DQN御用達車種
DQN御用達車種(でぃーきゅーえぬごようたつしゃしゅ)とは、自動車の中でも特にDQNにご愛顧される車種の総称である。
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[編集] 概要
名前の通り、DQNに好まれる車種のことであり、「DQN車」とも言う。極端なローダウン、大げさなエアロ、爆音マフラー、メッキホイール(最近はヘッドレストにモニター)といった「いかにも」な改造を施されていることが多い。任意保険への加入率は極めて低く検切れ車両や盗難車も含まれている。 しかし、意外とノーマルの車でもDQNが乗っていたりすることがあるため、注意が必要である。また、DQNが乗っている車には以下のような特有の習性があり、どれか一つでも該当すればそれはDQN車と言える。
- 車体が汚い
- 年式の割りに傷が多かったり、ひどく汚れている場合が多い。DQNは車に愛着を注ぐことを知らないので、基本的に洗車はしない。綺麗に見えても安く板金修理をした跡がありボディパネルが波打っている事が多い。フロントバンパーなどが欠損していることもある。
- 高級車なのにレギュラー500円分
- 経済力のないDQNは、高出力エンジンの高級車でさえ、指定油を満足に入れられない。数リットルのガソリンで向かうのは家→ラブホ
- スピードの遅い車を煽る
- 運転が下手な上、土足禁止で靴を履いてないのでスピードのコントロールが出来ない。もちろんブレーキ操作も危うい。
- 初心者マークを貼った車や軽自動車・小型車を煽る
- さかりのついた駄犬なので、車を雌犬と勘違いして尻を追いかけている。しかし、運転が下手なので、軽自動車の初心者にすらぶっちぎられる。
- 窓を開けて同じ車種に乗ってるやつにガンを飛ばす
- 自分の車こそがネ申だと考えている。もちろん、実際は排気ガス程度の存在価値である。
- 障害者専用の駐車場に駐車したり枠から思いっきりはみ出して駐車する
- 本能(性欲・食欲)係わる事以外に学習能力が無く、本当に運転が下手なので、広い所にしか車を止められない。車が斜めになるのは頭の中が傾いているため。
- 中には健常者なのに障害者マークを車に張り、障害者スペースに止める権利を主張する輩までいるが、彼らは脳に先天的な障害があるので、ある意味間違っていない。
- 大音量でオーディオを垂れ流したり、クラクションをよく鳴らす
- 躾がされて無い、さかりのついた駄犬なので・・・(年中発情期、夜中によく吠えます)
- 無駄なアイドリングが多い
- 運転が下手なので一度エンジンを止めると、なかなか再始動出来ないらしい。
- 窓に濃いスモークフィルムを貼ったり、カーテンをかける
- いくら駄犬でも、さすがに自分が禁則事項ですである事は、本能で判っているため、他人に顔を観られると恥ずかしいので隠している。
- また、車内でアーン♥♥を行っている為である
- 通常有り得ない色のヘッドライトやテールライト
- 本当に学習能力が無いので交通法規や社会の常識は理解出来ない、ライトの色は、頭の中のめでたさを表してます。
- 車内にネオン管
- ネオンの色は、頭の中のめでたさを表してます。
- ナンバープレートを曲げたりカバーをかけたりして読みにくくする
- 駄犬は禁則事項ですなので、警察に住処を発見されたくないので隠している。
- その割には一桁、ゾロ目、通番、キリ番など、やたらと覚えられやすいナンバーを収得したがる
- 「・・・1」「66‐66」「・8 93」「・・ 69」などはDQN専用ナンバーなので、常識ある一般人は取得してはいけない。
など。ところでどうやって免許取ったんだろう?
また、DQNは高級車や大柄な車を非常に好む傾向がある。このような車に「いかにも」な若者が乗っていたら、それをDQN車と疑って損はないだろう。ただし、このような若者に高級車を新車で購入できるだけの資金や地位などあるはずもなく、型落ちのものを中古で入手するのが基本である。なぜ高級車ばかりを好むのかという疑問については、彼らが「高級車に乗っている人=偉い人」という単純な思考に基づいて車を選んでいるためという説が有力。軽自動車やコンパクトカーに乗っている輩もいるが、やはりそのクラスの中でも大きめの車種が好まれる。代表的な人気車種を以下に記載する。
[編集] 高級車クラス
メーカーが威信をかけて世に送り出した、堂々たる風格のフラグシップサルーン。そのハンドルを握り、周囲の視線を浴びながら公道を突っ走る優越感というのは、DQNにとって何物にも代え難い。ただし彼らにとって高級車クラスの新車は手が届かないので、当然中古で入手する。どう考えてもクルマの持つステータスに対し不釣合な場所(安アパートや郊外の共同月極駐車場)でこの手のクルマを見かけたら、それは高級車クラスのDQN車と見てまず間違いない。振動感知器などセキュリティーが万全なので、むやみに近づくのは避けたほうが無難。
- ベンツ
- 伝統と格式のあるベンツ(並行輸入の激安中古車)がエアロチューンに爆音マフラー装備車に。。。創業者のゴットリープ·ダイムラーとカール·ベンツは草葉の陰で涙目。(新車価格が)高い車に乗れば偉くなれるので、手軽に偉くなりたい人には大人気である。特にSクラスとEクラスは大人気で、AMG仕様はDQNの憧れの的である。
- BMW
- ベンツと並ぶ人気者。アウトバーンと勘違いしたDQNが高速道路をかっ飛ばす姿をよく見受けられる。M仕様やアルピナ仕様はDQNの憧れの的。
- トヨタ・センチュリー
- 日本を代表する貴賓車であり天皇から暴力団の組長という日本中のVIPに愛されている。新車の場合、いくら金を積んでも貧乏人には決して売らず、この自動車に乗るにふさわしい収入と社会的地位があるかどうか審査がある。ところが中古車になると、これがたちまちDQNの手に。しかし高い維持費のためにすぐに手放すことが多い。中古車価格が安いのはDQN達が安い価格に飛びつく⇒維持費と車庫入れが苦になりすぐ手放すを繰り返している為。ちなみに「目立たず、こっそり」というのがこの自動車のコンセプトなので、目立つDQN車になった時点でもはや違う自動車と化しているというというもっぱらの評判なので、本来のユーザーはあまり気にしていない。…というのは建前で、名古屋を牛耳る某企業の威光には傘下の企業の社長さんは逆らえず、いずれDQN御用達車となる自動車を、渋々買っているのが実情。
- もっとも本来は所有者が自分で運転する車ではなく、運転者は安月給で使われる下僕に過ぎない立場なのだが、DQNがそんなことを考えれるはずもなく、自らハンドルを握っている。
- 日産・プレジデント
- DQN御用達メーカー日産のフラッグシップモデル。センチュリーと事情は似たようなもんである。しかし、不人気モデルの現行シーマの大型版みたいな現行プレジデントは不人気。
- 日産・シーマ
- こちらも旧式まではDQN御用達車の王道車種。現行モデルになってから一転不人気に。Y33は人気が高く、あの国民的アイドルの愛車でもある。
- トヨタ・セルシオ
- 国産VIPカーの代表格。レクサス登場によりセルシオがますます中古車市場に出回っている。キャッチコピーは「セルシオを超えるのはセルシオだけ」。たしかにこれほどDQNから愛される車が今後出るとは思えない。なおDQNからあまりにも愛されすぎた為わずか3代でラインナップから消えた。
- レクサス
- 日本に導入され間も無く、今後中古市場に出回りDQNが乗り回す日も近い。期待の車種である。しかしその日を待たずしてDQNの間で、廃車寸前のセルシオやアリスト、ハイエースなどにレクサスエンブレムを接着剤で貼り付けた「偽レクサス作り」が横行。ほかにワゴンRや軽トラの偽レクサスなどもはやトヨタですらない酷い例も多数報告あり。「あれはレクサスのLではなくロッテリアのLだ」「偽ブランドで身を固めたかわいそうな人種」等といった世間の嘲笑、憐憫にもかかわらずDQNどもはこれを本気でカッコいいと信じてやまない。低所得なDQNにも可能な、低予算でスクラップカーを高級車?にしてしまうこの手法は今後も広がりを見せると思われ、彼らがレクサスブランドのイメージを著しく低下させることであろう。夜のドンキの駐車場がレクサスに埋め尽くされる日も近い。
[編集] 中級車クラス
中級車でも中古で入手する場合が多い。VIPチューン、またはドリフトチューンに金を回さないとね。
- トヨタ・クラウン
- 若年でオヤジ車に乗るのは正にDQN丸出し。DQNクラウンは特にクラウンコと呼ばれる。上級車種のクラウンマジェスタやアスリートも同様。
- トヨタ・アリスト
- 特に2代目ベルテックスエディションは鉄板である。3リッターツインターボの強烈な加速は豪腕で知られたトヨタ元社長の虜にもしたほどで、当時「国産最速の高級セダン車」と持て囃された。当然、これがDQNのエサに。中古価格がこなれてきため、走りを愉しむDQN共が乗りこなすようになってきた。ちなみに数ある偽レクサスエンブレム装着車の中で、多数を占めている車種でもある(気持ちはわかるが・・・)。
- マークII、チェイサー、クレスタ(いずれもトヨタ)
- 昔からDQNとの縁が濃い三車種。旧型モデルでは街道レーサー仕様、平成以降のモデルではドリフト仕様やVIP仕様がトレンド。ATの場合は8割方MTに載せ替えられる
- トヨタ・ソアラ
- DQN車にも「スーパーグランツーリスモ、誕生」。レクサス移行に伴い絶版となってしまった上、タマ数が比較的少ないため中古車市場の値崩れは鈍いが、それ故DQNからの憧れは強い。エレガントなスポーツクーペなので、できるだけ改造せず上品に乗りこなすのがトレンド。初代からデジパネやドラコンが標準装備されるなど、エレクトロニクス派DQNからも支持が高い。
- グリフォンをイメージしたというソアラのエンブレムは、一部においてレクサスのそれよりも価値が高いとされている。
- 日産・セドリック/日産・グロリア
- Y32グランドツーリスモアルティマは往年のDQN御用達車種である。今では生産終了されたため絶版だが、その分中古車価格は全体的に下落しているので、モデルを問わず人気である。
- スバル・レガシィ
- 紳士のためのスポーツセダン。最近3代目の人気が高騰してきた。MTもあるが、DQNが乗っているのは専らATである。
[編集] ミニバンクラス
このクラスになると新車をローン漬けになりながらも購入するパターンが多い。早くにできちゃった婚した奴が多いからである。VIP志向にイジリ倒され珍車と化すのが定番。また車内が広いこともあり、すぐに交尾をすることができるため年中発情期のDQNに人気である。メーカーが偏ってる気もするが…。最近は黒一色に再塗装するのが流行っているんですか? 尚、この車種を選ぶユーザー層はなぜか増水が予想される川の中洲でBBQを行い、結果流される事故が頻発するので、別名「流され系」とも言われている。
- ホンダ・ステップワゴン
- ステップDQNでお馴染み。
- ホンダ・エリシオン
- ライバルと較べると地味な存在だが、中古価格の下落と共に増殖する予感。上位車種のプレステージはエクステリアといいインテリアといい、ノーマルにして絵に描いたようなDQN車である。
- ホンダ・オデッセイ
- 今時、上級グレード以外鉄ホイールだったり弄ってくれといわんばかり仕様。関西での通称は「俺でっせぃ」
- トヨタ・エスティマ
- 売れに売れたミニバン。おかげで中古車市場では激しく値崩れしており、それがDQNを呼び、そのイメージを嫌って旧型の人気が落ちて値段が下がり、それがさらにDQNを呼ぶという良循環を成している。純然たる実用性ではタウンエース、頑丈さではデリカ(たまにタイヤが飛ぶが)、ファミリーユースではボンゴやMPVのほうが微妙に上だったりする。
- 二代目以降のモデルは目が鋭く釣り上がった悪人面であり、まさしくDQNの精神を表現しているかのようである。
- 日産・ラルゴ
- かつての日産の最上級ミニバン。初代(C23)セレナの兄貴分。本当はライバルのエスティマより少し遅れて出る予定だった。97年にエルグランドに座を譲り、99年にセレナと統合し、廃止。価格のわりにかっこいいデザインと室内の広さで低所得のDQNに人気。かつてはハイウェイスターシリーズに集中してたものの、今は標準グレードにも人気がある。
- トヨタ・ハイエース
- 商用車ベースなので新車で買ってもそれなりに安い上、荷物が大量に収納できる。DQNは社会のお荷物なので、この車に「収容」してやるのが丁度いいし、DQNもそれを望んでいる。
- 面積が大きくいろいろな絵が描けるが、アニメキャラが描かれてる車体は少なめ。
- トヨタ・アルファード、トヨタ・ヴェルファイア
- 高級車の風格に大きな車体という、DQNを惹きつける要素を見事に備えている。ヴェルファイアに至っては「その高級車は、強い。」などとメーカー自らDQNを煽り立てる始末。テレビCMやカタログでは、それぞれ紳士的な風貌の俳優を起用しているのだが、そんなドライバーばかりじゃないのが実情である。初代アルファードは中古車価格が順調に下がってきたので、低能低所得な若者DQNにも手が届くようになり、普及率拡大中。
- 日産・エルグランド
- 高級ミニバンの元祖。中古価格が底値に近い初代から現行まで、アルファードと同じく大人気。このクラスでは特異なFRということで、DQNから本能的に好まれてしまう。初代の中古車価格は壊滅的だが、改造パーツの多さとあいまってDQNにとっては好都合である。
- 8年の沈黙を破りフルモデルチェンジした現行型は木目をふんだんにあしらうなど贅を尽くした内装で、ライバルのアルファード勢といい勝負。今後中古価格がこなれれば、VIP志向のDQNにブレイクしそうな予感がする。
- トヨタ・ノア、トヨタ・ヴォクシー
- アルファードやヴェルファイアを買えないけどミニバンに乗りたいDQNパパに大人気。特に力強いスタイルのヴォクシーの人気が高い。
- フルノーマルであっても大半の中身はDQNで充満している。
- マツダ・MPV
- 3代目のターボ仕様はパワー派DQNの心をわし掴みにしている。
[編集] SUVクラス
走破性と居住性の高さが魅力のカテゴリ。車体サイズが大きく、新車価格も高いため、当然のごとくDQNに好まれる。 自動車税が大排気量でDQNの収入に対して不釣合なことから1ナンバーの貨物登録を行うことで税金の脱もとい節税が流行しているのだが、貨物車が1年車検であるところまで計算しているかは定かではない。
- トヨタ・ランドクルーザー
- このクラスの代表的な車種。現在はすっかり高級車化しており、DQNの憧れの的である。高いドライブポジションから下を見下ろして優越感に浸りたい低脳DQNにお奨めしたいが、車体の高級感にドライバーの風格が釣り合わなくなるのは言うまでもない。
- 気品あふれる黒に再塗装した上で、インチアップし真っ青なHIDを入れればまさにオフロードのセルシオである。
- 時折、ヘタなママチャリにも勝るとも劣らない超大径ホイールを履かせたランクルを見かけるが、ちょっとやり過ぎだと感じてしまうのは筆者だけだろうか。
- 日産・エクストレイル
- 今では売り上げでランドクルーザーを抜いているSUV。ランドクルーザーより安いため、低所得なDQNにも手が届きやすい。CMやカタログを見ての通り、ワイルドに使える高い走破性を売りにしている車種だが、乗ってるDQNは外見だけならワイルド(笑)である。まあ、がんばってください。
[編集] スポーツクラス
誇り高きスポーツモデルでも、当然のようにDQNに好まれてしまう。もちろん中古車であるが、MT車が多いという点は他のクラスと異なっている。
- AE86
- ご存知ハチロク。今では純粋な愛好家から、某豆腐配達漫画に影響されただけのニワカまで幅広く愛されている車。「漫画に影響されてハチロク購入→漫画のように峠を攻めてみる→事故」というパターンはもはや定番。ちなみに中古車屋さんがニワカに対してカローラレビンを勧めると、「俺はこんなのじゃなくて、ハチロクを買いに来たんだ!」と怒り出すので、すぐに見分けがつく。某豆腐配達漫画の影響からか現在ではトレノの3ドアハッチバックに人気が集中しているが、20年以上前の現行当時は軽量安価な固定ヘッドライトとこれまた軽量安価で剛性の高いボディ形状という理由でレビンの2ドアクーペが走り屋さんたちには人気だった。
- 日産・スカイライン
- R32のクーペやセダンのターボモデルが代表的な例である。ドリフト仕様と称した改造を施したものをよく見るが、ネオン管や大音量のオーディオは不要なはずである。個体によっては前後のホイールや、一部の外装パーツの色が異なっていたりする。そしてリアスポイラーはほぼ間違いなく外される。GT-R仕様は中古車市場であっても買えない。
- 日産・シルビア
- 安くてそこそこカッコいいS13型のヒットに悪ノリして作られたS14型が最も悪名高い。DQN以外を拒絶するようなスタイリングが特徴。そして中途半端に速く無茶をしやすいため、事故が異常に多く保険料率が法外に高かった。さらにそのS14型をさらに悪ノリさせたS15型や180SXが多くのDQN達をハードラックとダンスさせた。
- ホンダ・シビック
- 阪神高速で特に有名なDQN車。現在は中古車価格が安い5代目が人気。
- マツダ・RX-7
- いかにもスポーツカーといった外見に、マツダの特権であるロータリーエンジンを搭載したステータス抜群な車。改造パーツも豊富で、程度を気にしなければ安く手に入るためスポーツ派DQNに人気。
- ただしロータリーエンジンは壊れやすく燃費が悪い上に、プラグやオイルを短いサイクルで交換する必要があるため、維持費は一般人にはどうしようもないほど高い。
[編集] コンパクトクラス
新車でも100万円前後から入手可能な大衆車クラス。値段が安くて低燃費なので、DQNのお財布にもやさしい。 特に角ばったスタイルの車に集中してる。かっこ悪いのに?
- トヨタ・bB
- 現行型にはメーカー自らが派手なオーディオチューンやイルミネーションを施しており、言うまでもなくDQNに人気がある。角ばったスタイルの初代も人気。
- ホンダ・フィット
- 大衆にフィットした人気車種はDQNにもフィットしていた。売れただけあって評価が高く、値段も手ごろで、改造パーツも多いという点から、コンパクトクラス随一の人気を誇る。
- ホンダ・S-MX
- 「S-EX」や「SM-SEX」などの通称からも分かるとおり、言わずと知れた歴史的なカーセックス専用車種。ヤル気満々の雄犬が改造して乗り回している。
- 日産・キューブ
- 角ばったスタイルを好むDQNに人気。ミニバンのような外見も彼らを惹きつける要素となっている。「ライダー」という日産純正のDQN向けモデルもあるため、入門用に最適である。
- 実際にこの車に乗って、「ドライブスルーを全力でスルー」した動画を恥ずかしげもなくニコニコ動画にアップした挙句、本名と住所、学校まで割り出されたDQNもいた。よい子は真似しないでね。絶対に。
[編集] 軽クラス
最も手を出しやすいクラスでDQNから絶大な支持を得ている。車体は小さいもののコンパクトクラス以上に維持費が安い。DQNからは、背が高くて大きく見えるトールワゴンタイプが支持されている。とにかくダサい。
- スズキ・ワゴンR
- このクラスで一番人気。新車価格が安く、一応「ワゴン」と呼ばれているのでミニバンブームにも乗れるという、DQNにとっては一石二鳥の車種。中にはシボレーのエンブレムつけてアストロ風に改造している個体も少数確認できるが、スズキが最初からシボレーのエンブレムをくっつけているワゴンRもどきもあり、判別が必要となる。
- ダイハツ・ムーヴ
- ワゴンRの対抗馬として生まれた車。その経緯からスタイルもユーザー層もワゴンRと似通っている。初代モデルからメッキパーツをふんだんに使った「ムーヴカスタム」というグレードをラインナップし、VIP派DQNの支持を得た。近年ではワゴンRに匹敵する増殖ぶりを見せている。
- ダイハツ・タント
- 親子にぴっタント。DQNにもぴっタント。
- 社会で肩身の狭いDQNでもくつろげる広々とした車内が魅力で、発売後すぐに人気車種となった。
- ホンダ・ライフ
- 女DQN御用達。マフラーを改造しなくても排気音が大きいという特徴があるので男DQNにも人気がある。ダッシュボードにはぬいぐるみがイパーイwDQNの種類によっては白いフモフモがダッシュボードにしきつめてある。エアロ付きのDiva(ディーバ)もあり、こちらもDQNに人気。
- ホンダ・バモス
- バモスにラモス。軽の箱の中じゃ1番人気で、改造も盛ん。
[編集] その他
- シボレー・アストロ、ダッジ・ラムバン
- アメ車なだけあってかなりの威圧感あり、中古車も安い(かなりボロい)のでDQNに人気のある車種。郊外に行くとエアロパーツをふんだんに付けて爆音を鳴らしながら走っているのが確認できる。
- 大型トラック、トレーラー
- 車体のデカさは態度のデカさ。視点の高さはプライドの高さ。ドライバーの9割はDQNであり、大型トラックはDQN専用車と化している。
- 後ろからベタベタに迫って煽ってくることなど日常茶飯事だが、逆に高速道路の追い越し車線でトロトロと走り後続を詰まらせることもあり、彼らの運転はとにかく性質が悪い。トラックは車体が重く扱いにくいので、事故を起こしたら甚大な被害を及ぼしかねないのだが、それすら分からないのがDQNである。実際にトラックの無謀運転が原因で肝を冷やした経験のある人は多いだろう。
- かつては「デコトラ」というDQN中のDQN御用達車が世の春を謳歌しており、映画になるわプラモになるわ凄い勢いだった。デコトラに乗るDQNは「トラック野郎」と呼ばれ、DQNとは言え男の中の男として一目置かれる存在だったのだが、現在では見る影も無い。
- 峠などに残っている4本揃ったタイヤ痕は、彼らのDQN行為が過ぎた心の傷跡である。
- トヨタ・プリウス
- 近年高速道路をぶっ飛ばすDQNが多発。実際の排気量よりパワーを出せるハイブリッドシステムを利用してエコではなくエゴをフルパワーでまき散らす最強に迷惑な車である。高速道路では時速150kmで巡航するプリウスはざらにいるので気をつけたい。
[編集] DQNにはほとんど縁の無い自動車
とはいえ、DQNは中古車のメインユーザーでもあるため、特に国産車でDQNに好まれない車は下取り価格の値崩れも激しくメーカーにとっては痛し痒し。
- FFセダン
- トヨタ・カローラや日産・ブルーバードのような車は、中古で安く手に入るものが多いにも関わらずDQNとは縁が薄い。大柄な車を好み、周囲との違いを誇示したがる彼らにとっては眼中に無いのだろう。改造パーツが少ないことも要因の一つとして挙げられる。
- 例えばクラウンやセドリックのようなFRセダンはDQN車率が高いのは上記の通りであるが、ホンダがそれらの対抗車種として売り出したホンダ・レジェンドはFFセダンであり、DQN車率はかなり低い。高級感の高さが身上であるウィンダムやカムリも同様である。三菱・ランサーやスバル・インプレッサはDQN率が高いがあくまで4WD仕様であり、FFのDQN率は低い。FFセダンはこのようにDQNを拒絶する空気を醸し出すのである。
- 小型高級車
- トヨタ・プログレがまさにこれ。メーカーがわからない独自エンブレムに、小さなサイズで、かつ外見から見えない所への作りこみは、周囲との違いを誇示したがる彼らにとっては完全に眼中から外れてしまう。そのため、希少種とはいえ、これらの車を保持するDQNは購入した瞬間にエンブレムを張り替えてしまう。
- フェラーリ、ポルシェ
- 中古で安いものはDQNにも手が届くはずだが、ほとんどDQNとは縁が無い。理由は定かではないが、「実はDQNは運転が下手糞」というのが、有力な説となっている。ポルシェは最近AT仕様を出しており、これが中古でお手頃価格になった時はDQN御用達になるのではないかと、危惧されている。
- フランス車、イタリア車
- アメ車は結構DQN御用達車になる率が高いのだが、何故かフランスとイタリアはDQNとは縁が無い。本国のドライバーは昼食でワインを呑んでそのまま運転するわ、信号は無視するわ、バンパーで前後の車を押しのけながら縦列駐車するわの、とんでもないDQNなのだが、日本にやって来た自動車はほとんど猫をかぶっている。
- 軽トラック
- ちなみに軽ワンボックスの場合は、VWタイプ2類似の外見に改造されて、DQN車となっている。
- 消防車・救急車・霊柩車などの「働く車」
- あえてパトカー、ゴミ収集車、タクシーは含めない。その理由はお察し下さい。
- 電気自動車
- 環境に志向した車種のため、存在そのものが公害であるDQNとは相容れない存在である。しかし電気自動車をDQNが乗り回す日が来たとしても、「この人はDQNを装っているけど、実は環境に配慮する良い人なんだな。」という訳で「ツンデレ車」という新たな分野の開拓者となる事が予想される。
- ちなみにハイブリッドカーは既にDQN車と化した。ひと昔前は立派な環境志向車だったが、今では普通の車に成り下がったからである。
[編集] 将来期待される車種
今はDQNとは縁が無くても、将来性が期待される車種。そんな事あるのかと思うかもしれないが、時代は移り変わるのである。例えば以前の版ではハイブリッドカーはDQNとは縁の無い車とされていたが、今ではすっかりDQN車となってしまった事が、如実に物語っている。
- 日産・フーガ
- セドリック、グロリアの後継車種。ちょっと前は中古車市場も高くDQNには手が出しづらい車であったが、今現在は80万~90万円台(初代の初期型が多数)の中古も出てきたため、DQNにも多少なりとも買いやすいものになってきた。フーガにインフィニティのエンブレムを装着するDQN車も多数存在。
- トヨタ・マークX
- こちらも中古車市場では格安車(60万~80万円台)が増えてきた。ちょっと高級感もあるし、FRでかつ下手なスポーツカーと張り合えるくらい速いので、高級感を求める走り屋系DQNにも人気が出る可能性も否めない。
- アウディ
- クワトロなる独自メカニックと内外装の質感の高さをウリとし、2強と比べれば地味で保守的かつ上品なドイツ車。というわけでもっぱらDQNとは縁が薄かったはず…であったが、どういうわけか近年は一変。見るからに押し出しの強いフロントマスクや、前方車を睨みつけるようなヘッドライドなど、すっかりDQN志向のクルマ造りへと舵を切ってしまう。それが功を奏してか、現在世界中のお金持ちさんたちから飛ぶように売れており、ラインナップもみるみる増殖中。もちろん高年式故中古車市場の値付けは高く、ましてや寂しい財布でエラくなりたいDQNにとってみればまだまだ高嶺の花である。街を優雅に走るA8やA6を横目に、ヤツらは数年後A4の中古価格が落ちるその時まで指をくわえて待ち構えているに違いない。
- FJクルーザー
- ランドクルーザープラドの見た目と装備品のレベルを20年前のモデルに変更した車種。アメリカでは女子高生の乗る車だが、日本では米国車と勘違いしたSUVユーザーの人気を集める。SUVなので、中古車の値段が下がりにくい事だけが(DQNにとっての)弱点。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ) |
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