DEATH NOTE

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この記事「DEATH NOTE」は何故か「DESU NOTE」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
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DEATH NOTE(デスノート)は、大場つぐみ原作·小畑健作画による漫画。デスノートを扱った作品。第3部として週刊少年サンデーLOST+BRAIN序章では北斗の拳という名前で連載されてたりした。また外伝がりぼんファンタジー増刊号にHAL-ハル-という名前で連載されていた。マガジンドラゴンの(勝手に)クロスオーバーコミックメガバカにも参加している。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「DEATH NOTE」の項目を執筆しています。

あらすじ[編集]

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、セブルス・スネイプは二重スパイであり裏切っていないことや、ハリー・ポッターはジニー・ウィーズリーと結婚することや、流子の父を殺したのは皐月ではなく針目縫であることや、三条海里はイースター社に勤める姉三条ゆかりのスパイであることや、50年後にものび太ドラえもんの交流があることや、ドルアーガを倒さずにドルアーガの塔の60階に行くとZAPで1階に戻されてしまうことや、イリッチはマルコフの親友で敵側のスパイであることや、仁王雅治と柳生比呂士は入れ替わっていることや、アンドルフの真の姿は巨大な脳であることや、50億の民ごと怪魔界が滅びることや、相川始はジョーカーがヒューマンアンデッドを取り込んで生まれた存在であることや、一条輝が最終的に早瀬未沙を選ぶことや、4423とは天沢勇子自身をさすカルテ番号であることや、ダイスリーはバルトアンデルスというファルシで人間を道具としてしか見ていないことや、ナックルズ・ザ・エキドゥナは一族の末裔であったが他に生き残りの種族がいたことや、桜月姉妹はネギ先生の事が好きであることや、フェイト・アーウェルンクスとヴィルヘルム・ヨーゼフ・フォン・ヘルマンとの間にはパイプがあることや、ローウィンはオーロラによって闇の世界シャドウムーアに変化することや、タケルはアオと月へ戻ったことや、ファウードは暴走することや、桃園の誓いが叶うことはないことや、童貫により梁山泊は壊滅されることや、秘密結社ダイナストカバル大首領の正体はノエル・グリーンフィールドの実の父であることや、柴木耕太は魔法のチケットを使い切り死亡することや、暁切歌にはフィーネの魂が宿らないことや、切り裂き魔の正体は園原杏里がコントロール出来なかった妖刀・罪歌の子たちであることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。
「デスノート落としちまったorz」
DEATH NOTE について、リューク

第一部

有能な登場人物は皆、猫被ってる。

高校生の夜神月(やがみ ライト)は、ある日、通っている高校の敷地内で奇妙な黒いノートを拾う。
それは死神・リュークが落とした、ノートに名前を書かれた人間が死ぬデスノートだった。
ライトは「これはDEATH NOTE デス」などと呟き一人吹き出すなど初めは本気にしていなかった。
しかし退屈だったため一度試しにとテレビで見た犯罪者の名前を書くと本当に死に、やみつきになって適当に見繕った通行人をもう一人殺したところでデスノートの力を確信する。

人殺しの快感に目覚めたライトは「犯罪者のいない優しい世界を作る」というキャッチコピーで次々に犯罪者を葬っていった。
やがて犯罪者を葬る者の存在に気付いた人々は殺し屋(=Killer)の意味から「キラ (KIRA)」と呼び始め、2ちゃんねるではキラをネ申とあがめる者まで現れた。

一方、キラの存在を察したICPO(インターポール)は、手がけた事件を必ず解決に導く、全世界の警察を動かせる唯一の存在である謎の名探偵L(エル)にキラ事件の調査を依頼。
ネラーであったLはすでにキラの存在を認知しており、同じく謎の存在を売りにしていたLにとってキラという存在は非常に脅威であった。
Lは「自分より人気があるのは許せないし犯罪者でも殺すのはよくないと思うし自分より人気があるのは許せない」とキラを連続殺人犯として逮捕すべくキラ事件解決に臨む。

こうして“キラ”と“L”は、それぞれの正義を掲げて対峙、テニスで決着をつけることになる。

第二部
第一部から5年後、献身的に尽してくれたアイバーとウエディが癌にかかってしまったり事故にあってしまったりしたが、色々あって夜神月が2代目Lとなる。

Lの死の直後、養護施設ワイミーズハウスで「Lの後継者」として育てられたメロとニアに管理人ロジャーからLの死が告げられていた。
熱心な旧L信者であったニアはその反動で新Lを猛烈に批判し、果ては新Lアンチぶりをこじらせて「2代目Lはキラである」というレッテルを貼ろうと策を巡らせる。
メロは施設を出たために思う存分好物の板チョコに舌鼓を打っていた。

「第二部は蛇足」、「Lが死んだからもう読まない」、「劇場版の終わり方が至高」などの声が上がる中、月の新たな戦いが始まる。

登場人物[編集]

キラ[編集]

夜神 月(やがみ らいと)
中の人 - 宮野真守
本作の主人公で、鳶から産まれたクレイジーな大量殺人犯。
天才的な頭脳とポテチを食べるかのような感覚で人を殺す強靭な精神力を合わせ持つ。
死神・リュークが落としたデスノートを拾ったことを契機にキラとして降臨、「新世界の神になる!」と部屋で一人叫んだ。
キラの世間での反響は凄まじくファンサイトまで設立される始末。
晴れてライトはネットアイドルの裁き手「キラ」として華々しく君臨するが、その陰に潜むどいつもこいつも目つきが気持ち悪く姿勢が悪い数多のアンチと戦っていくことになる…。


弥 海砂やうみすなあまね みさ)
中の人 - 平野綾
キラ信者のモデル、ハンドルネームはAmone Misya。
最大のコンテンツキラーである女というだけあって、ファンサイトがめちゃくちゃ荒れたりテレビ局に怪文書を送りつけたりしたせいで一時期かなりキラがオワコンになりかけた。
このことからは世間で弥海砂は(コンテンツ)キラ、通称第二のキラとして騒がれる。
ミサのその行動的な性格が功を成しLよりも先にキラの住所を特定し、月と接触。
「新世界の神」という設定のライトであるが、「死神の目を持つ」という設定を気に入り見込みアリとして新世界に迎え入ようとかいう痛いことを言われる。しかしライトがイケメンだったのでミサは特に気にしなかった。
初めこそキラ信者というスタンスだったミサもイケメンな彼氏をゲットできたし女優へと出世したため最終的にはキラ熱は風化、純粋にライトが好きなだけの普通の女の子に戻る。

日本警察[編集]

松田 桃太(ミジンコ
中の人 - 内藤玲
ただのおちゃらけキャラかと思いきや、ラストでは物凄いアレだった。某俳聖が転生した姿とも言われている。
愛称は「まっつあん」。

月の家族[編集]

夜神 粧裕(やがみ さゆ)
中の人 - 工藤晴香
ころころ顔が変わってるから複数いるのではないかと思われる謎の多い妹。もしかしたらアンサイクロペディアの記事の本数と同じの19,024人くらい存在してるのかもしれない。いや、156人くらいだろ
「えっ? そんなの頑張らないもん」の萌えキャラ。
お兄ちゃん大好き。せっかく勉強教えてもらってるのに、兄の顔ばかり見てるけしからん妹「えっ? そんなの頑張らないもん」
変身後のあの女はどう見ても別人です。本当にありがとうございました。「えっ? そんなの頑張らないもん」
アニメでの棒読みについてはと問われても「えっ?そんなの頑張らないもん」

日本捜査本部[編集]

L(える)
中の人 - 山口勝平
猛烈なキラアンチの一人。
最初は引きこもって部屋でPCからキラ様ファンサイトを荒らしていただけだったが、増大していくキラ支援の声にラチがあかないと判断したLは日本にキラ逮捕のための捜査本部を設け、その重い腰をあげる。
夜神月に負けず劣らずの明晰な頭脳を持ち、キラの裁きに受けた犯罪者のダイイングメッセージの暗号から「死神はりんごしか食べない」という有力な情報を解析、キラの自宅特定へと邁進していく。
「夜神月=キラ」という疑惑は5%である周りに話していたが、当時の5%は現代の確率に換算すると500%だったためにLは疑いようも無く夜神月がキラであると断定していたことになる。
しかし寸でキラを追い詰めるというところになって、Lは予てからのファンであったミサミサのおしりが何者かに触られてしまうという事件を知る。
許せないと憤怒したLはこの事件の犯人発見に尽力し始め捜査本部を私物化、果てはやっかいなライトをどっかの牢にブチ込みミサを拉致監禁拘束して捜査という建前でオシッコシーンを録画しようとするまでに及ぶ。
しかしさすがに職権乱用が過ぎたのか他の捜査員からやりすぎと咎められライトもここぞとばかりに糾弾し、どさくさに紛れて「月=キラ」の疑惑を払拭する。
自由になったライトは事のあらましをミサミサファンクラブにリークし、Lが怒り狂ったミサファンに刺されるところで第一部完。
甘いもの好きを極めた人で、砂糖を求めるあまりパン生地や卵にすら拒否反応を起こし最終的に角砂糖しか食べられない体になっていた。

ヨツバ[編集]

尾々井剛(おおい たけし)
中の人 - 梁田清之
死の会議を開催するヨツバという会社の幹部。幼少時代から『おーいたけし!』と馬鹿にされつづけた悔しさをバネに、大企業の幹部にまでのぼりつめる。サングラスの下にはミサミサ顔負けのキラキラな目が。
紙村英(しむら すぐる)
中の人 - 横尾博之
死の会議を開催するヨツバという会社の幹部。会社員でありながら、ココリコというお笑いグループに所属。死因はグモ
鷹橋鋭一(たかはし えいいち)
中の人 - 西凛太朗
死の会議を開催するヨツバという会社の幹部。「死の会議に参加するとジュースがおごってもらえる」という呼びかけにひっかかって会議に参加。
奈南川零司(なみかわ れいじ)
中の人 - 野島裕史
死の会議を開催するヨツバという会社の幹部。 ジェノバ細胞を接種しているため目からレーザービームを放つ。旧姓は宝条。
三堂芯吾(배 용준)
中の人 - 花輪英司
死の会議を開催するヨツバという会社の幹部。会社員でありながら、冬のソナタという映画や某ジャンプバトル漫画にも出演している。
火口卿介(ひぐち きょうすけ)
中の人 - 二又一成
死の会議を開催するヨツバグループとかいう会社の幹部。破壊王べジータのゲスト出演。後記のレムと交際している。金に物言わせて自宅がえらいハイテクになってる。最後は自家用車で暴走しダンプカーに突っ込んで死亡した。
葉鳥新義(はとり あらよし)
中の人 - 徳本恭敏
死の会議を開催するヨツバという会社の幹部。メンバーの注目を浴びるために死の会議中に自殺を図る。
そして本当に死亡したのは言うまでもないだろう。

犠牲者[編集]

渋井丸 拓男(しぶたく)
中の人 - マット
俺、渋井丸 拓男、略してシブタク。へへ…付き合ってくれよ姉ちゃん。といっていただけで天地から罰が下りひき殺された人物である。マットと同じ魂を持つ男。
恐田 奇一郎(おそれだ きいちろう)
中の人 - 宝亀克寿
リュークを見てオシッコ漏らしたラリッた犯罪者。「悪いな。俺は死神だから、そんなものじゃ死なないんだ。」byリューク

メロと関係者[編集]

メロ(Mello)
中の人 - 佐々木望
Lよりも頭が悪いが非常に行動的なL候補生の一人。
口癖は「まさか死ぬとは思わなかった」。
在学中はスヌーピーの世界のような服を来ていたのに、自主退学した後マフィアに入ったりチャラい服を着だしたり目に爆破に巻き込まれたかのようなかっこいい傷の刺青を入れたりと壮絶なDQN。
本名はミハエル・ケール(Mihael Keehl)。
死神の目を持った夜神総一郎に顔を見られてデスノートに名前を書かれたかに思われたが、その時総一郎はスペルを「Mihaeru Keel」と誤ってしまったために一命を取り留めた。
キラを捕まえるというよりもニアをぎゃふんと言わせたかっただけの発作的なキラ討伐戦の参加だったので、一度殺されかけてからは一旦舞台を降りた。
マフィアも壊滅しニートとなったメロは、暇なのでニューヨークの街でまったりしていたところに女優の弥海砂の姿を見つける。
Lの勧めで同じくミサミサのファンと成り果てたメロは「第二のキラ疑惑とかあったし」という名目でミサへの執拗なストーキング行為を開始する。
ムッツリなメロはミサミサへの愛を表にこそ出していなかったが、マットの監視対象を変わって欲しいという要望をかたくなに拒んだいたことからなかなかのミサミサファンであったことが察せる。
四六時中付きまといミサミサにサインを貰うチャンスを伺っていたが、模木のマークが厳しく足踏み状態となっていた。
痺れを切らしたメロは、ミサミサと同じく芸能界の人間である高田清美からサインを貰ってもらうよう頼もうと高田清美誘拐計画を企てる。
しかし何かを勘違いした高田によってメロは逆に殺されてしまうのであった。

マフィア壊滅後の協力者[編集]

マット(Matt)
中の人 - 西村朋紘
ワイミーズハウス出身。
情報管理課に所属したライトが作った超面白いゲームをプレイしていた隙に、ロサンゼルスから日本に移ろうとする日本捜査本部を全力で見逃してしまう。
さらに重度のゲーム脳だったので多少やんちゃしても大丈夫だと思っていたが、全くそんなことはなくキラ信者によって殺される。

SPK(Sugoku Perfect ni KIRA wo korosu tameno kai)[編集]

ニアを頭にFBIやらCIAやらの中からさらにメンバーを厳選してなんやかんやしたアンチキラ集団。
一人で飛行機に乗れない社会不適合者が頭首なだけあってけっこうなブラック企業。
社訓は「まずは決めつけてかかり、間違っていたらごめんなさいでよい」。
解散するする詐欺で世間の注目を浴びようとするも、ライトに「本当にやめるやつは黙ってやめるものだ」と看破される。
事実、劇中ではギルドの総員が4人になってまでもしぶとくしぶとく存続していた。
ニア(Near)
中の人 - 日髙のり子
Lよりもコミュ障の引きこもりであるが、Lを上回る頭脳を持つ陰湿なキラアンチの一人としてライトに粘着する軟体生物。なんと18歳。
糖分をエネルギーに変えて頭を働かせていたLに反して、ニアはおもちゃで遊ぶことを対価に頭脳を働かせる。対価なので義務的に遊び、あんまり楽しそうじゃない。
Lの如く人格が破綻しており、メロを捕まえるために70%くらいの可能性があるからなどと建前を繕いSPK唯一の女性構成員であるハル=リドナーの家にカメラを付けさせろと要求したりする。しかしニアは童貞だったために「バスルームにもカメラ付けろや」とは言えなかった。
そこにメロが現れ、バスルームに図々しく押し入り難なく入手したハルの入浴シーンを.aviでニアに提供する。
歓喜したニアはメロを買い被るようになり、前述の高田清美誘拐計画も作中で言われているようにまるでライトとニアを出し抜いたようなものであるとニアは曲解していたが、誘拐の真意は前に述べた通りである。
キラとの最終決戦の前夜、なんかよくわからなくなり策も浮かばなかったが、ジェバンニに任せたところ一晩で何もかもやってくれたために色々うまいこといってキラが夜神月であるという確たる証拠を突きつけることに成功した。
しかし、キラであると証明されてしまったライトであるが錯乱しながらもまだ抵抗の意思を見せており、第二ラウンドへと突入する。
ここでは「そういえば高田清美は死んでいたかどうか」が肝となった。
パニックになっていたライトは「確か生きていたかも」と先走るが、ライトに頭脳で勝るニアはきちんと高田清美が死んだことを覚えていたために勝利を収め、辛くも夜神月を完全に沈黙させる。
アンソニー・レスター(Anthony Rester)
中の人 - 相沢正輝
SPKのナンバー2とされているが、実はFBIとかCIAでもなんでもなくその正体は介護士。
ニアが名前が知られていない身の回りの世話をしてくれる人を求人募集していたところを応募・採用される。
読唇術の資格を持っていたことが採用の決め手となった。
ステファン・ジェバンニ(Stephen Gevanni)
中の人 - 高橋広樹
レスターのように気に入られているわけでもなくハルのように女性ならではの仕事ができるわけでもないので、ニアから頻繁に「嫌ならいいんだよお前の代わりならいくらでもいるから」みたいなことを言われたり鉄砲玉のような危険な仕事を山ほどさせられていたりするかわいそうな人。
闇金融の契約要項のような病的に細かい文字が数十ページに渡って書かれたノートを完璧に複製しろと命令された時も頑張って一晩で成し遂げたが、ニアいわく「言われたことやってるだけのマニュアルくんじゃイカンのよ~、もっとメロちゃんみたいにさぁ~…」とのことで理不尽に評価されなかったかわいそうな人。
あれほどの活躍を見せたのに、ファンブックのスペースがあんまり仕事してないレスターと同じで女を武器にしていただけのハルよりも少なかったかわいそうな人。

ハル・リドナー(Halle Lidner)

中の人 - 渡辺明乃
ニアとメロの間で揺れ動くビッチ。
高田清美のボディーガードになってチヤホヤやれてたような気もするが、念のため程度の意味しかなかった。
他のSPKメンバーが「Mr.模木」とか言っている中で「ごめんなさいねミサさん」とか言ってしまうあたり、かなり日本に被れてきている。
つよい。

死神[編集]

リューク
中の人 - 中村獅童
死神。この作品の主人公(なんか落ちてた文房具をネコババした高校生が勘違いしていたようだが)。
不気味なのか"愛すべきキャラ"なのかわからん、どっちかにしろ。
レム
中の人 - 斉藤貴美子
やたら恋バナ好きなおばはん。韓流ドラマとかきっと好き。
シドウ
中の人 - 矢尾一樹
見かけによらず小心者の死神。ノートに名前を書いておかなかったせいで、えらい目にあった。みんなも持ち物には名前を書いておこうね!(本当に書いたら、自分が死ぬよね! だって死神じゃないものね)ちなみにリュークの中の人とは関係ないぞ!

デスノートL一派殺人犯仮説[編集]

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独自研究:この記事や節の内容は独自研究であるとする見方もあるようですが、ここアンサイクロペディアで笑いを取るためには自分のアイデアを記事に注ぎ込む事が不可欠です自己言及的なページにならない程度に我が道を突き進んでみてください。

デスノートL一派殺人犯仮説とは従来、夜神月が殺人犯だとされていたのをLの方が殺人犯だと見直す仮説である。また夜神月のみならずLもおかしいという説である。

概要[編集]

かねがね「デスノート」は漫画映画アニメ舞台ドラマなど、あらゆる媒体で夜神月が殺人犯であることを強調し、悪人であると描写され狂人のように扱われるがそうではない。そもそも月が悪役とされているのもなんかなりゆきだから。寧ろLと月2人揃って狂人である。

各論[編集]

デスノートの世界の死

漫画デスノートには、「寿命」という概念が取り入れられている。原作によるとデスノートの世界では人間全てに「寿命」が定められている(誰が定めたのかは不明)。言い換えれば全ての人間が「寿命」によって死ぬ。例えば殺人犯から鋭利な刃物で刺されて死ぬ人間もいるだろう。事件に遭わなかった人間は病などで死ぬだろう。そのように他殺で死ぬ場合でも凶器が必要であり、病で死ぬ場合でも何かしらの死に至る病が必要である。つまり人が死ぬためには、「死因」が必要となる。それが上述の寿命の要素である。つまり人に寿命があるならば何かしらの死因(死ぬ理由)が事前に定まっていなければならない。そうでなければ、人はなりゆきで突然死ぬことになる。それと共に死ぬ時期も定まっていなければならない。その二つがあって寿命が成り立つ。死因と死ぬ時期は既に(何かしらの理由で)定まっているのだから、デスノートを使わなくとも、自身の意思に反する行為であったとしても殺人鬼は定められた時間に人を殺すし、人間は筋書き通りに病死する。

デスノートの解釈

ではデスノートとは何かというと、「死神が人間の寿命(死因や時期)を操る道具」である。だから月は、人を殺したのではなく、死に方の詳細を書いて(何らかの方法で)寿命を操っているだけなのである。この行為は人の死と区別されなければならない。デスノートに名前が書かれたことは、直接的な死因にはなり得ないし、死ぬ時間にも影響を与えない。客観的に考えれば分かるように、人の死とノートに名前を書く行為には何の因果関係も認められない。

例えばLが死刑囚を実験体に使って、デスノートで実験したら百発百中で名前が書かれた人は死ぬだろう。しかしそれには、心臓麻痺などの直接的な原因がありそれが死因である。その死因によって死ぬ時間も決まる。つまり寿命によって人が死んだ。それがその人を殺したのである。デスノートは物理的には一切関わっていない。まるで意味のある偶然の一致のようなもので、百回中百回偶然が重なったようなものである。なのでデスノートで人を撲殺しない限りデスノートは直接的な凶器にはなり得ない。

倫理上の問題

つまり月は人を殺していない。倫理的な殺人罪の問題は月にはない。では人が人の死を操って良いのかという問題が出てくるが、そもそもデスノートを月に渡したのはリュークであり、月はリュークが書いた正統に人の寿命を操るルールに従って、デスノートを使用しており、伝統的に死神もそうやって人の寿命を操ってきたので正統に人の寿命を操る権利があると言える。

何故L一派は、死神一同を月同様逮捕しないのか

もしそうでないとすれば、L一派はなぜ、月と同罪の死神一同を野放しにするのかという疑問が出てくる。死神は当然殺人犯として扱われるべきであり、知的にも人間と何ら遜色ない(デスノートに触った人間は死神を保有し、触ることも一応可能である。捕まえてもどうせすぐに壁を抜けて逃げ出すだろうが)。

Lも悪い

つまり、L一派は殺人と何の因果関係も認められない、凶器さえ持たない、月を殺人犯として扱い殺したことになり(Lが正義のように書かれているが、全世界の警察を動かせるという巨大な権力を持っている時点で異常である)L一派こそ殺人犯なのである。

結論[編集]

そもそも月はノートに名前を書いただけで人を殺せる(死神の)能力を持つ化け物であり、一方Lは全世界の警察を唯一動かせる影のトップという異常な肩書きの持ち主なので、両者の争いは法律どうこうの問題でなくもはや国家的な問題である。つまり月がLにもし勝てば、月が全世界を含めた絶対的な正義となり、Lが月に勝てばLが全世界を含めた絶対的な正義になるという恐ろしい世界である。

関連項目[編集]

Uncyclomedia Commons.png
アンコモンズに、DEATH NOTEに関するガラクタがあります。