ENOZ

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ENOZ(エノッズ)は、県立北高軽音楽部に所属する4人組のガールズバンドである。 後ろから読むとZONEになるが、特筆すべき点ではない。

目次

[編集] 概念

北高軽音楽部に所属する、仲の良かった4人組が始めたグラインドノイズバンドである。榎本(Enomoto)・中西(Nakanishi)・岡島(Okajima)・財前(Zaizen)の頭文字から取られている。

演奏技術は高校生とは思えない程、極めて高い水準のプレイヤーを擁する貴重なバンドである。 また、メンバー全員がライブ中にカミソリで腕に「4 Real」と刻もうとしたところ出血多量で卒倒したり、パフォーマンスとして岡島が鳩の死骸の頭を食いちぎったりと、話題にも事欠かぬバンドでもある。

2006年の北高祭でコンサートを行う事となっていたが、一部のメンバーが参加できない代わりに臨時のメンバーが演奏を代行した。(これによりメンバー内で仲違いが起きた模様)

いずれ、ファイナルコンサートをライブハウスで行う予定である。

[編集] メンバー

  • 榎本 美夕紀(ヴォーカル) 元キャラZONE(ギター)長瀬 実夕(MIYU)
  • 中西 貴子(ギター) 元キャラZONE(ギター)大越 貴代(TAKAYO)
  • 財前 舞(ベース) 元キャラZONE(ベース)榮 舞子(舞衣子 MAIKO)
  • 岡島 瑞樹(ドラム) 元キャラZONE(ドラム)斉藤 瑞穂(MIZUHO)

[編集] 臨時メンバー

注:2006年の北高祭でのメンバーである。

  • 涼宮ハルヒ(ヴォーカル、ギター兼任)
    空気を読まずバニーガール姿で出演したため、シリアスなバンドが後々コミックバンドと誤解される遠因となった。
  • 長門有希(ギター)
    空気を読まず必要以上の演奏力を発揮したため、中西不要論がバンド内に蔓延する遠因となった。
  • 財前 舞(ベース)
    FUCK!!を連発する。ベースで観客を殴るほどの凶暴さである。
  • 岡島 瑞樹(ドラム)
    ENOZのリーダー。ドラムを1分間に3000回叩ける。

[編集] 補欠メンバー

  • 財前 五郎(ベース)
    ENOZの本当のベース、財前舞の父親で、本当は難波大学の癌センター長をやっている。舞が風邪をこじらせたときに代理として立った。これが意外に上手で、後には補欠メンバーとなったが、大学内のごたごたで癌に犯され死亡。舞台に立ったのは一度だけであった。

[編集] ディスコグラフィー

  1. God knows...
  2. Lost my music

なお、すべての曲はダビング版のみである。

[編集] ENOZのライバルたち

[編集] ZLAY(ズレイ)

メンバー全員女性でしかも百合属性のヴィジュアル系バンド。4人編成でおそらくヴィジュアル系バンドの「GLAY」が元ネタと思われる。

[編集] メンバー

  • リョウ(ヴォーカル)
    中世的な容姿でメンバーの中でも絶大な人気を誇る。一時7万5千人のストーカーが彼女の元へ押し寄せた事もある。ヴォーカリストでありながら基本的に音痴である。自分の考えをはっきり言うタイプだがなぜかベースのレキには頭が上がらない。
  • レキ(ベース)
    メンバーの中では唯一女性的な外見をしているが、かなりの毒舌家。
  • サイ(ギター)
    リョウと同じく中世的な顔立ちをしている。メンバーの一人のリツと交際しているという噂がある。同性愛行為の経験があるらしい。
  • リツ(ギター)
    眼鏡をかけた知性的な風貌をしているが、サイと同様に同性愛行為の経験者という噂がある。作曲も担当。

[編集] 桜ヶ丘高校軽音楽部

2009年にデビューしたメンバー全員女性の百合属性のバンド。最大級のライバルであり、いきなりデビューシングルに収録されたDon't say "lazy"がENOZよりも早くオリコンシングルチャート一位となった事からもはや抜き去ったと言っても過言ではない。詳しくはリンク先参照。

[編集] メンバー

  • 平沢唯(ギター)
  • 秋山澪(ボーカル・ベース)
  • 田井中律(ドラム)
  • 琴吹紬(キーボード)
  • 中野梓(ギター)

[編集] MISFITS(ミスフィッツ)

アメリカはニュージャージーのパンク・ロックバンド。1977年結成。世界初のホラーパンクバンドで、バンド名はマリリン・モンローの遺作となった映画「荒馬と女(原題:The Misfits)」から。これはメンバーのグレン・ダンジグがマリリンの死に興味を持っていた事による。骸骨マークの「Crimuson Ghost」と髪を前に垂らした独特のヘアスタイル「Devilock」がトレードマーク。ちなみにこの髪型は日本人にはたこ八郎(故人)のヘアスタイルを連想させるものがあった。しかし彼の影響を受けたかどうかは不明である。中にはたこ八郎の真似だと揶揄する者もいたという。ホラーの要素を売り物にしていたにもかかわらず、この髪型のせいで日本人には良く笑われたという逸話がある。1983年に解散したが、1995年に再結成。

[編集] メンバー(再結成後のラインナップ)

  • グレン・ダンジグ(ヴォーカル)
  • ドイル(ギター)
  • ジェリー・オンリー(ベース)
  • アーサー(ドラムス)

[編集] BLACK FAMILY(ブラック・ファミリー)

メキシコのルチャリブレ団体AAA(トリプレア)所属のルチャドール4人で結成されたパワーメタル・バンド。黒系統の衣装に顔に施した白系統の道化師の様なペイント(但しチェスマンだけ赤系統のペイント)が特徴(ちなみにルチャリブレはスペイン語でプロレス、ルチャドールは同じくスペイン語でプロレスラーの事)。

アビスモ・ネグロ(2009年3月22日死去)率いるバイパーズ・エクストリームの準構成員だったクエルボが、2001年にバトス・ロコスから脱退したチャーリー・マンソンの意志に賛同して結成。後にチェスマン、スコリア(エスコリア)が加入して同年2月1日のトルーカ(クエルボの地元)大会でデヴューした。その直後にバンドとしても活動を始めた。

だが同年3月30日のトレオ大会でリーダー格のマンソンが左大腿骨骨折で長期欠場に入り、11月に復帰したが12月にはAAAを脱退。これによりオズが加入した。

その怪奇なメイクと衣装からよくブラックメタルのバンドと間違えられる。その為に悪魔崇拝者という噂を立てられる事もある。

なぜかENOZがもっとも嫌悪しているバンドで、その理由は不明だが、過去にライヴハウスのブッキングか何かでトラブルがあったのではと言われている。

[編集] メンバー(括弧内はルチャドールとしてのリングネーム)

  • クエルボ(ダーク・クエルボ)(ベース)
    本名ハイメ・イオニシオ・ティラド・コレア。1974年1月4日メキシコ州トルーカ生まれ。得意技はインパラ・スペシャル。バンドのリーダー。ドス・カラスと父ブラックマン2号(エル・インパラ)の元で修行を積み`95年6月15日にナウカルパンでルチャドールとしてデヴュー。2001年にチャーリー・マンソンとBLACK FAMILYを結成。マンソン脱退後は自身がリーダーとなった。愛用しているベースは1985年製スタインバーガー XL-2で、時々だがこのベースの本体に、作り物の鴉の頭部と翼を装着してライヴに出演する事がある。
    ちなみにクエルボ(cuervo)は映画「クロウ」の中のキャラクターを借りたもので、スペイン語で「鴉」のこと。
  • チェスマン(ヴォーカル)
    本名シトラジィ・マルティネス・フローレス。1975年6月2日メキシコ州生まれ。得意技はエル・ヌド。カネックの元で修行を積み`96年7月3日にトラネパントラでデヴュー。
    当初はキント・エレメントのリングネームで活動していたが、`98年8月17日のネッサ大会で現在のチェスマンに変身。2001年2月1日のトルーカ大会でバンドに加入。メンバーの中では唯一赤系統のペイントをしている。
    白眼で相手を睨んだり、骸骨の下顎部のイラストをプリントしたバンダナを顔の下半分に纏ったり、赤の毒霧を放ったりとバンドの中でも特に怪奇色が強い。ちなみにチェスマン(chessman)とは英語で「チェスの駒」のことだが、なぜこのようなリングネームなのかは謎である。
  • エスコリア(ダーク・スコリア)(ギター)
    本名ホセ・グアダルーペ・イバラ・アンドランデ。1980年12月9日ドゥランゴ州ドゥランゴ生まれ。得意技はクルセータ。師匠はブラックマン。`97年8月13日に地元でデヴューし、`00年5月に現在のエスコリアに変身した。`01年2月1日にマンソンとクエルボに選ばれて加入。高度な技術の空中殺法を使う。芸名のエスコリア(escoria)とはスペイン語で「クズ」などの意味がある。4人の中では最年少。
  • オズ(ダーク・オズ)(ドラムス)
    1975年1月30日ミチョアカン州ウルアパン生まれ。得意技はトルニージョ。マンソン脱退後に欠員補充の為にクエルボに選ばれたメンバー。`02年2月1日のトルーカ大会で乱入し、同年2月5日のクアウティタラン大会で正式デヴュー。180cmの長身ながら空中殺法も得意なオールラウンダー。

[編集] SAVAGE GENIUS(サヴィッジ・ジーニアス)

2002年にデヴューした音楽ユニット。神戸を中心に活動していたが、メンバー変更に伴い、楽曲製作中心のユニットとして再スタート。デヴューから4年後にギタリストのTakumiが制作活動に専念する為に脱退。それ以降はヴォーカルのああのソロプロジェクトとなった。切なくも叙情的でメッセージ性の強い歌詞とエッジが効いていながらも独特の美しさを持つメロディーが魅力。ENOZにとっては自分達と同じ兵庫県出身なので互いにかなり強いライバル意識を持っている。

[編集] メンバー

  • ああ(ヴォーカル)
    1978年4月17日兵庫県神戸市生まれ。この不思議な芸名の由来は元メンバーのTakumiが本名で呼ぶのが面倒になって「ああはさ」と呼ぶ様になったのがきっかけである。ちなみにENOZが同じ兵庫県出身であるのにも関わらず標準語で話すのに比べて彼女は仕事でもプライベートでも関西弁を話す。桜塚やっくんの親戚もしくは同一人物と言われている(但し、同一だとすると、男と言うことになるが)。

[編集] LOS CHOLOS(ロス・チョロス)

BLACK FAMILYと同じくAAA所属のルチャドールの悪党カルテット。全員がメキシコのバハカリフォルニア州ティファナ出身である事は判明しているが、それ以外はすべて不明というバンド。メンバー間に血縁関係は無いと言われている。

`99年2月20日のトラスカラ大会で突如デヴューした。ラジカセやスケボーで殴りつけ、反則負け覚悟で敵のマスクを剥ぎ取って集めるのが趣味で、これまでにルクソールやロス・パヤソスなどが犠牲になっている。

全員が覆面姿で頭にソンブレロを被り、常にカジュアルな服装で試合やライヴに出ている。ちなみにこの覆面はかなり怪しいデザインで日本人にはよく変質者と間違えられる。

実際にライヴツアーの為に来日した際に宿泊先のホテルで他の利用客に変質者と間違えられて通報され、警察に逮捕された事があった。しかも欧米と違って日本での知名度はかなり低い事もあり、ミュージシャン兼ルチャドールと言ってもすぐには信じてもらえなかった。

一時期往年の名レスラー「ザ・デストロイヤー」の覆面を無断で複製して使用し、しかも自分達が本物のザ・デストロイヤーだと名乗ってプロレスファンを騙し、アメリカでわざわざサイン会まで開催した事があった(しかも有料だった)。当然ながらすぐに発覚して警察に逮捕された。その後本物にも訴訟を起こされている。

メキシコ人という事もあってテキーラ、コロナビール、タコスをこよなく愛する。

バンドとしてはオーセンティックなハードロックの他(歌詞は英語)、メキシコの伝統音楽のマリアッチを時々プレイしているが、女性アーティストのライヴなどに乱入しては衣装や下着を剥ぎ取るという悪行を重ねており、ENOZや上記のZLAYやSAVAGE GENIUS、桜高軽音部も被害に遭っている。

ちなみにチョロス(チョロ)とはペルーやボリビア、チリなどの国でメスティーソ(白人とインディオの混血)を表す言葉。

[編集] メンバー

  • 1号=スヌーピー(ギター)
  • 2号=ジャズ(ヴォーカル)
  • 3号=ブル(ベース)
  • 4号=イードレ(ドラムス)

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Kyon.jpg この項目「ENOZ」はハルヒに関連した書きかけ項目だが…悪いが誰かに代わってこの記事に加筆してやってくれ。でないと閉鎖空間が出て厄介な事になる上にハルヒに怒られるからな。 (Portal:スタブ)