャンセルされることもある。 俗にKONOZAMA。

だからAmazonあんなに安く売れるのかもしれない。

配送[編集]

佐川急便とかに商品を渡した後、なくなっても知らんがなと書いてあった。でもお気を落とさずに。まだまだ善後策があります。それは佐川急便を訴えることです。佐川は未配送も多くその大部分が社長の懐に入っている。無謀を許してはなりません。

なお、配送センターで繰り広げられる倉庫からローラースケートで該当商品を取り出す光景は、そのあまりな無機質さからエクストリーム・スポーツ指定されている。ヤギにも平等につけられるIDカードを首につけた労働者たちは、発言を最大の禁則事項とした上で、得点基準を持たないままプレイに励んでいる。ロボットのようなその模様が本物のロボットに置き換えられたとしても、人間が完全に消滅することはありえないので、その光景はいつまでも続くことだろう。

社長[編集]

ジェフ・ペゾスという人間が創業20年にして世界企業となったこの会社のCEOである。業界単位で組織される労働組合や外国のマスコミ、零細なフリージャーナリストたちが実況した労働現場の惨状を、ニューヨーク・タイムズという米国の大新聞が大々的に報じてはじめて、「こんなの僕の知ってるアマゾンじゃない!」と嘆いたほどの現場観察力を持っている。

「そして、問題があると感じたら報告してほしい。改善を検討する」と発言した。初のバイト先がアマゾン物流センターだった若者が早速問題点を人事部に向けて取り上げたら、意見を聞きたいと上層部に呼び出された。翌日以降、その若者は問題が解決したと感じたかどうかは知らないが、物流センターに姿を現さなくなった。疑似労働組合がストを起こしたという報告を聞き流していたペゾスはそのことを偶然耳に入れ、問題は平和裏に解決された、事態は今日も前進していると安堵した。

レビュー[編集]

Amazonではサイトを利用する霊長類ならだれでも商品にレビューすることができる。洗濯機だろうがゲームボーイの電池蓋だろうが何だろうが☆5段階の評価ができるのである。また、ベストレビュワーなる妙な選民意識を持った人々も存在する。ベストレビュワーになるためには、Amazonにたくさん貢がなければならない。どれだけ貢いだかは「キロバトル」という単位で計算され、500キロバトル以上の貢献度を稼げばベストレビュワーになれる。さて、このベストレビュワー達だが、丁寧な口調で他人を刺激しないようなレビューを書く人もいれば、「ぼぼぼ僕の価値観は絶対なんだ!!だ、誰も僕のレビューにく、口出しするな!!」と言わんばかりに独りよがりなレビューを気に入らない商品に付けまくる中二病の最右翼みたいな連中もいる。さらに上級ともなると、他人の感性にすらツッコミを入れてくるようになる。(例:これを聴いて感動した、と言っている人はもっと音楽を聴いたほうがいいです。)あんまり友達にはしたくないよね。ほらキミのクラスにもいるだろ?そういうヤツ。ネットにしか居場所がないんだ。わかってあげなよ!!

レビュアーの中には、参考にならなかった票をたくさんもらうことで快感を得る極マゾもいる。つまりはウィキペディアンと同じ性質である。こういったレビュアー達は、その商品のページを見る人が大抵の場合、その商品やアーティストのファンであったりする事を予測したうえで、☆1のレビューで商品を扱き下ろす。これは一種の釣りであると考えられる。レビュアーの中のとりわけオタク達は自分たちにしかわからないような用語を多用したレビューをする。ニコニコ動画(ニコニコ市場)で人気の商品で顕著。また、商品のレビューではなく、商品の販売元に対する私怨を書き連ねる輩もいる。1つの商品に複数のレビューを投稿するのは規約違反であるが、同じような商品(ソフトウェアのバージョン違いやホビー商品の色違い等)にレビューする事は規約違反ではないので、そういった商品に同じレビューを連投するものもいる。これは参考になった票を稼ぎたい、目立ちたいためである。要するに中二病である。カスタマーレビューはレビュアーのオナニーで出来ているのだ。

未発売の書籍に対するレビューは禁則事項なのに、書籍以外の場合は未発売でもOKという謎仕様のため(但し、表立ってこの仕様を批判するとAmazonから禁則事項ですされる。)、想像など(これもレビュアーのオナニー)が書かれた駄文が散見される。これは早漏と呼ばれる。こんな状況なのでみくるさんや本屋ちゃんもご立腹です。

レビュー投稿例[編集]

  • まずである石原慎太郎は家長の責任を一身に背負い裕次郎と関わっていたであろうことが書かれている。何気もないありきたりの風景だが、ここが彼ら兄弟となると又変わってみえる。それだから不思議だ。彼らには生まれながら何者かが憑いてるのだろうか。そんな気さえさせる。個人的に羨ましい。弟を描く熱意ある作品である。また裕次郎を知る上でも深く読めるのでファンには有り難いだろう。
  • 長野県新潟県の有名なスキー場の情報満載。住所からホテルペンション案内。スキー場詳細情報。レストラン紹介などなど。オーソドックスで有名所のスキー場はほぼ網羅している。降りそそぐ月の光に照らされて雪の原野の木むら浮かびく誰か忘れましたが載せときます。情景が浮かんでくるようである。

ないものはない[編集]

「じゃぁ、とんかつ下さい」
「だから、無いものは無い!って言ってるだろ!」
「え!無いものは無いんじゃないんですか?」
「何度言えばわかるんだ。無いものは無い!」
「ほらほら。無いものは無いんでしょ?とんかつ下さい」
「無いものは無いんだよ!」
「ほらやっぱり。とんかつ」
「無いものは無い」
「とんかつ」
「無い」
いつか、amazonでとんかつが注文できる日が来るだろう。そんな日を私は待ちたい。

(マヨネーズ、あります。)

関連項目[編集]