ETC
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ETC(イーティーシー)とは、国土交通省が車両から不法な通行料を巻き上げるための装置の総称である。よく正式名称は「エレクトロニック・トール・コレクション・システム」と言われるが、本来はラテン語で「その他」を意味するエトセトラという名称が正しい。
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[編集] 概要
ETCは本来は「その他」の車両を通すための装置であり、一般車両や大型車両には当てはまらない少数の車両の料金清算を有人で行うためのものであった。(その名残として、ETCレーン以外のレーンには「一般車両」と書かれており、ECTはけっして「一般的」ではないことがわかる。登場当時は効率上昇のため、普通車両と認められた車両は亜空間へとワープさせられていた。)特殊車両が入ったことをETCレーンの監視員が確認すると、その場で車種を判別して料金を算出していたのだが、種類が多すぎたために一概に計算が出来なかった。普通の車両は区間ごとに料金は一定だったが、特殊車両は同じ道を通るたびに料金が変わっていた。例えばベビーカーは無料にされたこともあれば、一般車両扱いにされたこともあった。大型二輪車は一般車両扱いされたり、一般二輪車扱いされたりしていた。パワーショベルは、大型車と同等のこともあれば100倍のこともあった。
それを解消するため、車種を記録したデータを送信する装置、ETCが特殊車両への携帯が義務付けられた。 これにより通常でない車両の料金は一意的となったが、当時としてはアンテナで電波の送受信を行うタイプであったため、アンテナが目立ち差別されるようになった。そのアンテナが撤去され、より小型な送信機になるまでには数年の月日を要した。
[編集] 注意点
- ETCレーンはごく稀にツンデレなレーンがあり、普通に通過してもバーが開かないものが存在する。このツンデレレーンを強引に突破することにより、バー代約65,000円を損失させることができる。
- ツンデレレーン以外でも時速20km以上で走行し、かつドジっ娘レーンを通過した場合、情報が上手く読み取れない場合がある。
- 最近では超高速でETCレーンを通過し、次々にバーを折っていくエクストリームスポーツが盛んである。このスポーツに関しては後の項で説明する。
[編集] 国土交通省の主な企み
- ETCの通行料を一瞬だけ、国債の金額(約800兆円)と同じにしてしまう。誰かが運
良く悪く通ってくれれば、日本の借金は完全に返済されることになる。現在までに0.03秒の区間を15回設けたが、未だに清算する者は現れていない。 - ETCのデータ送信機からデータを読み取り、使用者の住所を解析し、車用品を販売する訪問販売者を取り憑かせる悪徳商法をしていたが、訪問販売の売れ行きが鈍ってきたために現在は撤廃した。
[編集] エクストリーム・ETC
エクストリーム・ETCは、インターチェンジのETCレーンでバーを折ったり、パフォーマンスを決めたりするエクストリームスポーツである。
海外における実施例
[編集] ルール
制限時間内で、高速道路のインターチェンジで様々なパフォーマンスを行う。
基本的に一般人に迷惑なことをすると高得点となる。高速道路を降りて一般道路へ移動した時点で演技終了となるが、警察に現行犯逮捕された場合はその場で即失格となるので注意が必要である。1000点以上取ると殿堂入りとなるが、警察が来た時点で難易度は格段に上昇するために成功者は少ない。
[編集] 得点
- バーを折る - 1本につき100点
- 最も基本的な行為。1箇所のインターチェンジのバーを全て折ると+5000点の追加ボーナスが入る。ETCレーン以外のバーは計算に含めない。
- レーン内での停止 - 時間(分)x50点
- エンジンを止めて、完全な停止状態だと得点は1.5倍になる。
- 料金未清算 - 金額x10点
- 高速でETCレーンを通過するとバーも折れて、一石二鳥。
- ETC未装着の車両でのETCレーンの通過 - 50点
- 監視員への文句 - 1回につき10点
- 放送禁止用語を叫ぶと1回につき50点まで得点が跳ね上がる。
- 警察の出動 - 300点
その他にも演技次第で種々の得点が付与されていく。
[編集] 演技例
- ETCレーン未装着の車両でETCレーンを通過し高速道へ入ったが、バーが上がらないので強行突破。その後バックミラーを見ると「ETC専用」と書かれていたため、即座に来たレーンを引き返し、一般道へ逃げた。
この場合、バーを折る(100点)、ETC未装着の車両でのETCレーンの通過(50点)を合計し、得点は150点となる。

