BLACK CAT

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BLACK CAT(ブラックキャット)は、知欠……じゃなかった矢吹健太朗が神と呼ばれる前に描いていた少年漫画。「絶対的なオリジナリティ」を誇ることで有名で、このころから神の力を垣間見えさせていた。但し、「荒木神には勝てないだろう」とは言われている。現在、To LOVEる -とらぶる-の影響で再ブレイクが始まっている。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「BLACK CAT」の項目を執筆しています。

黒猫世界について[編集]

黒猫世界において、「紳士道」というキーワードはとても重要になってくる。紳士道を重んじる人には祝福、非紳士道な行為をしてしまった者には制裁が下される。また「不殺」の概念があり、重力がやたら弱かったり、銃弾が時速30Kmほどでしか飛ばなかったりする理由もその概念が働いているためである(しかし時々概念が切れている場合がある)。

登場人物たちの紳士的な一面がわかる行為としては、「自分の持つ能力の詳細を事前説明」「敵の背後に回りこんだとき「後ろがガラ空きですよ」と言う」「自分の持つ能力がどんなに強大でもリミッターをかける」などがある。対して非紳士的な行動としては「不意打ち」「事故による勝利」「何の説明もなしに能力発動」などがある。但し、「奇跡による不利状況からの打開」は非紳士的な行動には含まれないという。  

概要[編集]

不殺」をモットーとする主人公、トレイン=ハートネットと紳士達、淑女達が織り成すバトルハーレムアドベンチャー。「世界の人々を強制的に完全な紳士に」、「自由な意思を持つ紳士であるべき」という二つの思想同士のぶつかり合いを描いている。キーアイテムとして「ナノマシン」や「」、「オリハルコン」などがあり、それらを主軸にした燃えと萌え、紳士道が描かれている。

数学定義及び物理法則[編集]

弾速
この作品では、近距離にて射撃した際、着弾までの時間は0.6秒程度であったことから 一般的な拳銃の弾速は時速30km程度だということが分かる。それでも銃弾は人を殺傷したり直進したため、ニュートン力学は完全に無視できる。
霊ル丸(レールガン)
この作品では、レールガンとはオリハルコンの未知のパワーのおかげで弾速が増大するものであり、ローレンツ力だの、大電源だの、拳銃の構造は一切どうでもよい。また、本気モードであればビーム砲のような能力まで発揮したことから、レールガンという言葉自体、SF銃器の総称とも考えられる。どうせ誰も真のレールガンなど分かってはいないのだからOK。
四則演算
我々が小学校で習う数学では、乗算除算を先に計算するものだが、この作品では
38543×42+68342÷20×36-6539×7.5+8456÷40+43629-83254-80004×4
=1795075.15

である。つまるところ

3+5×4=32

が正しく、

3+5×4=23

はむしろ間違いである。とにかく頭から計算していけばよい。

登場人物[編集]

掃除屋(スイーパー)[編集]

掃除屋(スイーパー)とは、IBI(国際捜査局)が出した試験に通過した者が得られる資格(つまり国家資格なのであろう)。非紳士道に堕ちたものに制裁を与え、政府に引き渡す役割を持つ。その割りに犯罪率が下がらないのは紳士的な配慮なのか非紳士が無能なのか掃除屋の数が少ないのか、掃除屋自体に犯罪者スレスレの人達が多いのかは永遠の謎である。

ルールとして、「非紳士は死亡していない状態で引き渡す(死亡していた場合は報奨金が半額)」、但し非紳士レベルがA以上の場合はこれに限らず、これを「Dead or Alive(デッドオアアライヴ)」という。

列車=ハートネット 近藤隆
本作の主人公である「BLACK CAT」。元暗殺者。暗殺者モードのときにオーラが出ることから超サイヤ人の素質が疑われていたが、年月が過ぎると共にオーラ発動は出来なくなったようだ。それと同時に非紳士的な行動も減り、最終的には「自由な意思を持つ紳士であるべき」という考えの代表者となってクリード=ディスケンスとぶつかり合った。「装飾銃(ハーディス)」が武器だが、鈍器として使用する割合のほうが多い。また、銃撃より打撃のほうが強い理由についてはお察し下さい
アリー・アル=ボルフィード(中の人は藤原啓治
トレインの相棒。重度のロリコン。本人は良きパパだと言い張るが。DIOスタンドザ・ワールドの劣化能力を持つ。どっちかというとキングクリムゾンだが。彼の武器である「アタッシュウェポンケース」は寸前まで伏線なしで武器が飛び出す、一見非紳士的な武器ではあるが、今までに登場したことのない強力な武器を出すときには説明をするなど、さすが自称紳士を名乗っているだけある。そんな彼だが、「クリード・アイランド編」の「VSディーク=スラスキー」で事前説明なしで武器と能力を使用してしまったが、それは仲間の命がかかっているためであり、彼は「仲間の命を優先することが本当の紳士道」ということを行動で証明してくれた。
イヴ・ルナティーク(中の人は福圓美里
本作のヒロイン。ナノマシン技術者であるティアーユ=ルナティークたんのクローン。ナノマシン生体兵器として作り出された彼女だが、紳士道を重んじるトレインとスヴェンに共鳴し、淑女道を極めるために旅を共にする仲間となった。自らの体をナノマシンによって変化させて戦う。ナノマシンによって体を鋼鉄に変えたり手を刃に変えたり、ナノマシンの残骸を利用して翼や槍を具現化させるなど、使い方によっては無敵を誇るが、淑女である彼女はほんのちょっとの変化しか使用しない。あと忘れがちだが一分限定な。その聖母のようなやさしさには全黒猫紳士が涙を流したという。ロリコン患者を増殖させる特殊能力があり、現在はパンチラや全裸をも解禁し、世の男子をそっちの世界に引き込んでいる。。
「黒服の子猫ちゃん」だけに、彼女こそ真の「BLACK CAT」である。

掃除屋同盟[編集]

時の番人(クロノ・ナンバーズ)クリード・アイランドに上手く突入できるように結成された「特別部隊」、またの名をおと(ry

ナンバーズのNo.Xリン=シャオリー情報屋グリン に化けて、彼の出した課題をクリアした紳士のみが参加を許される。参加した紳士は10名(トレイン、スヴェン、イヴ含む)。アニメ版ではなかなか活躍したように見えるが、単に原作のアレが酷いだけだろう。

かわ=ザストリー(中の人は神奈延年
掃除屋同盟の一人。ガーベルコマンドーという武術の使い手。特殊能力として「肋骨が折れると戦闘能力が上がる(本来の物に戻る、つまり肋骨はリミッター)」というものがある。掃除屋になってから今まで一度も銃弾に当たったことがないが、トレインとの決闘で頬にかすり、クリードの館では自我を失った掃除屋仲間のムンドックに撃たれている。自らの体で目立ちどころのなかったムンドックの強さを読者に見せてくれた行為は大きなものであろう。
マッコイ=マクドガル(中の人は武内健
掃除屋同盟の一人。軽度のロリコン救急セットおんぶは彼のキーワードである。二丁拳銃使いで、個人戦より1対複数の戦闘のほうが得意という奇抜な才能を持つ。たった一人で巨大麻薬組織「エスト」を壊滅させたというが、敵の数が多ければ多いほど自分が有利になる彼にとっては赤子の手をひねる程度のことだったのだろう。多分、弾薬さえあれば国に喧嘩売っても問題ないかもしれないが、逆に1対1ならば最弱を誇ってしまうあたり、彼の人気が隠されている。館で、自我を失った掃除屋仲間のトウマ=フドウに胸を刺されるが、心臓をはずしていたので一命を取り留めている。「心臓さえはずしていて、救急セットでもあれば絶対に助かる」ということをリバーと共に世に示した功績は大きい。
ざっくらばん=デアクロフト(中の人は皆川純子
掃除屋同盟の一人。またの名を「カカト落としのシルフィー」。決してカカトという人をオトすテクニックに秀でているわけではない。星の使徒ディーク=スラスキー戦ではスヴェンのサポートに回り、自分の身を使ってまでスヴェンを引き立ててくれたその行動に敬意を表した人は少なくない。「背中を任せる相棒」という立場を示してくれたのである。
ヒューバート=フドウ
掃除屋同盟の一人。掃除屋同盟の中では唯一のベテランで、過去3年間に、Sクラスの非紳士7人を確保したという。棒術の達人。館ではムンドックと共に行動していたが、ナノマシン「バーサーカー」を注入され、自我を失い、殺戮衝動に駆られて掃除屋同盟の前に立ちふさがる。しかし、ケビンとリバーに痛手を負わせるが止めをささないところを見るに、紳士道の道は踏み外していないようである。
人間ドック
掃除屋同盟の一人。ファミリーネームがない事に関してはお察しください。館ではトウマ=フドウと共に行動していたが、ナノマシン「バーサーカー」を注入され、自我を失い、殺戮衝動に駆られて掃除屋同盟の前に立ちふさがる。しかし、ケビンとリバーに痛手を負わせるが止めをささないところを見るに、紳士道の道は踏み外していないようである。トウマと共に「紳士的精神は何者にも屈しない」ことを体現させた。
ベローム&ラブラドール
掃除屋同盟の仲間だったが、クリード・アイランド到着前に不慮の事故で死亡してしまう。その事故は星の使徒シキによる襲撃だったのだが、「船酔いしていたから負けたのだ」という説が有力で、本来ならば星の使徒どころかナンバーズすら素手で全員倒してしまう実力だったのでは、と噂されるほどだったが、真相は闇の中である。しかし実際アニメでは余裕で生還しておりなおかつ崖をダッシュで下った後Uターンして戻ってくるという超人的な身体能力も披露している。

星の使徒[編集]

全人類紳士化計画」を進めるクリード=ディスケンス率いるテロリスト教団。その革命内容は世の中にとってはプラスになることだが、あまりに壮大で理想的過ぎることからクロノスに受け入れられず、次第に「非紳士的な人間を消す」というキラリズム思想へとシフトしていった。自らの信念に基づいて行動する姿は、「魅力あふれる敵役」として後の少年漫画に大きな影響を与えた。主要メンバー全員が道(タオ)と呼ばれる能力を使える(道士(タオシー))。

  • が、実際のところその最終目的は「愛しいトレインのいない世界を破壊する」ことであったという指摘もありはするが、まあそれはお察し下さい
クリトリス=ザスティン・ディスケンス・ド・ビシャス(中の人は三木眞一郎
変態集団「星の使徒」のリーダー。スヴェンと並ぶ二大紳士として有名。「紳士道」を重んじるトレインを味方に引き込もうとするが、やり方の違いによって対立してしまう。道の能力は「SWORD(刀)」、その能力によって使用武器「妄想虎徹(ヒマジンブレード)」を作り出している。最初のころはLv.1しか使えず、その能力が「見えないライトセイバーを作り出す」という非紳士的なものであったが、クリードの紳士的精神が成長するにつれて進化し、Lv.2では「意思を持つが見える刀を作り出す」、Lv.3では「クリードとgattaiし、(紳士的)精神力によって威力を増す」という、紳士道を具現化したような武器を使用するようにまで成長なさる。彼のその武器によって、「非紳士であっても紳士に粛清できる」ということが証明されたのである。が、最後はトレインの「隠し玉」に内心大慌てし、思わず「Lv.MAX」なる壮大なコケオドシを敢行(トレイン曰く「巨大な光の剣」だが、その実体は巨大な刀身を透明化し、太陽を背に斬りかかっただけ)し、もう紳士以前のなんともみっともない状態で「ココロを折られた」現在は、ただのドジっ子である。
シキマ(中の人は山口眞弓
星の使徒の一員にして、実質的なボス。異大陸の出身で、唯一の天然発生道士(タオシー)道(タオ)の能力を覚醒させる「神気湯」を作る知識を持つ。彼自身も道使いで、「INSECT(蟲)」という道を使う。力を持ちすぎたが為にクロノスに虐殺された悲劇の一族の出身だが、本人は「一族の敵を討ちたい」というより「『道』を持ちながらクロノスを返り討ちに出来なかった親戚一同が許せなかった」という奇妙な思いを抱いており、その隙を突かれる形でクリードに丸め込まれ星の使徒を結成した。その為、彼の開発したメンバー達が予想以上の中二性能を発揮している事になんともいえない悦びを感じているらしい。様々な特性を備えた「蟲」を創り出すことができ、作中で出てきた最上位の蟲は戦闘能力と忠義心を持つ究極戦闘魔蟲、セル「顔を隠して登場したキャラは100%美形(体型がスマートな場合に限る)」という法則を作り出したキャラでもある。クリード・アイランド編ではトレイン&リバーのコンビをセツキと共に追い込むが、装飾銃による4連続殴打(ブラッククロス)が決め手となり敗れる。「装飾銃での打撃は銃撃に勝る」ことを体を張って教えてくれた。
何故か英語版では「原作では女性」という事になっている。
エロドエス=ディスケンス(中の人は田中敦子
星の使徒の一員。クリードの。元大女優。クリードを溺愛し、その異常な愛のためヤンデレ初期症状者とされている。道の能力は「GATE(門)」。空間と離れた空間を繋ぐ能力で、符を使用すればかなり遠くまで移動できる。相手の死角に弾丸や手榴弾などをワープさせることも出来てしまうため、やや非紳士的な能力ではあるが、相手の足元に空間の穴を作り出し、相手を空間の狭間へ叩き落すような大それたことまでしていないため、彼女なりにぎりぎりまで能力を抑制している努力が伺える。また、あえてイヴ嬢の死角に手榴弾を落とし、エーテスの紳士的成長を読者に見せようとしたことも、彼女が淑女である証拠と言える。八雲紫との関係は不明。
エンディング後は今まで抑制していたGATEの力を全解放。トレインの好意を受け取って夫と共にデビルーク星へと逃亡し、彼女は数年後女優に復帰した。
触手マロン(中の人は川津泰彦
星の使徒の一員。旧関取団ピザ。シキと同じく異大陸から渡って来た道士(タオシー)。その紳士的な取り組みによって「マロさま」と崇められている。道の能力は「GRAVITY(重力)」。重力を操るなど、もはや無敵に近いお方だが、その能力をすさまじいまでに抑制し、避けられない攻撃(周囲の重力を挙げて相手を押しつぶす)を行わないようにしている(最初のころには使ってしまっていたようだが)。「重力張手(グラビティハリテ)」などの優れたネーミングセンスも彼の人気の秘密である。引っ張る力のはずの重力を何故か加算して放つ重力張手や、高重力空間を圧縮して放つ「重力弾(グラビティボム)」など、とてつもない実力を秘めていることがわかり、それを抑制してまで紳士的に勤めるマロさまに涙の海を作り出した黒猫紳士は数知れない。デブではない。
あのころはまだ「メタボ」という言葉が存在しなかったんだなあ・・・。
シャイヤネン=フランベルク(中の人は速水奨
元・星の使徒の一員。シルクハットにサングラスという奇抜な格好と、何故か「…デスね」などの片言で、使徒メンバー内でもすさまじく浮いている紳士である。道の能力は「BLOOD(血)」。血液をさまざまな形に変えたり、他人の血液を吸収する能力を持つ。また、他人の血液を吸収しているあたりから、彼自身の血液型も変更できる、もしくは他人の血液型を見抜く能力も持っている可能性がある。紳士化革命の意思は誰よりも強く、それゆえにクリードの思考は「何か違うな」と感じて組織を離反。個人でナンバーズと戦いを繰り広げたものの、皮肉にも古巣消滅と共に行方知れずとなった。「眼鏡を取ると美形(美人)」という設定を作り出したキャラである。
切崎 萬子(マ○コ=キリサキ)(中の人は千葉千恵巳
元・星の使徒の一員。現役の女子高生。最初の頃は非淑女的な行動も多く見られたが、シャルデンやクリードなどの行いによって徐々に粛清され、後にトレインによって淑女デビューを果たす。道の能力は「HEAT(熱)」。これにあわせて彼女のYシャツや制服などは耐熱仕様になっていると思われる。キス魔であり、キスした相手を燃やすことが出来るという凄い技を持っている。でもキョウコたんとキスできるなら、死んでもいいかも。シャルデンと共に組織を脱退。現在はジパングに戻り、学校に登校しているという。ララが彼女を気に入っているのは、多分キャラが似てるからだろう。
リオンーアシュリー!=エリオット(中の人は皆川純子
星の使徒の一員。星の使徒の幹部クラスの中では最年少(エーテスは含まない)。道の能力は「AIR(空気)」。彼もまた、星の使徒に入ったばかりの頃は非紳士としての行動が目立っていた(周囲の大気を真空状態にしたうえ、「あと何秒もつでしょー♪」と楽しむなど)。しかし、クリード・アイランドにて聖母イヴより年頃の男の子を盛り上げる魅力的精神攻撃を受けて、最後にはイヴ嬢に泣きついて非紳士の称号を捨てた。その後については詳しく語られていないが、一緒にクリームソーダを飲んだりなど、イヴ嬢との恋愛フラグは持っているようだ。好きなタイプは「優しい女の子」
エロデス
星の使徒の一員。木登りが嫌いな雄猿。道の能力は「COPY(複写)」。自分の魂を放出して、それに触れさせた者の姿、力、頭脳を自分のものに出来るという、使い方を誤れば非紳士のどん底まで落ちかねない能力を持っている。道の能力までコピーできるかどうかは不明。ティアーユ博士の頭脳をコピーして、星の使徒の中でもトップクラスの頭脳、そしてずる賢さを持っている。完全な紳士とは呼べない存在だったが、クリードの屋敷にて非淑女行動を(わざと)取ったエキドナから寝返り、間一髪でイヴ嬢を救い紳士としてデビュー。「強者に対してのみ尽くす」という性格は、後の漫画にも影響を与えた。
剥取服介(ハギトリフクスケ、通称:ワールドエンドイズロリコン博士)(中の人は水島裕
星の使徒の一員。ジパング人?イケメンっぽい名前に似合わぬ極度のロリコン。当初は「イケてる悪役」として人気を博していたが、ヤミちゃんの「邪魔な衣服を剥ぎ取った」ことによってその地位を失う。けど多分ファンは増えた。当初は組織の掲げる「紳士」や「理想」には一ナノメーターも興味は無く、単に「研究費や実験台を提供してくれるバカ坊ちゃん」としてクリードに目を付けた。が、同志たちを見て「紳士」というものに少し理解を示したようだが、行動が伴う事は少なかった。医学にかなり精通していて、ほぼ独学で得たナノマシンに対する知識も(ティアーユたんには負けるが)かなりのもので、「RUCIFER(ルシフェル)」や「ゴッドブレス(G.B)」などのナノマシンを作り出した。道の能力は「WARP WORLD(歪世界)」。氣と妄想の力によって生み出した手術室の扉(手術室の扉でなくては効果は無いらしい)を通ったものを、彼の妄想空間へ落とす、恐らく星の使徒中最強にして、世の男子が最も欲しい能力。その世界のマスターはドクターなので、彼が望んだ状態に世界は変化する。また、ドクター本人が世界の中の存在に接触しようとしない限り、ドクターと接触することは出来ない。使い方しだいという以前にもうなんか無敵の能力だったはずが、奇跡が起こってトレインにシバき倒され、直後ヤミちゃんに踏み踏みされて鼻血を流した。遠隔的に世界を操作してトレインを殺しておいて、その後ゆっくりイヴ嬢とXXXXXをすれば彼の身は安全だったが、「それでは紳士とは言えん!」という喝と共に自ら姿を曝け出したことについては、「これぞ紳士の鑑」と全世界の黒猫紳士、淑女から大絶賛を受けた。
が、実はドクターは緊縛密室病院プレイを通して「ヤミちゃんに触りたいハァハァ」と思ってしまっていた為、その時点で歪世界に綻びができてしまい、それが単にトレインの妄想を実体化→サキ出現というのが真実だったようだ。そうだとすればドクターはもう最悪の非紳士である。
彼女が「えっちいコトが嫌い」になったのは、彼が「邪魔な衣服を剥ぎ取」ろうとしたせい。あっちに出演したらオイシイと思うけどな・・・。
驚くべきことに、怪獣映画好き。作者の心が感じられるナイスな趣味である。
ヴァイアグラ=グラスター
星の使徒の一員。以前はかなり有名な非紳士だったらしい。微妙にロリコン。道の能力に目覚め、星の使徒として活動に取り組むが、非紳士としての部分が抜けきらずに苦悩していたようだ。道の能力は「SHOT(銃撃)」。彼自身の氣を銃から弾丸として発射可能。恐らく弾速は通常のハンドガンと変わりは無い。後に単独行動をとり、トレインとスヴェンが出かけ、イヴ嬢が留守番をしているアジトを襲撃、戦闘が出来ない状態にイヴ嬢を追い込んで痛めつけ、イヴの血の書置きを残して、トレインに決闘を申し込んだ。この時点であえてイヴ嬢を殺さなかったのは、彼が紳士に目覚めようとしていたのか、ロリコン患者になってしまったため手が出せなかったのか、聖母の輝きに圧倒されて怖くなって逃げてしまったのかは、今でも論議が続けられている。「紳士化が始まっている」という説がもっとも有力で、その後のトレインとの決闘でも非紳士の行動はとてつもなく多くは無かった。だが、やはり完全な紳士にはなり切れず、最後はクリードに頼んで、自らの命を絶った。彼のエピソードでは「非紳士が紳士になる過程と苦悩」が描かれており、感動の涙を流した黒猫紳士、淑女は少なくない。
プレデタ=ショクシュール
星の使徒の一員。聖職者でありながら16人の人間を殺した非紳士だったが、道の能力に目覚めてクリードのもとで紳士活動を始める。デュラムが失敗した粛清を彼は成功させ、クリード・アイランドでのリバー戦では、自分の能力事前説明をしたことによって紳士としてデビューを果たした。結果的にはリバーに敗れてしまうが、気絶したときの彼の顔はとても満足そうな表情だったという。まさに「腐れ」。
デューク=西郷
星の使徒の一員。四人の女性を殺害し、遺体を冷凍保存していたという非紳士としての真髄まで登りつめかけたことにクリードが見兼ねて神気湯を口にぶっこみ道に目覚めさせる。その後はゆっくりだが紳士としての階段を登ろうとしていた。クリード・アイランドにてシルフィー、スヴェンと戦う。道の能力は「FREEZE(凍結)」。氷を自由自在に操る。「恐らく氷は周囲の大気を媒体に、氣を使って生み出している」というのが専門家の判断である。シルフィー、スヴェン戦では、まだ非紳士として抜けきらないところもあったが、スヴェンの周囲全方位に氷弾を発生させたがすぐに撃たないや、動きを止めようと思ったが全身は凍らせずに足元だけ凍らせるシルフィーを助けるチャンスをスヴェンに与えるなど紳士的な取り組みも見えた。仲間を救うために武器性能、新能力の説明を省いたスヴェンに敗れ気絶するが、脅威の回復力で意識を復活、勢い余って「不意打ち」をしてしまい、最後はシルフィーのカカト落としによって強制粛清される。

クロノス[編集]

世界経済の三分の一を裏で牛耳る秘密結社。紳士的な世の中を安定させることが目的。そしてクロノスの紳士達はそのために非紳士な行動をしなくてはならないという悲しい事実がある。トレインとクリードが元々所属していたが、組織方針に耐えかね、脱退した。ちなみにトレイン脱退時、クロノスは組織全体で彼を見送ったという。そのことから、やはり彼らは紳士なのだろう(クリードについては語られていないが、恐らく同じだったという)。 長老会という紳士道を極めた三人の「スーパー紳士」が組織のトップ。「巨大な組織のトップは、部下にすらその姿を見せず、幹部でも一握りの人間のみに自らの場所を明かす」という法則が成り立ち、後の数々の文化に影響を及ぼした(有名なものに邪馬台国があり、女王である卑弥呼はこの方針を行っていた。作者のデビュー作とは関係なし)。

時の番人(クロノ・ナンバーズ)[編集]

長老会直属の戦闘精鋭部隊。淑女セフィリアを筆頭に、戦闘面に優れた紳士達によって構成されている。戦うために生まれてきた紳士も数人存在している、悲しい部隊である。ナンバーズには組織から「究極金属オリハルコン」で作られた武器が支給される。

ニョウ・ アークス(中の人は井上喜久子
時の番人のナンバーⅠ。ナンバーズの若き女隊長。「アークス流剣術」という速度による相手の翻弄を主体とした剣術の使い手であり、アークス流剣術の三十六手の必殺技もマスターしている。使用武器はオリハルコン製サーベル「クライスト」。セフィリアの気(氣とはまた別のもの)に反応して、斬撃音、対象物の断裂音すらしないほどに高速で振るうことが可能。理由は「オリハルコンだから」。クリードを捕らえるためには鬼になると言っていたが、人の死に涙を流すなど、彼女も相当な淑女であることが伺える。また、とてつもない思考回路を持っており、念には念を入れてかなり外側からじわじわとクリードを術中へはめていった。アークス流剣術は戦いにすら美しさを必要とし、最終奥義である三十六手目の必殺技「滅界」は(恐らく)光に限りなく近い速度で突きを連続で繰り出し、壁に不動明王を彫りこみつつ敵に攻撃を与える技である。これは互いの紳士性が非常に問われ、受ける側は不動明王の彫れる壁を背にする、攻める側は突き(ラッシュ)の壁を視認させるために十数、数十発の突きを寸止めで放たなくてはならない。このほかにも無音移動術「桜舞」などを繰り出してクリードを翻弄するが、後一歩で敗れる。過去にトレインに思いを寄せていたという。彼女もまた、超サイヤ人の素質があると思われる。同人世界の常連である(キャラ的な意味で)。くやしい…! …でも…感じちゃう
シッキン=ロシュフォールA(中の人は堀秀行
時の番人のナンバーⅡ。ナンバーズ副リーダー。実質的なナンバーズへの指示は彼が出しているようだ。実はややロリコンである。至近距離で手榴弾を受けてもなんとも無い様子から、サイボーグ説がささやかれている。使用武器はオリハルコン製の槍「グングニル」。一見ただの強固な槍だが、彼自身の気(氣とはまt(ry)に反応して攻撃時に前方に衝撃波を発生させる。その原理については論議が交わされた結果「オリハルコンだから」という結果になった。
ウンコ=クラロウ(中の人は千葉進歩
時の番人のナンバーⅢ。二重人格。仕事の都合上、読者の前に姿を現してはいないが、リヒツェンの星の使徒の残党から他のアジトを聞き出すなど、クロノスに貢献していることがわかる。使用武器はオリハルコン製の弓「アルテミス」。通常の弓よりも遠距離から目標に性格に矢を射ることが可能。その際に彼の気(氣t(ry)に反応して「通常の弓より飛距離を伸ばすために強く張った(であろう)弦を引けるか」、「その張りが強すぎるため、何度か矢を放つと弓が原型に戻らないのではないか」、「逆に弓本体の強度が高すぎるため、しなりがなく飛距離があまり出ない」、「矢の残弾数」等の問題をアルテミスはサポートする。これもまたオリハルコンが関係しているのであろう。

余談だが、未知の多い金属、オリハルコンだが、「超金属オリハルコンの法則」というものが存在している。内容はまだまだ不完全だが、「人間の気と紳士力(と電力)によって何らかの現象をもたらす」ということが書かれている。

エロンツ=マドゥーク
時の番人のナンバーⅣ。顔のマスクが特徴。昔の戦闘で視覚を失ったと言っているが実は嘘で、マスクは娘が買ってきてくれたものなので付けている(「空気の流れと聴覚によって対象の存在場所を探る」と作中では隠していた)。ナンバーズの仕事が多忙な為娘の下には全く帰れず、今日もマスクの下に涙を滲ませる。よってイヴで自分を慰める。常にバルドルとコンビを組んでいる、戦闘狂。使用武器はオリハルコン製ナイフ「マルス」。柄のトリガーを押すと刀身が振動し、厚さ3cmの鋼鉄板も切断できる。刀身をオリハルコンにしてしまうと自分の指まで斬れちゃうことを考慮し、刀身は鉄や鋼になっているらしい。振動するエネルギーはクランツ本人の気である。

物語の元凶二人[編集]

ティアーユ=ルナティークたん(中の人は福圓美里
ナノマシン研究者。イヴのお母さん。見た目的には天才小学生にも見えるが、実は二十歳越えている。ドジッ娘でド天然。中二病的な目的の為に人命を弄ぶことに堪えられなくなり、山の中で自宅警備員生活を送っていた。(結果的に愛娘を捨てる事になってしまったが)が、そのポイズンクッキングはナノマシン兵器よりも恐ろしい。登場早々エロデスに頭脳をコピーされ、その後始末されるはずだったのだが、トレインの霊ル丸初披露で難を逃れる。結果的に彼女の存在により星の使徒の戦闘力は大幅に上がってしまったのだが、訪問して以後は特に責任を取ってはくれなかった。
水無月 沙耶(サヤ=ミナツキ)(中の人は豊口めぐみ
トレインの元カノ。作品内で最もフリーダムな淑女で、トレインがことあるごとに「猫」を強調する切っ掛けになった人。明らかにミスショットした弾丸が相手に当たってしまうという異能を持ち、ついたアダ名は「リフレク・ショット」。トレインを巡る痴情のもつれから、若き日のクリードに因縁を付けられ斬殺される。その死に様は巻き込まれた子供達を庇ってのものであり、まあ淑女の条件を満たしているといえるのだが、結果的に彼女の存在が「星の使徒」結成の原因になった事は揺るがない。某FFのあの方と同じポジションである。

参考文献[編集]

出版業界は売れるものが正義である。

この作品を描くにあたって幾つかの参考文献を紹介しておく。

関連[編集]