BLEACH

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「BLEACH (アニメ)」の項目を執筆しています。
「ジャンプの印刷のひどさは密度をだすためにわざとやってるんです!ベタや単調トーンにノイズがかかることでなんとか読めるようになってるんです! ブリーチなんとかって漫画とか!」
BLEACH について、池沢春人
「けっこう最初の方から参加させていただいて(地獄のような労働でしたよ)」
地獄篇 について、久保帯人

BLEACH(ブリーチ)は、集英社刊行のあるオサレな雑誌にて、オサレにちょこちょこと連載されちゃっている久保帯人作のOSR中二病漫画。衣装のセンスがとてもオサレです。オサレかっこいい。正式名称は「BLEACH-ブリーチ-」のほうがオサレ。

少年ジャンプなのに手足がもぎれたりリアルな悪魔西洋の死神が登場するなど少年ガンガンな所もある。

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この項目は現在進行中の事象を扱っておりますが、アンサイクロペディアは極めて不正確なニュース速報でもあります。事実の確認を切り捨ててでも光よりも早く編集し、アンサイクロペディアに自らの筆跡を残す栄誉を手に入れてください。またバ科ニュースへの投稿も検討してみてください。
スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、セブルス・スネイプは二重スパイであり裏切っていないことや、蒼崎青子は現存する本物の魔法使いの中の一人であることや、美樹さやかは人魚の魔女になることや、涼宮遙は事故で三年間眠り続けその間に速瀬水月が鳴海孝之の彼女の座に納まることや、チョッパーは市街地で脱出する事を避けて墜落して死亡することや、イリッチはマルコフの親友で敵側のスパイであることや、東風谷早苗洩矢諏訪子が自分のご先祖様であることを知らないことや、牧部なつみは魔法世界グエンディーナの血を引くことや、メガール将軍も惑星開発用改造人間であったことや、上条睦月はタランチュラアンデッドとタイガーアンデッドの助力を得てスパイダーアンデッドの呪縛を断ち切ったことや、七年前の事件の真犯人がガルド・ゴア・ボーマンだったことや、テフェリーはプレインズウォーカーでは無くなることや、ファウードは暴走することや、志熊理科は隣人部の部員を友達だと思っていることや、柴木耕太は魔法のチケットを使い切り死亡することや、大統領の同じ場所に隣の世界を同時に存在させられるスタンド能力でDIOのザ・ワールドが再登場することや、グインが惑星ランドックの皇帝で妻に追放された身であることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

目次

[編集] ストーリー

主人公が死神になりました。
恩人がさらわれたので助けに行きました。
救出したら藍染(敵)が「俺はもっと強い敵に会いに行く(キリッ」と言い残し何もせず帰っていきました。
今度はおっぱい織姫がさらわれたので助けに行きました。
藍染を倒し、主人公は死神の力を失いました。
17ヵ月後、月島さんのおかげで無事死神の力を取り戻し、謎のオールバックと愉快な仲間たちに騙されたんでついでにぶち殺しました。
見えざる帝国によって尸魂界は滅茶苦茶にされたので、零番隊と修行しました。(←今ココ!!)

540話分のストーリーを僅か7行で説明できる、起承転承承転承承承承…いつになっても結が来ない、なんとも不思議かつ素敵な漫画。それがブリーチ。やっと、藍染を倒して結がきそうだったが…そんなことはなかった。

時折、読者がわかりやすいように登場人物が話の流れを無視して斬魄刀や技の解説をすることがある。 師匠なりの読者サービスのつもりのなのだろうが、漫画家なら作画で表現してほしいところである。

[編集] 登場人物

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「BLEACHの登場人物」の項目を執筆しています。

キャラが多すぎて全キャラの個性を生かしきれず、グダグダがキャラの空気感を生みだしている為、活躍するも主人公ですら空気としての扱いを受けている。 だが、それでも出番は多い方である。敵が異常に強い為、味方は負けてばかりの戦いをしている。 しかし味方キャラは擁護されているため、死ぬことはないので気にする必要はない。死んではいないが扱いは酷かったりはする。


[編集] 用語

空座町
どっかにある遠く離れた町。特殊な霊感を持った者たちが住む(その中にカルトマニアもいる)町である。一護達は普段ここで生活している。
近年は治安が悪くなり、フォローや黒装束の侍みたいなのもたまーに出現する。ここの町長は年齢1000歳を越える長老でその姿は小人そのものである。
肌が色のためなにかと類似点が多いので市民からはピッコロと呼ばれている。
デストロン部隊からの流れ者が増えているため犯罪に巻き込まれやすく警察も始末に困っている。
空座第一高等学校
主人公が通う高校。最近ではクラスメートすら置いてきぼりを食らっている。
あの世
別名「ソウル・ソサエティ」。そんな怖い町ではないが、治安がいいところと悪いところがあるらしい。
偶然会った魂たちが家族のような集団をつくって暮らす。腹は減らないはずだが食うために盗みをはたらく者が後を絶たない。ゼイタクは敵だ!
治安が悪いところはとことん殺し合い。平たくいうと天国のはずなのに運次第では地獄に行ったようなものの場所。
何故か知らないが、お酒もあったり死んでるのに、また死ぬことがあると変な場所。あとよくわからない王族とか貴族がいる。
これと別に「地獄」があるようだ。別に分けなくてもたいした変わりはないと思うけど。
死神の力の譲渡は重罪なのに、部下を爆破して殺したりするのは華麗にスルー。それがあの世の掟。
死神
現世とあの世の魂の量を均等に調節している。いやいや…生きてるヤツと死んだヤツの人数が同じとは限らない。
雛見沢症候群が発症したときは忙しすぎて何人か禁則事項です
死吐く勝とかいう黒い着物を着ている。紳士スタイル、露出狂スタイル、ミニスカなど、レパートリーはさまざま。
隊長格になるための条件はとっってもゆるい。限りなくゆるい。空気副隊長、レズ隊長、成金、偽り人、根暗、ヤンデレ、天に立つ人、シスコン、犬人間狼、正義と口にしながら犯罪を犯す奴、白髪のショタ露出狂、始解卍解できない隊長、幼女マッドサイエンティスト、病人、挙句の果てには非生物の副隊長までいる始末。
最近では本職を忘れていることが多い。
斬魄刀
フォローを斬ってあの世に送ったり、現世にいる幽霊をあの世に送ってあげることを目的とした刀。本職を忘れた死神たちは、嫌いな死神を殺すために使っている。別に持ち歩かなくてもいい。
日本刀に見えるがそれとは異なり非常に軽く、片手でも振り回せる。でも両手で持った方が強い。
持ち主にそっくりだったり、やたらイケメンだったり、乳児だったり、虫だったり、もう何でもアリである。中には、禁断魔法オワニモの使い手(魔道師の卵)まで斬魄刀になっている。ホロウから変換した奴等も持ってるが、奴等の場合は正体を封じた刀である。
そんな自分勝手な死神達に嫌気がさしたのか、最近は斬魄刀達が死神を支配するとか言い出して好き放題暴れ回っている。
卍解
足りないページ数を埋めるため見開きでページを使用し、さも多くのコマを使って漫画を描いていると見せかける技法。
漫画家の間ではページ数が足りない時「卍解しろ(見開きで)」などとして使用される。
霊王宮
これが霊王。当然、卍解(見開き2ページ)を使用。
霊王や零番隊の住む世界。
温泉に浸かれて死覇装も貰えて豪華なご馳走も食べれて斬魄刀も貰える旅館
全部無料。道理で藍染惣右介も侵入したい訳だ。
霊王
ソウル・ソサエティの分裂を防ぐ為の楔。
断界
精神と時の部屋
黒腔
「ガルガンタ」と読む。精神と時の部屋。BLEACHを知らない人にはエロい単語にしか見えない。でも穴繋がりなのであながち間違いでもない。
「プラス」と読む。なんのことはない、ただの霊魂のことである。これが悪堕ちするとフォローになる。最近はどうしようもない悪者しか登場してないので、この単語が出てくる気配はない。
因果の鎖
生きている間、常に肉体と魂魄を繋いでいる鎖。胸のところから出ている。これが切れると死んで、霊魂が宙ぶらりんになる。さらにほっとくと、胸に穴が空いてフォローになる。もはやこんな設定すら覚えている読者は少ない。
「フォロー」と読む。Twitterのフォローではない。仮面をかぶった悪霊。はっきり言って化け物。
登場するたびに斬られて、ソウル・ソサエティに送られてる。本来、死神の仕事のひとつは、フォローの魂を浄化して救ってやることだが、最近はそんなことおかまいなしに平気でぶち殺している。
あと、フォローは真っ先に身内の魂魄を食らうって設定も忘れ去られてるっぽい。
半虚
こっちは「デミ・フォロー」と読む。フォローになりかかっていて、プラスにも戻れることができない、中途半端な霊魄のこと。
巨大フォロー
でかいフォロー。何と藍染はこいつらを手なずけてしまった。このでかフォローのなかで下っ端的な階級を「ギシアン」という。
後は「アジューカス」とか「ヴァストローデ」などもいるが、こんなに居たら根本的に魂魄バランスが崩れているような気がしないでもない。
はかいこうせんが使える。
破面
非オサレな化け物の姿から、オサレな死神(人型)の姿へ進化したフォローの一団。だが頭が悪いと完全な人型にはなれない。
十刃
いわゆる幹部クラスの破面の事。
客観的視点からしても、No.4のウルキオラ、No.2のバラガン以外は大した連中ではなかった。
十刃落ち
かつて十刃だった破面のこと。その証として3ケタのナンバーを持つが、要するに「今はもう十刃じゃないよ」という意味なので、それを自慢すべき事なのかどうかは微妙である。意外と変態紳士が多い。
帰刃
破面が変身(斬魄刀解放)する事。戦闘力が数倍にアップするが、大抵は非オサレな姿になってしまう奴が多い。
アーロニーロ曰く「十刃の刀剣解放は凡百の破面とは違う」そうだが、
ルピやノイトラのうんこみたいな解放(背中に気持ち悪い触手が生えたり、ただ腕が増えるだけ)も存在するのでその発言には怪しいものがある。
フォローが住む世界
別名「ウェコムンド」。フォローたちの住んでいる世界。一年中夜であり砂漠。寒い。
誰が建てたのか解らない宮殿もある。全てに渡り真っ白なデザインで、作った奴は相当センスがないようだ。
完現術
「フォロー被害者遺族の会」を結成する人々が使役できる能力。月島さんはこれの達人。
滅却師
フォローを魂ごと倒してしまうため、死神から討伐されてしまい絶滅した奴ら。雨竜はその数少ない生き残りであったがそんなことはなかった。
見えざる帝国
死神狩りに燃える滅却師の一団。インク節約のため白を基調とした服装だが、破面の一団と被っているため二番煎じと言ってもいい。
地獄
クシャナーダという絶対の番人がいる。この設定だけであと5年は時間稼ぎできる。
おっぱい
作者の考える女性キャラのサービスショット。1.斬魄刀などで貫かれる、2.フォローに食べられる、3.大きなおっぱいを見せる、これらいずれかであり、おっぱいが小さいルキアはだいたい1.のパターンである。ただしネムは1.2.3.全てのパターンがあり今後増える可能性もある。
下ネタ
作者が大好きなこと。掲載雑誌が少年誌であるにも関わらず、そんなことお構いなしに掲載コードすれすれな台詞やキャラを登場させる。
本匠千鶴の「女だってボッキできるわよ!例えばク・・・・」発言は有名。
アニメでは製作スタッフがこれらの対応に四苦八苦することになった。
何…だと…
「何…だと…」の使用例。これでもごく一部である。
作中で数万回は使われたであろう言葉。幾度となく同じ言葉を繰り返す作者久保のボキャブラリーの無さに驚き、
見てるこっちが「何…だと…」と言いたくなる。イサコ様もお気に入りのセリフでもある。類似品に「大した奴だ」がある。
言い忘れていたけどor俺の力はこんなもんじゃない
前記ほどではないが、主人公の嫁救出編の開放するとうどんになるやつ(ピンク頭の)が出てきたあたりから結構使われている。
使われるようになってきた理由は、作者ことクボタイトがその先の展開をまったく考えず、戦闘シーンを引き伸ばす→突然オサレな展開を思いつく→キャラに↑のセリフを言わせて展開させる という方法がもたらされたからだと思われる。
いや…やめておこう…。これから殺すやつに名前など名乗ってもムダだ…
↑ほどではないが、けっこうリフレインされているセリフ。戦闘前に自分の名前を名乗るかどうかについて、クドイほど使いまわされているネタ。たいてい名乗らなかった方が負けて、名乗った方が勝つ。
くそおおおおおおお!
最近、戦闘で負けた敵キャラがよく発するようになったセリフ。死亡フラグを回避する手立てはない。
「・・・は正義だ!」
エンタの神様」の最後に出るギタリストと同じくらい中二病な発言。東仙 要の口癖。こんなことを考える作者は低脳だと一発でわかる。
よく使われる、キメゴマのドン
ドン
決めゴマに使用される擬音。たいした迫力も何もないが、作者のお気に入りなので多用される。
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨
ドンと同様に多用されている擬音。絵だけでは緊迫感を出せない作者の苦肉の策。荒木飛呂彦に対するリスペクトも入ってる。
作中で登場する間の置き方。…ではなく・・でもない方がオサレ。
アニメでは血が流れるとお子様に悪影響を及ぼすということで、血が黒く描かれている。
終わりだ!
戦闘中わりとよく出てくる。発言者の死亡フラグと見せかけてgdgdフラグ。
この発言を目にした場合はまだまだ続くと判断すべきである。

[編集] 問題点…ではなく備考

Walkingmonkey.jpg
独自研究:この記事や節の内容は独自研究であるとする見方もあるようですが、ここアンサイクロペディアで笑いを取るためには自分のアイデアを記事に注ぎ込む事が不可欠です自己言及的なページにならない程度に我が道を突き進んでみてください。

一護は主役にあってはならないことばっかり侵している。第二人格を構成し、白い一護を作り出した。これはたぶん「浦原商店記下巻~彼女を訪ねて三千里~」に収録されたりする。白い一護はたぶんしょっちゅう伏せ字な事をしている。

表でカッコつけやがってる白様。とっとと本性見せてみろー

死神なのに鎌は使わない。ジャパニーズ侍らしく、刀で戦う。

たまにおかしなシーンがあるので、その辺見つけると幸せになれる(といいな)。

でもたまにではなくよくよく考えてみれば頻繁におかしいところが出てきたりする。

アニメが原作が面白いとか争ってる人がいるので黙って楽しんだほうが安全!

むしろ、問題点はゆっくり上げるべきだな。ふっ……。

巷でセーラーブリーチなるものが流行っている。事実、キツネ野郎と少女が同じ誕生日。

破面「アランカル」編に入ってからは剣とか登場する技の名前がいちいちイタ過ぎる。どうしてスペイン語なんだろうとか、無駄にどうして人数が増えるんだろうとか。漢字と呼び方がいちいち違う。

作者路線間違えすぎ。死神たち本職忘れすぎ。

しかし現在単行本は52巻まで発売され、ドラゴンボール基準をとっくに超えてしまったのだがいったいこの伏線をすべて回収すると何巻ぐらいになるのだろうか? おそらくあと数年は終わらないだろう。水増しの才が窺える。

まず、まだ卍解していない隊長格が13人ぐらいだろ、後始解をしていないのが4、5人いるとして仮定すると大体1巻につき卍解するのが多めに見て3人とすると13÷3で4巻、端数分を始解する人を含めると5巻ぐらい。そんでもって過去編の伏線解消のためにを少なくとも3巻ぐらいと見積もってさらに王鍵編があるとすると恐らくさらに5巻ぐらい続くと見て他にも浦原関係や藍染関係の伏線を計算に入れるとさらに2巻ぐらいは入れるとすると……

あと、他にワンダーワイスの伏線や放置プレイしている人の伏線を入れると……おや?、こんな時間に誰か来たようだ……

死亡確認.jpg
死亡確認

ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、投稿者は消去しました。

[編集] 関連項目…だと…?

Uncyclomedia Commons.png
アンコモンズに、BLEACHに関するガラクタがあります。
  • 中二病
  • クボタイト
  • OSR
  • 死神
  • 銀魂
  • デスノート
  • 屍姫 - 絵…というか色々と似てる漫画。
  • 灼眼のシャナ - 話を要約するとほぼ同じ内容になる。「平凡な男子高校生の元に年齢不詳、小柄で細身かつ目つきの悪い年齢不詳の少女日本刀を携えて表れ、主人公を襲う化け物を退治する。主人公はその少女と同様の力に目覚め、巨大な剣を振るい化け物と戦うが、体の中に眠る化け物の力を制御しきれなくなり、少女側の団体と敵対することになってしまう」…ほら言わんこっちゃない。
  • 鳩山邦夫
  • 東原亜希
  • 無限の住人-刃のついた三節棍、腕にはめる弓、おまけに烏という名がついた手裏剣型の指にはめる武器に加え構図やシチュが似ている場所も多数、止めに「戦斗」という台詞があり、これもう盗作確実じゃないかと言われている。
  • PEACEMAKER鐵-朽木白哉とマフラーつけたとこまで同じそっくりな人が出てくる。こっちの方が先。
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