Emacs

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Emacs (イーマックス、Escape Meta Alt Control Shift、又は Eight Megabyte And Constantly Swappingの略) とは、キー入力の規則が難解で扱いにくいソフトウェア、あるいは、メモリを食い尽くしてすぐにフリーズするソフトウェア群の総称である。「iMac」の名称は「Emacs」を元にしている。

Emacsは全てEmacsenという同一のソフトウェアをベースにしている。Emacsenは、ひげおじさんが作成した単なるテキストエディタであったが、拡張機能を増やすに連れて次第にメモリを消費するように進化した。いや、この場合は変態と言ったほうが適切である。

Emacsにはファンや信者(これらの人たちをEmacistsという)が多いが、Emacistsの多くはEmacsを讃えるだけであり、通常の作業では動作の軽いviを使用する。しかし、熱狂的なEmacistの中には「viはウイルス(virus)の略だ」と言って vi を使いたがらない者もいる。実際は逆であり、Emacsが消費するメモリは vi の1000倍以上で、度々コンピュータウイルスと間違えられる。ウイルス駆除ソフトのメーカーに寄せられるウイルス報告のうち、半数以上はEmacsがスワップしたことによるフリーズと言われている。

Emacsenは元々Unix向けのソフトウェアだったが、Unixから他のOSに乗り換えたEmacistsが「あぁ、愛する Emacsen、どうしてあなたは Emacsen なの?」と言って、他のOS向けに移植を行なった。Unixに最適化されていたEmacsenを強引にクロスコンパイルしたため、更に動作が遅くなったと指摘する専門家も多い。

Emacsを操作する場合、多くは「メタキー」との組み合わせによってモード切替が行われる。 しかし、最近のコンピュータにはメタキーが無いため、キーボードをユーザー自身が改造し、「Windowsキー」や「Superキー」をメタキーに置き換えて使用する必要がある。

目次

[編集] Emacs炎

Emacsが原因で起こる、慢性の腱鞘炎である。「イーマックスえん」と読み、偶然にも"Emacsen"と発音が似ている。 Emacsを使用すると、Ctrlキーを初めとした修飾キーの連打により、指や手首の関節に負担をかけてしまう。 平均的なEmacsistは、1日におよそ1万回ほどCtrlキーを叩くという。つまり1年で365万回に及ぶ。 通常のキーボードは打鍵に対する耐久回数が1000万回以上である製品が多いが、Emacsistは小指の筋力がゴリラ並に発達しており、さらに1秒間に5回という高速打鍵を行う事も少なくないため、半年も経たずにCtrlキーを破壊してしまうという。 従ってキーボードを観察すれば、使用者がEmacsistである事が容易に判断できる。

一旦この症状が発生すると、打鍵するたびに痛みが脳を刺激し、慢性的にアドレナリンを初めとする多種の脳内麻薬が分泌されると同時に、ストレスも増加して寿命を削るとされている。 WHOの統計によれば、全Emacsistのおよそ99%がこの症状に悩まされ、その内およそ5%が通院し、1%ほどは長期入院が必要と診断されている。 しかしほとんどのEmacsistは医者の警告を無視し、危険を顧みずEmacsを使用する。これは、先述の脳内麻薬による中毒症状が発生している為である。 彼らは指や手首を休ませるために休憩を頻繁に取るため、生産性の低下を招くという本末転倒な事態に陥っている。 また、脳内麻薬により、Emacs常習者は薄ら笑いを浮かべながらモニタと眺めていたり、Returnキーをドヤ顔で叩くなど、奇怪な言動を起こす事が多い。 Emacs炎は指や手首の特定の箇所に集中するため、経験の少ない医者でも数秒で診断が可能である。 基本的には小指に発症する事が多いが、暴力団関係のEmacs常習者は小指がない事が多いため、薬指に発症することもある。

訓練されたEmacsistは、Emacsに最適化された配列のキーボードを購入する。生産終了を考慮して10台ほど倉庫へ保管している事が多い。 また、フットペダルを導入し、修飾キーを足に任せる者も存在する。(この場合は足にEmacs炎が発症することがある。) このようなキーボードを購入できない発展途上国の人間は、OSの設定を変更し、使用していないキーをCtrlキーなどへ変更するという苦肉の策を取っている。 この事態を憂慮した市民団体により、発展途上国および経済弱者へのキーボードの寄付が行われている。 健康問題に関心の高いEU圏においては、Emacs禁止法を制定するか否か頻繁に議論が行われている。

[編集] 方向キーの覚え方

Vi同様、Emacsも方向キーがないマシンでの動作を想定しているため、カーソルの移動は「C-b」「C-n」「C-p」「C-f」で行う。なお、EmacsにおいてC-の表記は、「Controlキーを押しながら別のキーを押す」という意味で用いられる。

  • C-b・・・バック(Backward-char)
  • C-n・・・ネクスト(Next-line)
  • C-p・・・プレビアス(Previous-line)
  • C-f・・・フォワード(Forward-char)

訓練されたEmacsistはこれらを頭ではなく体で覚えている。 従って数週間Emacsを触らなかった場合、いとも簡単にキーバインドを忘れてしまいリハビリが必要となる。

[編集] Emacs Lisp

Emacs民族の間でのみ使用され受け継がれる言語とされているが、詳細は不明。 日本語学の権威であった金田一京助は生前にEmacs民族と接触し翻訳を試みたが失敗に終わったという。 当時、「Emacs民族はvi人よりも劣った民族である」と教え込まれていたが、金田一は「あなた方のエディタは、決して劣ったものなどではない」と真摯に接した。

[編集] Emacsenとその仲間たち

「Emacs + 言語コード」で、各国語対応版

Emacsja Emacsenの日本語版 (Emacsenには国際化機能がないため)
Emacsfr Emacsenのフランス語版
Emacs-- 重すぎて文字すらまともに表示されない版

各OS対応版

Emacs-dose EmacsenのWindows版(英語のみ)、動作の遅いWindows上動くため、何もしなくても頻繁にフリーズする。
Meadow EmacsenのWindows OS版(国際化対応済み)、日本人が開発し、"修飾キーを押すのがメンドウ"が名前の由来となっている。
Emacs-penguin EmacsenのLinux版(国際化対応済み)、起動時にTuxのロゴが表示される。時々「viを使え」と表示される。
Emacmacs EmacsenのMac OS版(国際化対応済み)、チュートリアルに「M-a ... りんごを描く」と書かれている。


機能改善版

Emacs-vi Emacsenとviの中間的な位置づけ。Emacsenから無駄な機能を削減したもの。日本が50億円を拠出し、国を挙げて開発した。
T-bacs Tera-Byte And Constantly Swapping の略。メモリ消費を目的に作られたもの。デパートの水着コーナーで配布されている。

[編集] バグ

すべてのバージョンのEmacsには、複数の修正されていないバグがある。開発者は仕様だと言っており、修正される見込みはない。

「Ctrl」+「X」で文字列を切り取ったあと、重ねて「Ctrl」+「C」でコピーしようとすると、Emacsが強制終了されてしまう。
「Ctrl」+「X」で文字列を切り取ったあと、「U」を押すと、編集前の画面に戻ってしまう。

上記はごく一部であり、未修正の既知のバグは8メガを超える。

[編集] 関連項目

Wikipedia
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