DIO
DIO(でぃお、1867年 - 1989年、本名:荒木 でぃお)は、ジョジョの奇妙な冒険に登場する悪役チックな男の中の男でカリスマ。元吸血鬼。自身もかなりのいい男と自負してやまない。一時、引きこもり兼オタクになるも更生し、バンド活動を行ったり、いい男の仲間入りを果たしたりするも、無念の横死となった。
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[編集] 人物像
- 時を止める能力を持つ。
- 以前はNEETであったが、その後は会社を設立している。
- 若いころは時を止める能力を駆使して、公園で見つけた男を次々とハッテン場へ投げ込んだりした。
- 「無ダムダムダムダム…」が口癖であり、特に何も知らずにとりあえずダム建設反対運動をしている。
- チェスを得意として生計を立てるほどの腕前だが、薬よりも酒を買って欲しい父に殴られて、腹いせに父をチェックメイトした。また最近でも時を止め空中にナイフをバラまき、時が動き出してからチェックメイトする事もできる。
- イギリスのケンブリッジ大学法学部を主席で卒業したが、ホモは治っていない。
- 愛車はロードローラーとタンクローリー。
- 今まで食べたパンの枚数は覚えていない。
- ハイになると頭がかゆくなる。
- 一巡後は乗馬が上手くなるが、時を止められなくなった。そのかわり、恐竜化という変な能力を得る。
[編集] 経歴
もともと貧しい家庭に育った彼は、父・荒木飛呂彦の蒸発後、父の昔の知り合いだったジョースター卿に養子として引き取られる。偉大すぎる不老不死の神である父親に対し引け目を持っていて、はじめは暗い少年であった、最初は慣れない貴族生活に戸惑うものの、彼は生まれついての才能を生かして活躍し、街のスターの座と大勢の友人を得る。
しかし、彼の人気と才能に嫉妬したジョースター卿の実子・ジョナサンは彼に対し、執拗で、陰湿かつゲロ以下のにおいがするイジメ(彼のスープにプロテインを入れる、彼の時計を5分間早くする、おはぎに針を入れる等々)を行った。それに耐え切れなくなったディオはジョースター家を飛び出し、ジョナサンにむりやり石仮面をかぶらされ、吸血鬼となってしまう。愛する人とも友人とも引き離されたDIOは絶望し、100年間の引きこもり生活をおくった。その時見た深夜アニメが彼のオタクの面を呼び覚まし、自宅警備員さらにウィキペディアンとなって堕落した日々を送る。しかし、チャットで知り合ったヴァニラ・アイス、ダービー君、プッチ君などの仲間の支えが彼を立ち直らせた。
その後は皆と同居ののち、起業した株式会社「ワールド商事」がロードローラーの運搬方法で特許取得、大企業となる。社会的にも大きな成功をつかみ、オタクの道を抜け出し社長と呼ばれるほどになると、太陽の光を浴びれるようになり負け犬としての人生を終わらせた。しかし好事魔多し、エジプトに部下達と共に旅行に行った際に、謎の不良学生承太郎に部下たち全員とともに殺害され、その生涯に幕を下ろす。
この時DIOは、現在では時を止める紳士淑女の間でメジャーなスポーツである、時間停止中にナイフを投げるというエクストリームスポーツを考案。意外にもこれは、DIOが出現する以前からナイフと時を止める懐中時計を装備しているベルモンド家でさえ思いつかなかったことである。
晩年、自らのスタンドが自立。別れ話のもつれから、ある少年を包丁でメッタ刺しにして殺害した。
今では、時間を止める企画のAVのお手伝いをするようになっている。
[編集] 性癖
幼い頃にホモに目覚め、ジョースター家ではジョナサンに性的な嫌がらせを受け、歪んだ性癖を持つようになってしまった。ヴァニラ・アイスや道下正樹、プッチ君などと尻愛関係を結んでいる。彼の手口は、公園でいい男を見つけると西園寺世界で「時よ止まれィッ!!」を使用、トイレに連れ込んでしばしば特別な時間を過ごす。というかこれぐらいしか自分のスタンドの使い方がわからない。「四つん這いになれ」などと男に要求し、アッー!なことをさせて男に4人孕ませている。このとき彼はいつものおとなしい性格から豹変して、ものすごいドSになるという裏の顔を持つ。奇声を放つのも大好きで、アニメの影響か一時期バイセクシャルでもあった。
真正ホモの今もアニメは好きであり、『涼宮ハルヒの憂鬱』や『らき☆すた』、パンツレスリングなどのフィギアを自宅に置いている。プッチ君とは男どうしであるが夫婦である。
[編集] 生態
語尾に力を込めた発音をする独特の話術を操る。具体的には、語尾の母音を程よく伸ばす様に発音する。公園で男を漁りながら、ハッテンバのトイレがあることで有名な公園で「貧弱!貧乳ゥ!瓜ィィィィィ!」等と叫んでいる様子がよく発見される。太陽の日に当たれない自宅警備員だったが(自宅警備員は太陽の光を浴びると体が溶けるらしい)、今は克服できたようである。しかし、いまも家でネットめぐりをしながら血を飲んだりするのは趣味である。かなりシャイらしく、ジョセフから念写(による盗撮)で裸を見られてテレビをブチ壊すこともあった。なぜか人の前ではかっこつけて分厚い本を読む(めくってるだけで読んではいない)。相当のアニオタで、ダービー(21歳)と知り合ったきっかけもフィギアであり、着せ替えなどを二人で楽しんでいた。ちなみにダービーはかなりのゲーマーである。狭いアパートにケニー、ヴァニラ、ヌケサク、プッチ君などと同居し、会社設立までの期間を過ごした。尊敬する人は、ガチムチ兄貴、ホモの大先輩や父などである。
[編集] バンド結成
彼は一時期ロックバンドを結成して、有名になった。ジャンルはハードロックで、秋葉原で多くのライブをこなし、その後のロック界に多大な影響を与えた。1980年に惜しまれながらも解散した。
[編集] メンバー
- DIO(ボーカル)
- そのはじけた感性で皆を魅了した。
- ヴァニラ(ベース)
- シブイ見た目と物静かな感じで静かな人気に。
- ケニー(ドラム)
- 見た目は地味だが、腕は一流。
[編集] ディスコグラフィ
- 「私だけの世界」
- 歌詞に危険な用語が多数含まれているため、発売禁止に。
- 「君は今までに食べた男の人数を覚えているかね」
- 純情をロックで表現した作品として有名に。
[編集] バイク
実はホンダでは「DIO」という、同名のバイクを発売している。世間でDIOと聞くとこっちの方が有名だったりする。同じくホンダには「ジョルノ」「ジャイロ」というバイクもあったりする。
[編集] 関連項目
- 時を止める方法
- 時間
- 空間
- ジョジョの奇妙な冒険
- 男の中の男
- カリスマ
- 吸血鬼
- スタンド
- 荒木飛呂彦(父)
- 汐華初流乃(長男)
- 十六夜咲夜(長女)
- ザ・ワールド(ペット)
- ロードローラー(愛車)
- タンクローリー(愛車2)
- ジョナサン・ジョースター(首から下)
- ジョセフ・ジョースター(絞りカス)
- 空条承太郎(DIOを殺した犯人)
- ディエゴ・ブランドー(一巡後)
- エンリコ・プッチ(君を神と同じくらいに愛している)
- 緑色の赤ん坊(小指)
- 子安武人(この声が、本当に良くなじむ。)
- 緑川光(実に!スガスガしい声だッ!!)
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あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! 『おれは "DIO" を見つけたと思ったらそれはスタブだった』 |
