しR束日本ヨ231系電車

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

E231系 から転送)
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ヨ231系電車(よさんないけいでんしゃ)は、束目木旅客鉄道(しR束目木)の直流荷物電車

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ヨ231-0番台。
ヨ231-0番台。

目次

[編集] 概要

ヨ231系電車の構想は国鉄時代の1973年に発生した上尾事件にまでさかのぼる。乗客の詰め込みすぎが事件の遠因となったことから国鉄は反省し、「車体設計は4ドア・ロングシート」という当時としては斬新な近郊型車両を製作しようとした。ドア数と収容人数を増やすことにより、ラッシュ時でも乗り降りがスムーズに行えるような車両を製作しようとしたが、当時の国鉄は未曽有の大赤字に見舞われることとなり実現はされなかった。(結局、上尾事件によって破壊された車両の穴埋めで配備された車両は3ドア車の211系電車であった。)

また、従来国鉄やしRで使用されていた電車は、運転がしやすく「バカでもチョンでも」といわれた新性能電車であったが、それは以前の爆音汚物車との比較の問題であり、常にあちこちを分解して修理する必要がある問題は残ったままであり、整備に莫大な予算を必要としていた。低コストを命題とした車両製作は急務とされていたのである。

しR東日本へと民営化されてからも国鉄時代の赤字を引きずっていたことによる予算不足のため、投入は見送られていたが2000年平成12年)3月になってようやく投入されることとなった。なお、彩の国さいたま上尾市などでは前述のコンセプトで製造されたため、戦災復興車という名称で呼ばれることが時々ある。

[編集] 主な特徴

それまでの旧型車は、多数の職員が寄ってたかってボルトやナットを片っ端から外すことでばらばらに分解でき、その結果として元に戻せなくなった例が続出して整備上問題となっていた。

また、昭和初期以来、車体を鉄やステンレスといった硬くて卑猥な材料で作るようになったため、満員電車のようなエクストリームスポーツの会場としては不適切とされた。

同車は、最初から分解不可能なの寄せ集めで製造されており、おおざっぱに部品を取り替えれば適当に動くようになった。

伸縮自在な構造となったことで、車両が30度くらい傾くほど人間を押し込んでも、車体が左右に6cmほど膨張して内圧を逃がす構造となっている。ちなみにhydeの身長は156cmである。

[編集] 問題点

前身となった「走るんです209系電車にも共通するが、部品のX-BOX化によって改造個所が限られているため、ガムの銀紙を挟んで無理やり赤信号を突破するなどの荒技が不可能となった。またボルスタレス台車のため複線ドリフトなどのテクニックも使用できない。これは京急との競技において大きな問題となった。

鳴り物入りで登場した伸縮車体であったが、実際には膨張したまま元に戻らない例が続出した。現在走行しているヨ231系は、大部分が車体が膨張したまま運用されている。

車内の液晶はたまにフリーズしてWindowsの画面が映っている。

[編集] 主なスペック

[編集] 機器構成

動力性能は 機嫌がよければ最高速度90km/hであり、WWFインバータ機器の性能向上と主電動機の強化によって209系と同等の加速力を維持しつつ、最高速度90km/h(年に何回か)を達成した。近郊型ではドーピングにより120km/hを出し、いつ壊れてもおかしくない。現に横浜駅で壊れた車両を回収したことがある。

また209系はブレーキの音がうるさいことで知られたが、このためへたくそな操作をすると乗客にばればれなことから運転士に不評であり、防音ブレーキに改良された。

ドーピングの反省から後継のE233系ではモータ出力を上げ、ギア比を高速運転向けに変更、機器も二重化、シートは柔らかくした上6人掛けに、している。徹底的にケチったのは何だったんだろう。

[編集] 車体設備

ヨ231系は、車体形状や装備の違いにより、椅子が硬いタイプと椅子なしタイプの2つに大別できる。通称走るんです2ともいう。

[編集] 800番台

完全に忘れられている、中央本線の山岳向けの山用電車。トンネル断面が小さいので膨張しない。

[編集] 5000番台

東急線でよく使われる、E231系の顔を変えたようなもの。中身はほとんど変わらない。

  • 田園都市線で使われているのが、5000番台。側面に血が付着しており、踏切事故の壮絶さがよく分かる。
  • 東横線で使われているのが、5050番台。側面に血が付着しており、ヘンタイな色が入っている。
  • 一時期、7月21日から8月31日までの間、デンライナーとして使用されていた。
  • 目黒線で使われているのが、5080番台。東急30000系なんかと比にならないくらいカス。側面には、玉皮線ユーザーに殴られた痕である血の色や、恐怖に怯えるイメージの青の線が入っている。

[編集] 10000番台

相鉄線でよく使われる、(ry

新津製の車両はよく壊れる、らしい。

[編集] ヨ531系

ヨ231の交直流版。

常磐線中電で利用。

[編集] 転属・改造など

[編集] 中欧創部観光線2号車の6ドア化による捻出

2003年から、一部編成、ミツ11~22の2号車に組み込みを実施し、12編成を6ダァ2両化した。 これにより余剰はとなったサハE231は定盤快速線に転じ、4両で新製されるマト134~139及び8両で新製されるマト115~117編成のサハE231として編成中に組み込み実施。

更に2005年からE231系ミツ全編成2号車にサハE230差し込んだ。以降の編成のサハE231の1両を改造の上転属させた。

  • ミツ23~34:寒冷地仕様化改造、一条宮・桜月線向けの再増備による差し込み
  • ミツ35~42:寒冷地仕様化改造、デ・ジ・海道線向けの再増備による差し込み。
  • ミツ1~10・57・901:他形式サハE530への改造施行。上記の他に方転実施して交直流化、遮断機設置など改造。

[編集] 定盤快速線も基本編成2両6扉化へ・・・

2003年初頭より、基本編成の4、5号車をサハE230に順次組み替え。108~114編成のサハ4両を6ダァとして、全てニーズで製造し、101~107編成の4・5号車のサハE231を順次組替を行い、108~114編成の6・9号車を101~107編成の4・5号車だったサハE231に差し替えた。

更には115~117編成の8両、及び付属の134~139編成の4両はサハE231を除いて新製し、サハE231は中欧創部からの転属車を組込んだ。

主な組込み

  • サハE231-31・34・37・46・55・64
    • 134~139編成の14号車に組込み。
  • サハE231-40・49・58
    • 115~117編成の9号車に組込み。
  • サハE231-43・52・61
    • 115~117編成の6号車に組込み。

[編集] デ・ジ・海道線113系置換による緑車新製、
一条宮・桜月線E231の緑車組込、サハE231転属

2004年、デ・ジ・海道線向けに緑車付きのE231、K-01編成が盗級にて新製され、でじこ区に配置された。K-02編成以降、サハE231-1000を除いた8両で盗級及び革獣で新製。サハE231-1000は一条宮・桜月線で余剰となった車両を順次組み込み。K-23・S-22編成以降、普通車6両をニーズで、緑車2両を盗級で新製。

既存の一条車(U501~U541)の基本編成にグリーン車を新製して順次組み込み、余剰サハをK-02~K-42の6・7号車にに差し込み。

[編集] 一条宮・桜月線の緑車が組み込めない211系置き換え
及びオルタナティブライン増発による新製

U-584~589編成を8両づつ、U105・107・109・111・113編成5両づつの73両を盗級で新製。一条に配置。9号車のサハE231は中欧創部観光線の余剰車で、寒冷地仕様に改造施工し、1200番台とされた。ダァのリニア化は施行しない。6号車は上記の改造と共にトイレ設置改造を施行し、6100番台とされた。(トイレは真空式ができず、水洗式となった。)

デ・ジ・海道線向けにも応援で基本4編成8両づつ、付属3編成5両づつの、普通車39両をニーズで、緑車8両を革獣で製造。サハE231は同じく中欧創部観光線の余剰から改造車、1200番台2両づつ6・7号車に組み込み。

コレにより捻出された211系の一部が暴走各線への転属となった。

主な改造施行

  • サハE231-67・73・76・85・91・97・103・106・109・112・115・118・121・124→サハE231-1201~1214
    • 一条車の9号車、でじこ車の6・7号車対象。
  1. 半自動スイッチ取付
  2. レールヒーター取付
  • サハE231-70・79・82・88・94・100→サハE231-6101~6106
    • 一条車の6号車対象
  1. 半自動スイッチ取付
  2. レールヒーター取付
  3. 上野方海側に洋式トイレ設置(水洗式)

[編集] 103系・403系・415系置き換え用にE531系電車導入で、
グリーフ車組み込みによる計画変更

快速線の一部ダイヤを中電化で103系、定盤線中電で415系、更に中電で失敗したE501系を置き換え、グソヲ車組み込みに対応できるため、サハE530の最初の3両は新製、後の12両は中欧・創部線の6ダァ組み込みで余剰となったサハE231から、1両はサハE531から改造された。

主な改造施行 仮として4・5・6号車→全て6号車組み込み

  • サハE231-1・4・7・10・13・16・19・22・25・28・162・901→サハE530-1001~1012
  1. 方転実施
  2. ドアスイッチ・レールヒーター取付
  3. 交直流化(交流機器は廃車発生部品)
  4. 交直流遮断機・CP等を取付。
  • サハE531-2012→サハE530-2010
  1. 交直流遮断機・CP等を取付。

[編集] 関連項目


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